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    『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    EPI クライマーズクッカー

    んーと。
    以前、『クッカー(コッヘル)総まとめ!~2018 ver.』で
    『美しいクッカー』としてご紹介した『EPI クライマーズクッカー』のご紹介です。
    めでたく、中古で入手いたしました。(廃版品)

    EPI クライマーズクッカー01
    大きな傷やこびりつきも無く良い状態。

    EPI クライマーズクッカー02
    横から

    EPI クライマーズクッカー03
    真上から

    EPI クライマーズクッカー04
    中はいたって平凡。
    注ぎ口が無いのが残念。

    EPI クライマーズクッカー05
    ビンテージクッカーの特徴で、細部まで仕上げられている。

    EPI クライマーズクッカー06
    スタッフバッグ込みで462g。
    容量から見ても標準的な重量。

    EPI クライマーズクッカー07
    ソロストーブ』のせいで汚くなってきた、スノーピーク・トレック900との比較。
    サイズは大が1,200mlで、小が700mlです。

    この『クライマーズクッカー』の姉妹品みたいな感じで、
    『アルパインクッカー』と言うのがありました。(同じく廃版品)

    EPI アルパインクッカー
    『EPI アルパインクッカー』。
    これは内側が焦げ付かない加工がされているし、蓋が深く収まる仕様なので『飯が炊ける』と言われてました。
    いいレポートを見つけましたので、ご紹介いたします。

    続・工場長の「山ばっかり、、、酒ばっかり。。。」EPI アルパインクッカー

    うーむー・・・。
    これも欲しくなって来たではありませんか。
    こーゆーことをやっているので、いつもお財布がピンチになるのです。
    ま、機会があればということで。

    まとめ。
    各所で書いていますが、ビンテージのコッヘルは『細部まで仕上げ』てあります。
    重量は現行のものとさほど差はありません。
    他の愛用の2品は以下の

    エバニュー・チロルクッカー・モデル2-L
    エバニュー・ハードアノダイズド・スクエアクッカー・セットL

    をご覧下さい。

    こだわったコッヘルで作っても、簡単なつくりのコッヘルで作っても、出来上がった飯の美味さに差は出ません。
    ただ、出来上がりまでのプロセスまで考えると、ビンテージコッヘルスベアブスなどのビンテージストーブで、ゆっくりと流れる『山の時間』を深く味わうのも幸せな時間なのです。


    ろっくんろーる。


    ついに美しい秋山シーズン突入です。
    こちらの『秋山登山の注意点~美しさと怖さ』をご参考に、予め危機回避を頭に入れた上で楽しみましょう。





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    | クッカー | 15:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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    愛用&『ニンマリ』のアイテムたち ~秋山!編

    んん・・。
    お盆あたりから、週末ごとに天気が崩れます。
    9月の連休も2回とも崩れてしまいました。
    んで、今週もそうだし、10月最初の週末も微妙ですね。

    っと。
    ここで腐らずに、間もなくやって来る美しい『紅葉シーズン』に向けてのアイテム紹介です。

    モンベル U.L. ダウンジャケット

    要は『薄手インシュレーション・ジャケット』ってことですね。

    mont-bell ul jacket black01
    これはもう10年くらい前のバージョンです。

    モンベル・スペリオジャケット
    現行バージョンの『スペリオダウンジャケット

    モンベル・プラズマ1000ジャケット
    ちょいと高価ですが『プラズマ1000 ダウンジャケット』ってのが激軽です。何と130g!。

    このタイプはプリマロフトなどの化繊綿タイプも各社から出ています。
    ご存じの通り、最近の化繊綿はグーンと性能が向上して、軽量コンパクト化が進んでいますが、まだダウンにはちょっと足りない感じです。
    ただ、こう言う薄手超軽量タイプだと僅差ですので、お好みで化繊でも全く問題ないと思います。
    その種類たるや、ここで紹介できないほど選り取り見取りですので、これまたお好みでどーぞ。
    私の周囲では、ちょっと値段が高めですがパタのやつが好評です。


    パタゴニア・マイクロパフジャケット』235g。
    値段は1万円ほど高いけど、重量は私のモンベルとほぼ同じ。

    他の選択肢として、フリースやソフトシェルもいいと思います。
    保温性はどれも大差ありませんが、収納性では『薄手インシュレーション』に軍配が上がります。
    どのタイプにするかはご自分の組み合わせ方でお選びください。
    ちなみに私はこのモンベルのやつと、ノースのレインウェアを合わせて調節しています。
    どう合わせようか迷ってる方は、今ご自分が持っているものやご希望をを言っていただければ、相談に乗ります。


    セイラス・ハイパーライトオールウェザーグローブ

    セイラス・ハイパーライト・グローブ01
    これ私の。
    これは新しいころの写真ですが、最近は小さな毛玉が目立ってきた。

    これ、そこそこの防水性と最低限の保温性があり、冷たい雨の中を歩いたりする秋山には非常にいいです。
    秋は写真を撮るのに寒い中じっとしていたりするので、少々の保温性は欲しいです。
    しかし、操作性は損ないたくないので、このグローブは最適だと思います。

    最近は冬山でのインナーもこれがメインですので、秋~冬~春と寒い方の3シーズン通しで使えます。

    最近はソフトシェルでできたトレッキンググローブが各社から出ていますので、保温性と軽い防水性のあるグローブが秋山には最適ですね。


    Juza Field Gear Em-Shelter - エム・シェルター

    エム・シェルター・ウルトラライト
    これは現行バージョンのウルトラライト。170g
    私のより100gほど軽い。

    非常事態で夜を明かすにも、夏の間は上手くいけば生き延びれたかもしれませんが、これからの時期はその確率がガクーンと下がります。
    この『170g』さえあれば、生き延びる確率はグイーンと上がります。
    それだけのことです。
    ことあるごとにこのブログ内で何度も紹介してますが、
    ツエルトザックを見直せ』の通りです。

    『非常用装備 = エマージェンシーシート』

    と勘違いされてる人が大多数ですが、あれ、一晩どころか1時間もすれば結露してきます。(秋~冬~春)
    それに、雨降ったり雪降ったりしてる夜の間中、頭をさらすとどうなるかは、少しだけイメージすればわかると思います。
    エムシェルターなど『ツェルトの中』で使うなら、まあわからなくもないですけど、シート単独は厳しいものがあると思います。

    ちょっとググってみましたら、好例を見つけましたのでご紹介します。
    『暴風雨の富士山頂』でエム・シェルターを使われたようです。

    一瞬で作れる即席シェルター型ツェルト Juza「エムシェルター」

    私の感想ですが、一度使えば手放せないアイテムになります。

    まとめ。
    これから先の時期は、日によっては『冬と変わらない』日が増えてきます。
    ご自分が向かわれる山と照らし合わせて『防寒対策』をしっかりとすることをおすすめします。


    ろっくんろーる。







    | 山道具選びのコツ | 18:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    snow peak チタン・シエラカップ

    んーと。
    山では何かと万能選手の『シエラカップ』のご紹介です。
    ここんとこ、20年ほど使っていませんでしたが『ふっ』と頭に浮かんでショップで物色してみました。
    数ある中で今回選択したのは、全シエラカップ中最軽量の
    スノーピーク・チタン・シエラカップ』です。
    でも、選んだ理由は軽いからだけではありません。
    詳しくはのちほど。

    スノーピーク・チタン・シエラカップ01
    メーカーHPより。

    スノーピーク・チタン・シエラカップ02
    これ私の。

    シエラカップはアルミ製が基本で、値段も¥1,000ほどで売られています。
    でも今回はプチ高級志向でチタン製を選択しました。

    チタンのシエラカップは各社から出ていますので見てみましょう。

    ベルモント・チタン・シエラカップ
    ↑ ベルモント。

    キャプテンスタッグ・チタン・シエラカップ
    ↑ キャプテンスタッグ。

    ユニフレーム・チタン・シエラカップ
    ↑ ユニフレーム

    EPIガス・チタン・シエラカップ
    ↑ EPIガス。

    エバニュー・チタン・シエラカップ
    ↑ エバニュー
    これもなかなか美しい。

    見てわかる通り、柄の部分が『クニャ』っと曲がったタイプと、
    下の2つのように『フォールディング(折りたたみ)』タイプがあります。
    コンパクトに持ち運べるのはもちろん折りたたみ式ですが、手になじむ感じは曲がったタイプです。

    スノーピーク・チタン・シエラカップ03
    スノピを選んだ理由は、返しのある取っ手の形状です。
    内側に人差し指を入れ、返しの部分の外側に中指をあてて引っ掛ければ、
    親指を使って取っ手をつかむ必要がなく、楽にカップを持つことができます。
    実際に他のカップと持ち比べてみると、このデザインの秀逸さがよくわかります。

    用途は色々です。
    水場で水を飲む時、コーヒーを淹れたりする人も多いようです。
    シエラカップを火にかける人も居るようですが私は何故かしませんね。
    私がコーヒーを淹れる時は、ケトルやコッヘルで沸かしてマグカップで飲みます。

    私的にシエラカップが一番使いやすいと思うのは、
    冬テン泊の水作りで、雪をコッヘルに入れる時ですね。
    ここんとこずっとマグカップでやってましたが、
    マグは深いため、フンっと上下に振って入れるので、少々やりづらいです。
    シエラカップは口に向かって広がってるので、すんなり入ります。
    まだ少し先ですが、今年の冬がちょっと楽しみです。

    ま、シエラカップを持ってると、山だなーって気持ちになるので、
    アルミ、チタン、大小、色々なタイプから、ご自分のお好みでひとつ愛用するのもいいですね。

    詳細はこちらの『スノーピーク・チタン・シエラカップの公式ページ』をご覧ください。


    ろっくんろーる。


    もうすぐ美しい紅葉シーズンですね。
    秋山に向けて道具を物色中の方は、
    こちらの『私のザックの中身をちょっと~真っ赤な秋!』をお役だてください。




    一回り小さい『ランダーチタンカップ』と言うのもあります。

    | クッカー | 15:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    SHOE GOO - シューグー ~靴の万能補修材

    えー。
    今回は、登山だけでなく日常生活のアイテム補修にも役立つ
    『SHOE GOO - シューグー』
    のご紹介です。

    SHOE GOO01
    白・黒・ナチュラルとある。
    私的には周りの色を気にしなくて済むナチュラルが一番使いいいかなと。
    中学生の頃に見た、ICI石井スポーツの総合カタログ『THE EARTH』には、すでに『KIWIのミンクオイル』などと一緒に、靴のお手入れグッズページに載っていました。

    SHOE GOO02
    今持ってるやつが無くなりそうになったので買い足しました。

    SHOE GOO03
    アイスバーと同じのが2つ。
    上は塗りのばし用で、下が塗る前に塗布面を粗くするための紙やすり的な棒。

    私は今風のトレッキングシューズは履かないので、ざんぐつ(革製重登山靴)のコバの縫い目の目止め用にしてます。
    他は、普段ばきのブーツの底のすり減りの『肉盛り』とか、スニーカーの底の剥がれに使います。

    今風のトレッキングシューズのソールがはがれるのはよく聞く話で、登山中にもその辺にはがれたソールが落ちているのも、みなさん見たことありますよね。

    以前、先輩が、
    『ソールがはがれてきちゃってさ~』
    『修理出して張り替えるのはまだもったいないしさ~』
    って言ってきたので、この『GOO』を紹介しました。
    それ以来1年半くらい経ちますが、まだはがれないと喜んでます。
    他の人がはがれたって言ってた時は、自慢げに『グーってのを使えばいいよ』ってすすめてました。
    よっぽどうれしかったんでしょうね。
    私と同じくらい単細胞な先輩です。

    現地でベロンといった時には使えません。
    まあ靴と言うか、登山用品全体に言えることですが、
    家に帰って、洗濯なり掃除なりきれいにした後には、必ず破損個所をチェックする癖をつけましょう。
    んで、将来的にここから・・・的なところがあったらしっかり補修して、現地で困ることに無いように準備しておくといいですね。


    ろっくんろーる。


    | 知っ得! | 17:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    もう一回・・・登山詳細図。

    んー。
    以前こちらの『登山詳細図 ~本当に本当に詳細図』でご紹介しましたが、
    『山と渓谷9月号地図特集』 に掲載されます。(8/15現在、発売前)

    登山詳細図・武甲山
    こちらは春先に買い足した方です。のちに新装版が出ました。
    持ち歩くので袋がへろへろ。

    あのですねー。
    ううっ。
    むむむ。
    ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
    あれこれしゃべりたいのですが、そこはグッとこらえて。
    詳しくは、リンクさせていただいている『登山詳細図世話人の日記』のレポ

    『山と渓谷 9月号』 地図特集で登山詳細図が紹介されました。

    をご覧ください。

    このシリーズ、とにかく便利です。
    初心者の方が最初に手にする地図として最高だと思いますし、慣れた人間にとっても新しい発見があって楽しいです。
    GPSもGPSですが、地図を見て山を立体的にイメージすることは、絶対重要です。
    いざという時のアナログ感覚を研ぎ澄ますためにも、必ず持ち歩きましょう。

    こちらの『登山詳細図アプリ』もお見逃しなく。


    ろっくんろーる。








    | ★ お役立ちコーナー ★ | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    UNIQLO ドライEXフルジップパーカ ~夏山のまったりタイムに

    えーと。
    長かった梅雨も明けて、やっと夏山シーズンとなりました。
    今年初めて導入して『おー』的にバッチリ目論みが当たった、
    『ユニクロ・ドライEXフルジップパーカ』のご紹介です。
    夏山での使用シーンを想定して5月頃に購入しました。

    uniqlo dryex full zip parka01
    公式ページより。

    uniqlo dryex full zip parka02
    これ私の。ブラック。

    uniqlo dryex full zip parka03
    サイズですか?聞きますか?
    言わずと知れた最大サイズの4XL。
    実店舗には置いてないネット専用サイズです。

    uniqlo dryex full zip parka04
    ペラッペラな上に背中側は全面メッシュ?穴開き?です。
    体側と袖の内側は目の細かいメッシュになっています。(うまく写真が撮れなかったので、詳細はレポ下部にある公式ページをご覧ください。)

    uniqlo dryex full zip parka05
    Amazonで10個¥200ほどで買った中華製ジッパープルをつけてアクセントに。

    uniqlo dryex full zip parka06
    その辺にあったノースフェイスの3Lのスタッフバッグに入れた。
    超余裕なので2Lでも行けそうですが、出し入れのしやすさを考えてこのまま使ってます。
    重量は袋込みで350g。

    どうしてまた、保温したいのか涼しくしたいのかわからん、中途半端なものを買ったのか?と不思議に思うかもしれません。
    私の経験上、中部山岳の高山帯の小屋なりテン場なりで『まったりタイム』を過ごすとき、カンカン照りで暑いと思って半袖のままだとスッと冷えて、油断してると風邪っぽくなっていました。ウィンドブレーカー的ジャケットだと熱がこもって暑いし・・・。

    このジャケットを着ると、適度にスースーして、適度に保温してくれるので、某山小屋の屋根上のテラスなどで、ビールジョッキ片手におでんを食う時なんか、爽やかでとっても具合が良いのです。

    おまけにありがたいのはコスパです。
    私が買った時で、¥2,990+税。
    セールで¥1,990になってたこともあります。
    『エアリズム』にも似たものがありますが、綿60%ポリエステル40%みたいな感じなので、ポリエステル100%のドライEXにしました。

    春・夏アイテムですので、ネットも各店舗も在庫限りだと思います。どうしても間に合わない方は、来年発売になった時に手に入れるのもいいと思います。(ロヂャースで類似品の安物は見ました)

    詳細は『ドライEXフルジップパーカの公式ページ』をご覧ください。

    せっかく今年は長いお盆休みになるのに、な~んだか予報を見る限り結構微妙な天気続きになりそうです。
    こちらの『私のザックの中身をちょっと~夏山!』をご参考に、命を守る準備だけは忘れないようにしましょうね。

    長期で山に入る時はこちらの『キネシオテープ!』があると疲労が軽減されます。


    羯徒毘路薫’狼琉!(かっとびろっくんろーる)





    薄手のドライ生地のものだと、ユニクロ以外ではこう言うジャケットかな。


    | いでたち系 | 17:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    虫よけ&クールダウン ~超簡単自作スプレー

    えええ~っと。
    今週末は台風直撃とのことで一切予定を立てませんでした。
    遅めに起床して『ん?』。
    きれいに晴れてるし。
    『お~い何だよ~』と思いながらレポってます。
    ま、これから降るんでしょう。

    私の感覚的に・・・なので、そうかな?とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、今年は虫が多くありません?
    私は普通の方より二酸化炭素の排出量が多いせいかもしれませんが、ちょっとそう思いましたので『虫よけスプレー』を作ってみました。

    『ハッカ油』『虫よけスプレー』で検索すると、たっくさんのレシピがヒットします。
    ま、レシピはほぼ100%同じですね。

    『ハッカ油』+『無水アルコール』+『精製水』

    をあーして、こーしてって書いてあります。
    私は面倒くさがりなので、もっとシンプルです。

    『ハッカ油』+『シーブリーズもどき』

    100均のスプレーボトルにシーブリもどきを適当に入れて、ハッカ油10滴ほどいれます。
    以上です。
    いたって簡単。
    溶け込んではいませんが、使うときにシェイクして混ぜればいいだけです。

    クールローション&ハッカ油
    ドンキで買った安物シーブリもどき&ハッカ油

    自作虫よけスプレー
    シェイクするとこのように白く濁ります。

    ま、値段的にはさほど差は出ないと思いますが、日常生活であまり出番のない『無水アルコール』や『精製水』を虫よけスプレー専用で買うより、夏場は普段使いするシーブリ系を利用して、無駄を省こうと言う考えですね。
    つーか、究極、水にハッカ油でもいいのかもしれませんね。

    大汗をかくので、頻繁にシュッシュとやんなければいけないのがちょっと面倒ですが、どの虫よけも概ね同じなので気にしない。
    ただ、大汗で目に入ってしまうと痛いのでお気をつけください。
    でも、何だかんだ言って、最強の虫よけはメッシュをかぶることですが、腕はメッシュでカバーというわけにはいかないので、この自作の虫よけをクールダウンも兼ねて使っています。
    クールダウンに関しては、シーブリもどきオンリーの時より、ハッカ油の分ひんやり効果が高く気に入っています。

    こちらの『Golden Cup Balm - 金杯油 ~虫よけ?』は、虫よけ&疲労回復です。
    泊まりか日帰りかとか、その時の気分でどちらかを持っていきます。

    週明け、やっと関東甲信越地方も梅雨明けしそうですね。
    こちらの『夏山登山について ~注意点をいくつか』もご参考に安全にも十分配慮して楽しみましょう。


    ろっくんろーる。






    | ヘルスケア | 08:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    愛用&『ニンマリ』のアイテムたち ~夏山!編

    んーと。
    昨日は昼過ぎまでは天気がもちそうという予報を受けまして、チャーンスとばかり、3週間ぶりに近場の山を歩いてきました。
    いやー。
    最初、体が重かったので、なまりかけてたんでしょうね。
    歳を感じてしまいました。

    ではでは本題。
    以前は『生きて帰るためのアイテム』的なレポを季節ごとに上げましたが、今シリーズは使ってみて『ニンマリ』したアイテムを上げて行きたいと思います。
    このレポ内ではさらっと紹介しますので、使い心地はアイテム名をクリックして詳細レポへ飛んでください。


    ボディータフネス冷感・消臭キャップ ~最高のヘルメットライナー

    ボディータフネス ヘルメットキャップ01
    これはもう~暑い時期にヘルメットかぶる時には欠かせません。
    コスパ最高のニンマリグッズです。


    The North Face Endurance Cap - ノースフェイス・エンデュランスキャップ

    ノースフェイス・エンデュランスキャップ01

    みなさんお使いですので、あえて上げる必要は無いのかもしれませんが、このタイプはヘルメット無しの時の主役です。
    うなじを直射日光から守る守らないでは疲労に差が出ます。
    メーカーによっては同タイプで安いのもあるし、お好みでどうぞ。


    finetrack skinmesh - ファイントラック・スキンメッシュ・ノースリーブ

    ファイントラック・スキンメッシュ・ノースリーブ01
    くっそ暑い日でも『必ず』肌着は着用しましょう。
    山では休憩中の短い時間でも体が冷えてしまいます。
    汗の臭いをかなり軽減してくれるのもニンマリです。


    ミネルバ・エアーメッシュパネル ~案外いい

    メッシュパネル01
    アタックザックなどは、軽量化や収納性のために背面が『フラット』になっていて、背中にべっちょりで不快です。
    ま、重量は増えますが快適性は向上します。


    疲れずに歩くための上手な栄養補給

    ビタミン各種
    夏場は大汗をかきますので、ビタミン&ミネラルが多量に失われてしまいます。
    バテないために、たくさんご飯を食べるのと同じくらい大切ですので、しっかりと補給しましょう。


    おまけ 『Black Diamond Blitz 20 - ブラックダイアモンド・ブリッツ20

    ブラックダイアモンド・ブリッツ20 00
    これは夏山に限ったアイテムではありませんが、ニンマリの当たりアイテムとなりました。
    シンプルを極め、サクサク使えて非常に具合がいいです。
    もしかしたらアホみたいに、季節ごとに紹介するかもしれません。


    必須アイテムシリーズ私のザックの中身をちょっと ~夏山!もお忘れなくご覧ください。

    さああ~て。
    あと10日~2週間もすれば梅雨明けですね。
    道具も計画も準備万端でよーいドンで出かけましょう。


    羯徒毘路薫’狼琉!(かっとびロックンロール)


     

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    | 山道具選びのコツ | 09:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    山渓カラー名鑑『日本の山』

    えー。
    週末のたびに雨が降って、悶々とお過ごしではないでしょうか。
    ま、梅雨時なので仕方ありませんね。
    っつーわけで、はるか昔に買った写真集を引っ張り出して眺めております。

    日本の山
    中学生の頃に買いました。
    ¥3,800でしたが思い切って買いました。

    北海道から屋久島あたりまでの山々が掲載されています。
    ざっと国内の名山を覚えるにはいい本だと思います。

    あらためて本を開いた時のインクのにおいといいますか、中学生の頃の思い出がよみがえりました。
    当時驚いたのが、最終ページの『硫黄岳(鹿児島県の硫黄島)』の写真です。
    704mほどですが、活火山のせいで、植生がちょうど高山っぽくなっていて、木曽御岳的風貌です。

    硫黄岳
    硫黄岳。
    写真集からではなくWikiより拝借。

    日本の山1000
    これは同シリーズの後発本です。
    20歳くらいの頃?に買った気がします。
    ページ数は増えてますが、旧版とダブってる写真も多いです。

    日本の山2冊
    2冊並べてこんな感じ。

    みなさん、山に行きたくてうずうずしているとは思いますが、
    今があるから梅雨明け後が、より『ピカーっ』と感じられるわけです。
    あと3週間ほどでやって来る、活気に満ち溢れた夏山シーズンに向けて、知識なり、道具なり、体調なりを整えておきましょう。

    道具の物色には『山道具選びのコツ』をお役立てください。


    ろっくんろーる。


    日本の山1000 改訂第2版/山と渓谷社/山と渓谷社
    by カエレバ


    | 読・み・も・の | 12:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    娘さん良く聞けよ ~再度注意喚起

    えー。
    以前2度に渡りレポしてまいりましたが、また最近『変質者』から当サイトへのお越しがポツポツと。

    娘さん良く聞けよ
    娘さん良く聞けよ再び!~お花摘み注意!

    変態キーワード
    ま、こんな感じです。
    一番下『雉打ち 盗撮』って。
    『お花摘み』なら・・・でも、もしかしたら、ホ〇なのかも?

    最近は、Googleなど検索エンジンの仕様変更で、アイテム名検索から外されることが多いので、こーゆーキーワードが目立ちます。

    『たのしいのか?』

    と聞いてみたくもあるのですが、変質者にとってはたまらないんでしょうね。
    そーゆー行為に及ぼうと思って、運良く?私と鉢合わせになった時は、ま、楽しみにしといてねとだけ言っておきましょうか。

    女性、特に単独で行かれる方はご注意いただきたい。
    正常男性諸氏も、不埒な輩が居ないかどうか、目を光らせていただきたいですね。
    見つけたら、もう『断固とした対応』をとって、二度と山に来れないようにしたいですね。

    来年はこう言う注意喚起のレポをしなくて良ければいいなと思っております。

    ・・・気を取り直して、
    山に行けないこの時期のうちに、こちらの『梅雨時にやっておきたいこと』をご確認ください。


    そこんとこよろしく。


    んん~・・・。
    みなさんご存じの『YAMAHACK』に山用語のレポ『登山で使う”言葉”が面白い!隠語クイズ15問!』と言うのが載りましたが、まーたまた『象足』が誤って記載されております。
    詳細はこちらの『山用語~正しい用語を覚えましょう』をご覧ください。


    登山者のための法律入門 /山と渓谷社/溝手康史
    by カエレバ


    登山の法律学 /東京新聞出版部/溝手康史
    by カエレバ

    | ~❤ 山ガール向け ❤~ | 11:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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