『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    コンデンスミルク(加糖練乳) ~~私の行動食

    えー。
    今回は年中を通しての行動食『コンデンスミルク』のご紹介です。
    ま、
    こんなのを紹介するところからしても、ご想像通り私は『大の甘党』でございます。
    よく『歳と共に甘いものを食べなくなった』などと聞きますが、んーなことは微塵もございません。

    コンデンスミルク
    ハナマサで買った1kg入と小分け容器。
    この小分け容器では間に合わないので、大きめのを探しています。

    んーと。
    コンデンスミルクを持ち歩く理由は、体のエネルギーに素早くなることと、冬山でも摂取しやすいことからですね。
    冬山では手袋をはめているせいで細かい作業が苦手です。
    これならポケットから出して、キャップを開けて『ちうちう』吸うだけです。
    氷点下でも問題無しです。

    容器は必ず『スクリュートップ(回して開ける)』の物にしましょう。
    一度、面倒臭がって1kg容器をそのまま持って行きました。
    これって『パカッ』と開けるタイプですよね。
    ・・・想像がつきましたか?
    ザックの中でブチまけました。
    標高が高くなって内圧が高くなり蓋が開いたからですね。
    ふつーに考えれば気付きそうなもんですが、その時はもう後の祭りでした。
    帰宅後の掃除の大変さはご想像におまかせいたします。

    あめ玉を舐めながら・・・的なこともちらほら見受けますが、私に限らず、あめ玉ではエネルギー補充は間に合いません。
    常時舐め続けても間に合わないと思います。
    それほど登山は消耗が激しい運動なのです。
    どうしても甘いものが苦手な方は、ブロ友の『bp-hiroさん』のレポ
    自作トレイルミックスはこんな感じが多い(^_-)-☆
    をご参考に、ご自分でアレンジしてみてはいかがでしょうか。

    どっかのレポでも書いたのですが、バテて歩けない人って、自分では疲労だと思い込んでいますが、かなりの割合で『シャリバテ(腹が減って歩けない)』です。
    エネルギーを切らさないように各自工夫してみましょう。
    こんなことひとつ取っても山って奥が深いですね。


    いやぁ、山って本っ当に楽しいもんですね〜 by 水野 晴郎


    これからの山行には 『冬山系』 『死にたくなければ』 のカテゴリもバッチリお役立て下さい。



    トレイルミックス的商品。


    わたくし同様『甘党』の方はこちらをどぞ。

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    | ヘルスケア | 17:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Arc'teryx Alpha FL 45 - アークテリクス・アルファ45 ~その2

    えーと、先週に引き続き『アークテリクス・アルファ45』のレポです。
    今回は、その詳細について述べたいと思います。

    arcteryx alpha 45_04
    もうひとつのアタック用、パタゴニア・アセンジョニスト25との比較。

    ん?
    パタが25Lでアークが45Lのはずなのに、あまり大きさが変わりませんねー。
    実はこのアークのアルファ45は基本『33L』だったんです。

    実はあのUFOだったんです by 斉藤ゆう子


    わからない人のために。

    マックスで45Lらしいです。
    よって、45Lのザックと思って買うと『ん?小さい?』となるので、そこんとこ気を付けてください。
    要は、33+12L的な感じです。
    ちなみにアルファ30の方は、基本23Lです。

    arcteryx alpha 45_05
    超マックス。
    死ぬ間際に卵を産もうと頑張っているゴキブリに見えるのは私だけ?
    私的には、マックスは余裕で50L以上あるのではないか?と思いますけど。

    arcteryx alpha 45_06
    ロールトップ式の仕切り。
    これで防水性を高めている。
    ちなみに空気を入れて閉じると、押しつぶしても空気はほぼ抜けない。
    密閉性に優れ、防水性にも期待できますね。

    arcteryx alpha 45_07
    arcteryx alpha 45_08
    雨蓋が無い分、雨蓋ポケットに入れたいグッズ類は仕切りの上に入れる。
    左より、小物類、ファーストエイドキット、エム・シェルター。
    小物はバラけないようにスタッフバッグに入れればOK。
    特に不便さは感じない。

    arcteryx alpha 45_09
    arcteryx alpha 45_10
    ちょっと試しに冬山グッズをあれこれ付けてみた。
    上:バリエーション仕様。
    下:ふつう仕様。ワカンはトップに付ける。
    下の写真の『旗指物(はたさしもの)』みたいなのはそのうちレポします。
    いくら外付けは嫌いだといっても、これらは冬の最低限です。
    ピッケルを取り付けた安定性はパタ・アセンジョニスト25よりいい。

    総評:
    ツルンとして、思い切り外付けを拒否したつくりですが、
    最低限付けなければならないアイテムは、しっかり効率良く付けられ、メーカーの創意工夫が感じられます。
    背負っている人を良く見かけることからも、人気のほどがうかがえます。
    私も半信半疑&興味本位で買いましたが、使って納得のザックです。

    ですが一言文句を言っていいですか。
    ・・・高い。
    ですが、ま、強気の価格でも納得できるような『当たりアイテム』ですね。
    山行内容によって、アセンジョニストと使い分けたいと思います。

    詳細はこちらの『Arc'teryx Alpha 45 の公式ページ』をどぞ。


    そこんとこ夜露死苦。


    さぁぁ~てと。
    各所で初冠雪の便りも届き、山は本格的な積雪期シーズンに突入しようとしています。
    これまでの季節は備えが無くても『何とか生き延びれる』場合もありましたが、これからは『ほぼ不可能』です。
    こちらの『冬山登山に向けて』をお役立て下さい。



    こちらは45L。


    こちらは30L。

    | 運ぶ系 | 17:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Arc'teryx Alpha FL 45 - アークテリクス・アルファ45 ~その1

    んーと。
    今回は、私の好きなキーワード『シンプル』を極めた山道具。
    アークテリクス・アルファ45』のご紹介です。
    私にとっては初のアークのザックになります。

    arcteryx alpha 45_01
    現行は赤と黒。前バージョンは赤ではなくオレンジだった。

    まず第一に、このザックはクライミングをやる人のために作られているので、最低限の装備を残して全て切り捨てています。
    最近流行りの、沢山外付けをする『家出少年スタイル』が好きな人には向きません。
    その代わり軽量で非常に丈夫な作りです。

    私は最先端のクライミングはやりません、つーかできません。
    クラシックのアルパインルートくらいです。
    そう言うわけで、
    元々『外付け嫌い』だし、冬場のベースからの頂上往復には『パタゴニア・アセンジョニスト25』では、便利だけども容量不足を感じていましたので、よしっと思って買いました。

    arcteryx alpha 45_02
    私は赤を購入。シンプルを極めた美しさがある。
    何で『赤』かって?
    ♪ 答え一発 ♪ by カシオのCM
    それはこちらの『登山ウェアの色について』をお読みください。
    なぜかネットではAmazonも楽天も黒しかなかったので、都内のお店でめでたく購入。

    arcteryx alpha 45_03
    裏側もツルンと何も無し。
    チェストストラップ、ヒップベルトも最低限。
    背面のパッドと言うかプレート?は硬め。
    風通しが悪いので、暖かい時期は『ミネルバ・エアーメッシュパネル』があった方がいいかも。

    ショルダーストラップは、薄いし軟らかいわけではないけど、食い込みなど不快な感じは全くない。
    良くできていると思います。
    ただ・・・。

    ♪ チェッチェッコリッ チェッコリッサ ♪

    チェストストラップが短い。
    マックスに伸ばしても短い。
    そのうちケンシロウのようにはじけそうで怖い。
    ま、普通の人には関係ないことだと思いますけど。

    重量は公式で650g。
    軽いし、ほぼペタンコになるので、サブザックとして大型ザックの中に入れても全く苦にならない。
    背負い心地は、何せ最低限の装備なので『最高です』とは言えませんが、決して悪くはありません。
    むしろ『グッジョブ!』的な評価です。

    っつーわけで、今回はさらっと概要のみ。
    使い心地などの詳細は次回のレポで述べたいと思います。
    少々お待ちを。


    ペコ。


    詳細はこちらの『Arc'teryx Alpha 45 の公式ページ』をご覧ください。



    こちらは45L。


    こちらは30L。

    | 運ぶ系 | 13:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ハイマウント・ミネルバ・ショルダーパネル ~二匹目のドジョウ???

    えー。
    今回ご紹介する『ハイマウント・ミネルバ・ショルダーパネル』は、以前レポしました『ミネルバ・エアーメッシュパネル』の姉妹品で、同じ構造のメッシュパネルです。

    ミネルバ・ショルダーパネル01
    サイズはレギュラーと2種類あって、ロングの方を買いました。
    ロングの割には30cmしか無い。
    トマジュー品切れにつき、コーヒーと比較。

    ミネルバ・ショルダーパネル02
    ミネルバ・ショルダーパネル03
    取り付けは説明不要の単純さ。
    ベルクロ付ゴムバンドをベルトループに通して反転。

    ミネルバ・ショルダーパネル04
    エアーメッシュパネル共々装着完了。

    エアーメッシュパネルは、汗染みをほとんど防いでくれ、なおかつそれなりのクッション性もあり、結構いいアイテムでした。
    そ。
    みなさんご存じの通り、私、目目連は自他共に認める『単細胞』なのであります。
    そゆことで、背面が良ければショルダーもいいのではと考えて、何の躊躇も無く買いました。

    うん。
    クッション性はあるのですが、何せ相手は25Lのザック。
    満杯に詰めてもたかが知れた重量なのでご利益無し。
    大きいザックに?
    大きいザックは元よりクッション性のあるショルダーベルトなので必要なしでしょう。

    汗染み?
    30cmと短いので、はみ出た部分からちゃっかり染み込んで効果無し。

    結論。
    キスリングのように、重荷を担ぐ割にはクッションが無く、且つ、細いショルダーベルトのザックには合うと思います。
    でも、いまどきのザックはそんなのありません。
    よって、ビンテージアイテムが趣味で、キスリングを背負う方には多少のご利益があると思います。
    ま、
    ちょっと、今回は・・・ね・・・。


    カク。



    これはレギュラー。

    【HIGH MOUNT ハイマウント(52570)ショルダーパネル ロング】

    価格:756円
    (2017/10/3 16:42時点)
    感想(0件)


    こっちはロング。

    | 面白い!系 | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    グルコサミン+コンドロイチン+MSM ~関節痛の緩和に

    ええーっと。
    今回このレポを書こうと思ったきっかけはと。

    ブロ友の雪野さんが、私が先日紹介しました『アーニケアのレポ』を読んで、買っちゃいましたよーって『こちらのレポ』で書かれていました。
    その写真にこの『グルコサミン+コンドロイチン+MSM』が写っていて、あー私もバッチリ飲んるなって。
    そう言うわけで、もうひと押し『ヘルスケア』で行こうと思った次第です。

    ♪ ぐるぐるぐるぐる グルコサミン ♪

    なーんて、よくCMでやってますね。
    日本でも製薬メーカーからサプリメントメーカーまで。
    オマケに怪しいメーカーなどからも、これらの成分を含んだ製品が販売されています。
    昔は ♪ キチンキトサン カニパック ♪ なんて、変なカニの操り人形みたいなのだったか、アニメだったかは忘れましたが踊ってましたね。あれもこれらのサプリの走りですね。

    オリヒロ・グルコサミン
    これは一例です。
    写真の『派手さ』で載っけただけです。

    まず知っておくべきことは、このサプリを飲めばダイレクトに膝に飛んで行って効果を発揮するわけではありません。
    それを必要とする全身の組織に運ばれて、そのうちのひとつが関節組織と言うわけです。

    ダイレクトなのは『ヒアルロン酸』の関節注射ですね。
    これは一度、膝に打ってもらったことがあります。
    まあ、打って2週間くらいですかねー。効果を感じられる期間は。
    ちなみに『コンドロイチン』は静脈注射だそうです。
    どっちにしろ注射は嫌いです。

    『経口投与』の効果については賛否両論で、専門家たちがそれぞれ持論を展開していて、私をはじめとする一般ピープルはどっちを信じて良いのやらと言うわけで、もう、実際に飲んでみるしかない訳です。
    と言いつつ、15年以上愛用しているサプリなので、私の体験上のお話がバッチリできる訳ですね。

    グルコサミン・コンドロイチン・MSM
    これ私の。
    Pure Bulk』と言う、アメリカのサプリメーカーからパウダーで取り寄せてます。
    コンドロイチンがデカイのは、これだけ値段が他の2つの3倍ほどするので割安を狙ったわけです。
    MSMと言うのは『Methylsulfonylmethane - メチルスルホニルメタン』の略ですね。
    メチルと硫黄とメタンの何かなんでしょうね。

    ブレンド比率もこれまたサイトによって千差万別ですが、
    1日あたり
    グルコサミン:コンドロイチン:MSM = 1500 : 1200 : 1000mg
    が主流のようです。
    私に至りましては面倒なので、えいっと1:1:1で混ぜてます。
    その混合物を1日に3~5回(各1gずつ)飲んでいます。

    ではでは、効果につきましてのお話をと。

    『抜けはじめてわかる、髪は長~い友達』 by カロヤンCM

    的な感じで、無くなって初めてわかるその効果です。
    一度、切らしてしまって、届くまでの2週間、もう関節がギシギシと言うか、やっぱ効いてたんだなーと実感しました。

    国内各メーカーのを調べるとわかりますが、
    値段の高い『コンドロイチン』の含有量の少ないこと少ないこと。
    ここをケチって収益率アップを狙っておりますので、絶~っ対に、海外製を買う方がいいと思います。

    ちなみに味の素かな?『グリナ』って睡眠サポートのサプリがでてますが、あれも『グリシン』って一番単純な構造のアミノ酸で、かなり安価な物を素晴らしい高値で販売しております。
    Amazonや楽天で1kgパウダーが¥1,300~1,400位で買えます。
    甘~いので5gほどスプーンですくって、ベッドに入る直前に飲んでいます。

    んま、
    登山は重荷を背負って長時間歩くことで、膝・足首・股関節、その他諸々を酷使します。
    若いうちはいいですが、歳と共にサプリだったりマッサージだったりと、ケアをすることが重要になって来ます。
    今回のレポで、お読みになった方が少しでも苦痛から解放されれば幸いですね。

    では最後に。
    みなさんのご期待に応えまして




    あなかしこ





    こちらは睡眠サプリ。
    寝付きと眠りの深さに効果アリです。


    | ヘルスケア | 12:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    『ヘルスケア』カテゴリ新設 ~ずっと元気で歩くために

    えーと。

    山を登る人って結構『中高年』が多く、歳と共に痛みを抱えながら、山に入っている人が多いと思います。
    私ももれなくそのひとりでございまして、最近何だか『痛み』『体力』なんかのレポが増えて来ました。

    そう言うわけでこのたび、新しく『ヘルスケア』なるカテゴリを新設いたしました。

    注射器

    どーです。
    注射器は全く使いませんが、私が苦しんでいる痛みの解決法、
    はたまた、バテないためのミソなどをまとめました。
    レポが探しやすくなることで、同じように不調を抱えながら山を楽しんでいる人たちのお役にたてれば幸いです。

    ・・・。
    ・・・・。

    ♪ こーんなー こーとはー いーままーでー なーかあったー ♪
    ♪ ぼーくがー あーなたーからー はなれてーゆくー ♪

    ~~ 秋の気配 ~~ by オフコース

    っと。
    そろそろ『美しくももの哀しい』秋山のシーズンに片足を突っ込んでまいりましたね。
    4年前のレポですが、
    こちらの『秋山登山に向けて~ くれぐれも・・・』に目を通して、
    注意点をしっかりと確認して計画を練り練りましょう。


    よろぴこ


    | お知らせ | 17:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Arnicare Cream - アルニケア・クリーム ~不思議と痛みが消える

    えー今回はー。
    『Arnica - アルニカ』とか言うキク科の植物のエキスを配合した『Arnicare - アルニケア』のクリームのご紹介です。
    『Arnica』+『Care』=『Arnicare』と言うわけですね。
    筋肉・腱・靱帯などの怪我用に買いました。
    いわゆる『消炎鎮痛』系ですね。
    私はカナダ人の友達から勧められたので、そのまま英語読み『アーニケア』と言ってます。

    アルニケアクリーム
    2.5oz (70g) 子供用歯磨き粉位の大きさかな。

    その友達はウソのように痛みが消えたと言っていたので、
    ま、物は試しにと思った次第です。
    が、実際使ってみると、本当に痛みが軽くなります。

    私は若い頃の怪我の後遺症と言いますか、膝・肘など各所に鈍痛を抱えています。
    今はそれをだましだましやっている状態です。
    買った時に抱えていた痛みは、右ひじ内側の腱の痛み、両膝の痛みですが、今はほとんど痛みを感じなくなりました。
    軟部組織の痛み、典型的な例は『腱鞘炎』かな。
    あとは怪我をした後のしつこい『治りづらい』系の痛みに効きます。

    塗った感じはベタつくこともなく、においもほぼ無し。
    国内で多く売られている消炎鎮痛関連のようなスーッとする感覚もありません。
    ただ、塗ってしばらくすると『ぽわ~っ』と温かいような感覚がわずかに感じられるくらいです。

    日本からも買えますね。
    簡単な解説もあります。→こちらをご覧あれ。

    もっと詳しく知りたい方はこちらの『Arnicare 公式ページ(英語)』をご覧下さい。

    やっぱり人間古くなります。
    歳を重ねるごとに消えない痛みが増えてまいります。
    これらを少しでも楽にして、大好きな山を生涯続けて行きたいですね。


    ろっくんろーる。




    | ヘルスケア | 17:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ミネルバ・エアーメッシュパネル ~案外いい

    ♪ 波ぃ、音ぉ、が響けばぁあぁ、雨雲ぉが近ぁづくぅぅ~ ♪

    っと。
    私は『研ナオコ』より『サザンオールスターズ』バージョンが好き。
    今年の夏用に買ったのですが、今年の夏、特に東日本はブーなので、
    今の私の『切ない』気持ちを歌であらわしました。

    そう言うわけで今回は『ミネルバ・エアーメッシュパネル』のご紹介です。

    メッシュパネル01
    構造が良くわかるように裏返して撮影。
    取り付ける時はタグが見えないようにします。
    簡単に言えばメッシュでできた背当てクッション的な物です。
    でもこれ、厚みが1cm弱あり、案外使えるなと思いました。
    今回は小型ザック用にLサイズを購入しました。

    patagonia ascensionist25L02
    取り付けるザックは、以前レポした『パタゴニア・アセンジョニスト』のような、背中が『ツルン』としたザックですね。

    では、取り付け方を順を追って見て行きましょう。

    メッシュパネル02
    下側にあるループを、ウエストベルトまたはショルダーベルトの付け根にくぐらせます。

    メッシュパネル03
    上側は、ショルダーベルトを左下側から巻いて、中央の2cmほどのループを通して、右側に持って行きます。

    メッシュパネル04
    バックルにしっかり固定して、

    メッシュパネル05
    緩まないように折り返します。

    メッシュパネル06
    最後に下側のループをコードロックで締めて完成。
    パタの25Lにはいい具合にぴったしカンカン。

    では、使い心地を。
    小型のアタックザックなどは、背中側が平らなことがほとんどです。
    よって、水筒などがゴロゴロしたり、汗でベチョベチョになったりしていましたが、これを装着すると、ゴロゴロ感が和らぎ、汗移りがかなり軽減されます。
    期待するほど体感的な背中の涼しさは感じませんが、十分な使い心地ですね。

    サイズもM~XLまでありますので、ザックの大きさに合わせて選ぶといいと思います。
    つーか、大型ザックは背中のクッションや風通りが工夫されてるので、さほど必要ないとは思いますが。

    何か最近こう言った、ちょっとした『お役立ち小物類』が次々と出てきますね。
    ちょっとだけ出費はかさみますが、便利な物も多いので使わない手はないと思います。


    よろしくベイベー



    他のメーカーからも色々出てます。


    これが体感的に一番良さそうですね。ちょっと重いか。


    | 面白い!系 | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Tick Twister - ティック・ツイスター ~マダニ対策

    えー、今回は。
    マダニのセルフケア用品『ティック・ツイスター』のご紹介です。
    意味はそのまま『ダニを捻るもの』ですね。
    私はまだ食われたことはありませんが、マダニはやっかいらしいです。

    食いつかれたら自分で抜かずに『お医者さんに行きましょう』

    なーんて言われても、山を歩いてる最中だと、そう簡単に『はいそうしましょ』とは行かないです。
    山を下って街に出てって、何時間かかるんだろう。
    お泊り山行の初日なんて言ったら最悪ですね。

    でもこれがあると、その心配からは『ある程度』解放されます。
    『ある程度』=『傷口の消毒』
    ですね。

    tick twister01
    各社から出ているので一番安いのをチョイス。

    tick twister02
    かなり小さい。

    tick twister03
    先端のアップ。
    バール(釘抜き)のような形。
    ここにダニを挟んでクルクル回す。

    tick twister04
    無くさないよう、先日もらった目薬の袋に入れた。

    tick twister05
    ファーストエイドキットに入れて準備OK。

    詳しい使い方は以下の動画をどぞ。


    こんなにガッツリ食いつくんだー。ナメてんなー。

    私が購入した最大の理由は、
    『絶対に自分でむしり取る』だろうなーと思ったからです。
    まず間違いなく、食いついてるのを見ると『カチーン』と来て、『へえ~っ』と引きちぎるでしょうね。
    そうすると、後々問題が出そうなので、冷静な今のうちにと言うわけです。

    そう言えば小学校の頃、血を吸ってお腹が赤く透けるほど広がって、丸々となった『蚊』の羽や足を引きちぎって、芋虫状態にして復讐してたヤツがいましたね。

    あとは、草や葉っぱの先から『にょ~~っ』と背伸びして、取りつかんとしてる『ヒル』にもイラっと来ますね。
    基本、血を吸う虫ってムカつきますよね。

    私が買ったので¥900。
    高いのはもっとしますがモノは同じです。
    っつーかー、先のレポではないですがー、
    どう見てもそのうち『100均』で手に入るようになりそうなアイテムですね。


    ろっくんろーる。



    プロ用は高いな。


    これがあるとさらに安心?


    | ヘルスケア | 12:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    100均サンダル ~テン泊用に最適

    えー。
    この度は、テン泊に『ほぼ必需品』的な存在のサンダルについてのレポです。

    キーン・ヨギ

    かなりの人がぶら下げている『KEEN ヨギ』。
    デザイン豊富で高級感満点。
    履き心地も抜群。
    でも両足で500g強。ちょっと重いかな。

    100均サンダル01
    これ私の。
    高級感全くなし。
    履き心地?
    値段相応。
    でも、ここんとこはずーっと『100均サンダル』で落ち着いています。

    では、テン泊用のサンダルについてうんちくって行きたいと思います。
    まずはタイプから。

    サンダルには大まかに3タイプあります。

    その1 ~指出しタイプ

    指だしサンダル
    各所の山小屋はだいたいこのタイプが置いてありますね。

    その2 ~鼻緒タイプ

    ビーサン
    ビーサン。

    その3 ~指が隠れるタイプ

    スリッパサンダル
    トイレで良く見るサンダル。スリッパタイプ。

    では選び方を。
    私も昔はその軽さとペッタンコになることから『ビーサン』を利用していました。
    容易に想像できると思いますが、指をぶつけて怪我をします。
    ご存じの通り、テン場は石がゴロゴロだったり、まっさらの平地なんてことはまずないです。
    疲れてフラフラ歩いてたり、ボーっとしてると、いとも簡単にぶつけます。
    よって、テン場用のサンダルは『指が隠れるタイプ』を選びましょう。

    んで、何で100均サンダルかと言うと、
    まず第一に『安い』。
    その次に『軽い』

    100均サンダル02
    両足で138gと超軽。

    3番目にほぼペッタンコになる。

    100均サンダル03
    レジ袋に入れて潰して持って行きます。
    これは軽く包んだだけですが、縛るとペッタンコになります。
    ザックの中に問題なく入ります。
    可能な限り外付けしない方がいいのは言うまでもありません。

    そう言うことで、今のところ100均サンダルで『良かった』ことはあっても、失敗したなって思ったことはないですね。

    100均も探せば『とりあえず』から『しっかり』山で使えるものがあります。
    こちらの『シュラフの保管方法について』も花丸アイテムですね。

    お小遣いをやりくりしないといけないサラリーマンにとって、100均の使えるアイテムは実にありがたいです。


    よろしくベイベー。



    高級サンダル。
    わたし的にモンベルはこれから流行りそうな気が。

    | 面白い!系 | 19:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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