『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    ベルモント・チタンクッカー(M)4点セット



    まず最初に。
    今回の大雨災害によって亡くなられた方々、被災された方々に、
    心よりのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
    夏山を楽しみにされていた方もいらっしゃったでしょうし、
    それもそうですが、お一人お一人それぞれに、それぞれの想いがあったでしょうに。
    それを思うと心が痛みます。



    では、あらためまして。
    今回は『ベルモント・チタンクッカーM4点セット』のご紹介です。
    ウルトラライトの観点より・・・じゃなくて、『食器』として購入しました。

    ベルモント・チタンクッカー01

    食器と言っても、ソロで行く時はコッヘルからの『直食い』なので必要ありませんが、友人などと大鍋で何かを作ったりする時の、いわゆる『取り皿』用です。

    今流行りのシリコンの折り畳み式も考えたのですが、沢山いれた時の心許なさを感じたし、何より、水の貴重なテン場などでペーパータオルなどで拭き取る時に『段々』部分に微妙に残りそうだと感じたので、しっかりしてツルンとした方を選択しました。

    ベルモント・チタンクッカー02
    これわたしの。

    それと各社から食器は食器として出ているのですが・・・と言った所でおわかりの方はおわかりだとおもいます。

    『容量が小さい!』

    そうでなくても不安定感抜群のテント内で、何度も何度も鍋から取り分けるのは面倒臭い。
    今まではアルミのコッヘルを食器代わりしてましたが、少しでも軽く美しいチタンをと相成りました。

    ベルモント・チタンクッカー03
    ベルモント・チタンクッカー04
    公式サイトによると、
    サイズ(鍋):(大)/Φ160×69mm(容量1100ml)、(小)/Φ138×64mm(容量780ml)
    サイズ(フライパン):(大)/Φ165×33(容量520ml)、(小)/Φ145×28mm(容量320ml)
    だそうです。

    鍋をどんぶり的に、フライパンを皿的に使います。
    一応共同装備なので、小は誰かに貸すなり、不要ならば置いて行きます。
    持ち手が付いているので、熱い物を入れても大丈夫です。(基本的に山用の食器は持ち手があります)

    ベルモント・チタンクッカー05
    実際は公式の350gよりちょい軽い341g。

    クッカーとしてはどうかと言うと、極々ふつーのチタンクッカーだし、ちょっと持ち手や接合部分が微妙に頼りないので、私的にクッカーとして使うことは無いと思います。

    詳細はこちらの『『ベルモント・チタンクッカー4点セットの公式ページ』をどぞ。

    今年はお盆休みが5連休になるので、2泊3日、あわ良くば3泊4日あたりを目論んでいます。

    もうバッチリ夏山が始まりました。
    初心者、もしくは初心者と同行される方は
    登山初心者にも知ってて欲しい山道具の選び方 前・中・後編
    を道具選びの参考にして下さい。


    ろっくんろーる。


    by カエレバ
    私同様大食いの方におすすめ。

    by カエレバ
    普通の方はこちら。

    by カエレバ
    シリコン系はこちら。


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    | お料理系 | 17:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    私のザックの中身をちょっと ~夏山!

    うおっ!
    梅雨明け直前にアップしようと思っていましたら、関東甲信越地方はさっさと明けてしまいました。
    ちょっと遅れる形となってしまいましたがシリーズ化?して書いてきました『ザックの中身』の夏山編です。

    ザックの中身 夏
    一年の中では一番軽装ですが、大事な物は抜かしてはいけません。

    上段
    黒いの『モンベル・ULダウンジャケット
    青いの『カモシカスポーツ(現ヘリテイジ)シュラフカバー
    黄色の『Juza Field Gear エム・シェルター1

    下段
    赤いの『ファーストエイド・キット』
    灰色の『サムスプリント

    悪天候などで夜を明かす場合、エムシェルターだけかぶっていれば、着の身着のままでもまず死ぬことはありません。
    でも、真夏とは言え3000m稜線となると夜は冷えます。
    ULダウンジャケットとシュラフカバーは防寒用です。
    余裕が無い場合は、靴ごとシュラフカバーに入っても、後で洗えばいいので気にしなくていいです。
    シュラフカバーは30年近く前のやつで、シームテープがちょっとピラピラして来てますが、ゴアテックスなので安心です。
    ま、現行はLで440gあります。
    私のは380g。
    えっへん。
    シュラフカバーは寒い思いと重量のどちらを取るかでご判断ください。

    今までもシーズンごとにレポを上げてますが、これらは『あれば役に立つもの』ではなくて、どの程度の物を持っていれば『命が助かるか』を基準に最低限のアイテムを上げています。
    これらにプラスして、ご自分の志向や嗜好にあったアイテムを許容重量の範囲で取捨選択して持って行きましょう。
    まわりにも沢山いるのでひと言書かせてもらいますが、『命が助かる』アイテムを外さないようにしましょう。

    このシリーズの一覧をご覧になりたい方は
    こちらのリンク『私のザックの中身』からご覧ください。

    今年は異様な早さでの梅雨明けとなりました。
    イコール、残雪の多い美しい夏山を楽しめます。
    ひゃっほ~。
    しっかりと準備をして、思い切り楽しみましょう。


    羯徒毘路薫’狼琉!(かっとびろっくんろーる)


    by カエレバ
    こちらは私と同じ45L。

    by カエレバ


    by カエレバ
    春~夏~秋にかけて重宝します。

    by カエレバ
    ウルトラ・ライトは軽量・コンパクトでかなり高スペック。

    by カエレバ


    | ★ お役立ちコーナー ★ | 17:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    超軽量アルパインパック ~実は一番使いやすい

    えー。
    今回も『梅雨時のアイテム物色』レポの一環です。

    こちらも進歩の著しい『ザック』に関して述べたいと思います。
    最近の傾向として、道具の軽量コンパクト化が進んだことから、無雪期はテントを担いだ一般登山の領域でも、80Lくらいの大型ザックを背負うことはほぼ無くなって来ました。

    Mammut Heron Pro 85+01
    最近、出番が『冬オンリー』な『マムート・ヘロンプロ85(旧版)

    私で言いますと、3シーズンの1泊2日くらいの『がっつりテン泊』でも60Lのザックで十分です。
    『がっつり』とは、ヒルバーグ・ソウロで泊まる、快適さ重視の重装備のテン泊のことです。

    ミレー・トリオレ25L04
    ウルトラライト装備で行く場合は、25Lのザックに1泊2日分が収まってしまいます。(このあとストックはザックに付けます)
    内容は『このレポ』にて。

    ・・・・・。
    ん?
    ちょ、ちょっと前置きが長くなってしまいました。
    要は『日帰り~小屋泊まり~軽量テン泊』で、最も多くの方が使うと思われる『25~40L』クラスのザックをピックアップしてお話して行きます。

    このクラスのザックでも『こってり』した作りのザックはもちろんありますが、最近すごい勢いで発達してきたジャンルがあります。
    それは『超軽量アルパインパック』と呼ばれる、クライマーたちがアタックの時に使うためのザックです。
    クライマーが命がけの山登りをするためのザックですから、研ぎ澄まされた仕様になっています。
    シンプルなのに機能的で扱いやすく、その上軽量で丈夫です。
    ん?
    ふつーの登山をする人にとっても最高ではありませんか。

    っつーわけで、
    私が持っている物に加え『これは』と思うものをピックアップしたいと思います。


    アークテリクス・アルファ45

    arcteryx alpha 45_02
    重量は公式で650g。超軽です。

    これ、一番シンプルなヤツです。
    つるんとしてて岩やブッシュに引っかからないし、生地もタフなので、本当にクライミング向けの仕様です。
    もちろん一般登山でも使いやすいです。
    ひそかにありがたいのは、防水仕様のため『ザックカバー不要』なのです。
    その分軽量化できますね。

    このザックは、以前しっかりうんちくってますので、
    Arc'teryx Alpha FL 45 - アークテリクス・アルファ45 ~その1
    Arc'teryx Alpha FL 45 - アークテリクス・アルファ45 ~その2
    をご覧ください。


    パタゴニア・アセンジョニスト

    patagonia ascensionist25L01
    重量は437g。ち、超軽です。

    これは日帰りや『ガチャ類(クライミング用品)』を伴わないアタック用として使っています。私が買った頃は、25、35、45Lとありましたが、今は30と40Lになってます。
    数年前はこのシリーズを背負った人を見ない日はありませんでした。
    最近は他社からもいいのが出てるので、人気分散と言った感じでしょうか。

    こちらもしっかりうんちくってます。
    Patagonia Ascensionist - パタゴニア・アセンジョニスト
    をどぞ。


    ミレー・トリロジー

    ミレー・トリロジー35
    アーク・アルファと同じ『雨蓋無し』のタイプ。
    重量は公式で950g。

    ミレーの軽量アルパインパックで細部まで機能的な上に、シンプルかつお洒落に『フレンチっぽく』仕上げてあります。

    このザックに関しましては、ブロ友の『bp-hiro』さんが詳細レポされてます。
    MILLET TRiLOGY.35L導入(*^^*)

    ミレー・トリロジーの公式ページ』もどぞ。


    マウンテンハードウェア・スクランブラ―

    マウンテンハードウェア・スクランブラ―30
    スクランブラ―30L。
    カメムシっぽい見た目。
    公式で770g

    結構前(3~4年?)に出たザックで、見た目はいまいちだけど性能はベリーナイスです。
    クライミング用なので、そっち系はもちろんですが、クライミングパックには珍しく『サイドポケット』が付いています。
    770gと軽量だし、一般登山用としても使いやすそうです。
    オマケに『アウトドライ』と言う防水生地でできてますので、こちらもザックカバー不要です。

    詳細は『マウンテンハードウェア・スクランブラ―30の公式ページ』をどぞ。

    アルパインパックも超速で発達して行ってますので、数年ごとにアップデートして行きたいジャンルであります。

    んー、まー。
    あっちこっち、あれやこれやぶら下げた『家出少年』的なスタイルで山を歩きたい人には向きませんが、スマートに颯爽と山を歩きたい人には最適のジャンルですね。


    ろっくんろーる。


    by カエレバ


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    by カエレバ


    | 運ぶ系 | 17:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    クッカー(コッヘル)総まとめ! ~2018 ver.

    えー。
    以前ってもう4年前になりますが、一度総まとめ的なレポをアップしております。
    基本的に私は古臭い登山の部類ですので、微妙に現在のスタイリッシュな登山とは距離感はありますが、クッカー類の進歩はちょっと興味を持って見ているジャンルですので、うんちくってみることにしました。

    以前のレポは『クッカー(コッヘル)総まとめ!』。


    その1 ~ハイテク系

    『ハイテク系』と言えばもう『JET BOIL』でしょう。

    JETBOIL MiniMo
    私だったらこれ買うかなー的な『MiniMo』。
    広口タイプで調理しやすそう。

    『JETBOIL』と言う製品を、わたし的『古臭い』表現で言わせていただければ、
    コッヘルの周囲に断熱材があって、底にもマナスルヒーターが合体したような形状で、ストーブの熱が『これでもか』と無駄なく伝わる構造になっている。
    ってな感じでしょうか。

    最大の長所は『熱効率』の良さでしょうね。
    それ以外にも、オールインワンでひとまとめになるパッケージ、お洒落な外観バリエーションですね。
    あと『周囲からの眼差し』を集め、優越感にひたれる的な感じもします。
    クッカーだけのタイプもありますが、どーせならオールインワンタイプの方が高性能でしょう。

    ま、短所をあえて挙げるとすると『高い』です。
    ・・・はいはい。
    どーぞ、リッチな方はお買いあそばして、テントの外で『どーだ』的にお使いください。
    私のような『パンピー(一般ピープル)』は眺めるだけにとどめておきます。
    ふんっ。

    写真で紹介した商品の詳細が知りたい方は『JETBOIL MIniMo の公式ページ』をご覧ください。


    その2 ~チタン系

    うーん。
    私の独断と偏見によりますと、今だにこの系列で一番いいと思うのは『EPI ATS』シリーズです。

    EPI ATS Type3
    ATSチタンクッカーTYPE-3SET。

    チタンクッカーの弱点の熱伝導の『ムラ』を克服するために、クッカーの底に特殊加工がほどこしてあります。

    EPI ATS test
    左はATS加工あり。右はなし。

    チタン系の最大の長所はその『軽さ』にあります。
    あと、青・紫の『焼け』や、その『高級感』ですね。

    詳細は『EPI クッカー一覧』をどぞ。


    その3 ~アルミのスクエア系

    やっぱり人気の高いジャンルだと思います。

    Uniflame Square Cooker05
    ド定番!
    ユニフレーム・山クッカー角型。

    ずっと『ユニフレーム・山クッカー角型』の一人勝ち的な感じでしたが、最近モンベルが『アルパインクッカー・スクエア』なる
    『後出しジャンケン』的な製品を出しました。

    モンベル・アルパインクッカー・スクエア 12+13セット
    モンベル・アルパインクッカー・スクエア 12+13セット
    色合いも高級感がある。

    長所は『現代風』な見た目と、『注ぎやすさ』を考えた持ち手の位置です。
    これでモンベル優位か~と思いきや、ユニフレームは『モリタ』の流れを汲む名品ですので、惹きつけられる人はまだまだ絶えないと思います。
    ま、今後は2強的な感じになって来るのではと思います。

    ユニフレーム・山クッカー角型3のレポ』はこちら。
    モンベル・アルパインクッカー・スクエア 12+13の公式ページ』はこちらをどぞ。


    その4 ~ウルトラライト

    えー。
    ウルトラライトを求める登山の時は、中途半端な切り詰めは止めた方がいいです。
    幾度となく述べてますが、ウルトラライトと使い勝手は『反比例』します。
    っつーわけで、コッヘル類を切り詰めた結果行きついたのが、
    『スノーピーク・チタンシングルマグ600(廃盤)』です。

    スノピ・チタンマグ600
    私のスノーピーク・チタンシングルマグ600。
    実測79g。

    コッヘル的に使えるアイテムとして、最安&最軽量を誇っていましたが、何とまあ、現在販売されておりません。

    現行の類似としては『エバニュー・チタンマグポット500』と『エバニュー・チタンパスタもクッカーS』があります。

    エバニュー・チタンマグポット500
    エバニュー・チタンマグポット500
    75gだけど、さすがに500mlじゃぁコッヘルとしてどうか的な。
    ちなみに以前持っていた900の方は、使わなくなったので売ってしまいました。

    エバニュー・チタンパスタもクッカーS
    エバニュー・チタンパスタもクッカーS
    95gで750ml。
    こちらは使えると思うが、お値段はスノピの倍以上の¥5,400。

    っつーわけで、これらは調理と言うより、ドライフーズ用の『湯沸かし専門』と考えた方がいいですね。

    詳細はそれぞれ
    エバニュー・チタンマグポット500
    エバニュー・チタンパスタもクッカーS
    をどぞ。


    その5 ~ビンテージ系

    はいはいはいー。
    お待たせいたしました。
    わたくしの専門分野であると共に『抜け出せない』ジャンルです。

    エバニュー・チロルクッカー01
    エバニュー・チロルクッカー・モデル2-L

    Evernew Hard Anodized Square Cooker Set L02
    エバニュー・ハードアノダイズド・スクエアクッカー・セットL

    あと、『EPI クライマーズ・クッカー』と言う『美しい』コッヘルがあります。
    ま、これは機を見て手に入れたいと思います。

    EPI クライマーズ・クッカー
    EPI クライマーズ・クッカー。
    美しい。
    やっぱりビンテージは気品がある。(写真はネット上にあったものを拝借)

    何でまたこれらを使い続けるかと言いますと、現行品に比べ作りが丁寧で、見た目がいいのはもちろん『使い勝手』もいいのです。
    重量は『ちょい重』位なので、まったく気にする所はありません。

    それぞれのレポは
    エバニュー・チロルクッカー・モデル2-L
    エバニュー・ハードアノダイズド・スクエアクッカー・セットL
    をどぞ。

    ビンテージの入手はオークションが手っ取り早いでしょう。
    たった今『角型 コッヘル』で検索して見たら、『ニュートップの未使用』がでてますね。
    これ、結構なお宝です。
    私のエバニューの角型とほぼ同じです。

    今回のレポはどれがおすすめなのかを書いたわけではありません。
    コッヘルもそうですが、『クッキング』に関してはそれぞれのスタイルや考え、こだわりが強く出るジャンルだと思います。
    ご自分がどのジャンルか、またはどのジャンルに進みたいのかを良くお考えの上で、アイテム選びに一役買えれば非常にうれしいなっと思っております。


    よろしくべいべー。


    by カエレバ
    オールインワン。

    by カエレバ
    これはクッカーだけ。

    by カエレバ


    by カエレバ


    by カエレバ


    | クッカー | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    今年もこの時期がやってまいりました ~梅雨時の活かし方

    んーとー。
    いよいよ梅雨に突入しますね。
    『あ~あ』と嘆きながら、空を恨めしそうに見上げるのではなく、これを逆手に取って、この時期ならではのやることはいくらでもあります。

    富士山頂
    富士山は密かに梅雨時がいい。

    まず読書。
    ストーリーを読むなり、知識を蓄えるのに絶対必要です。
    要は登山に限らず、自分一人の経験からは得られない『他人の経験』をも、読書によって得ようと言うことですね。
    こちらのカテゴリ『読・み・も・の』をお役立て下さい。

    そして道具選び。
    週末に雨が降って時間があるのでしたら、

    欲しくなくても必要なアイテム > 欲しいアイテム

    の順番で、目を皿のようにして物色する時間に充てましょう。
    人間は必要な物より欲しいものを優先させるそうですが、山の場合それをやってしまうと命にかかわって来ますので、絶対に必要なアイテムを優先させましょう。
    こちらのカテゴリ『『山道具選びのコツ』をお役立て下さい。

    当ブログ内の『梅雨にまつわるキーワード』をご覧いただくと、この時期ならではのことが見つかると思いますので、お役立ていただければ幸いです。

    次回は道具選びのレポとして、
    アップデートしたコッヘルのまとめを上げようと思っています。

    っつーわけで。
    今回はサラリとのご紹介のみ。
    ここんとこ忙しいのです・・・・・。


    そこんとこよろしく。


    by カエレバ
    恥ずかしいので伏せてましたが(2年間)、
    わたくし、実はコレに出させていただいております。
    中古は激安になってますので、興味ありの方はぜひ。

    | お知らせ | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    マッサージ・ボール ~最近の無くてはならないモノ

    えー。
    わたくしの体のケア用品にいいものがひとつ加わりました。
    今回も『筋膜リリース』グッズの『マッサージ・ボール』のご紹介です。

    マッサージボール01
    マッサージ・ボール MB5。
    MB1と言う野球のボールほどの小さいのもある。

    えーと、アラ50ともなりますと、股関節周りの硬さを随所で気付かされ、トレーニングの翌日や、もちろん山歩きの翌日などは、ガチガチのタイトな状態になります。
    今までは、以前ご紹介しました『ランブルローラー』で全身グリグリやっていました。
    通っているジムの小物コーナーにこの『マッサージボール』が置いてあって、試しに股関節周りをやってみたところ、非常にグッドだったので、速攻自分用を購入いたしました。

    マッサージボール02
    これわたしの。ソフトボールより一回り大きい。
    ミンティアは大きさ比較用。
    非常にしっかりした硬さがある。
    おまけに私が乗ってもつぶれないので品質も間違いない。

    マッサージボール&ランブルローラー
    左は同じく愛用のランブルローラー。

    マッサージボールは球形なので、ランブルローラーより圧力が『一点に集中』しやすく、更に奥まで刺激が入ります。
    今まで刺激が入りにくかった股関節周り~臀部のマッサージに非常に効果があります。

    山から戻って数日経ち、もうスッキリ疲れも取れたなーなんて思っていても、これでお尻あたりをやると『あてて!』となります。
    あれー?
    まだこんなに疲労が残っていたのかと、あらためて知らされます。

    私がジムで試しにやらせてみた人も100%『あてて!』となって、
    『こんなに固まってたんだー』
    になります。
    このレポをお読みのあなたも間違いなくそうです。
    導入初期はグリグリが非常~に痛かったのですが、最近ではほぐれて来たせいか、心地よい痛みに変わって来ました。
    何より、終わったあとの感じが軽くなります。

    ある程度の値が張るので、買おうかどうしようかと思う方は、野球の軟式ボールかソフトボールあたりで試してみるといいと思います。
    テニスボールでは軟らかすぎです。

    ま、中年となってまいりますと、元気で居続けるためには『お金』も『時間』も『労力』も、より必要になってまいります。
    特に山歩きは股関節を酷使しますので、専用のグッズを購入してでも入念なケアが必要です。
    大好きな山をずーっと続けて行くためには、面倒でもしっかりと体のメンテナンスをすることは不可欠ですね。


    ろっくんろーる。


    体のケアのことは、こちらの『ヘルスケアのカテゴリ』をお役立て下さい。


    by カエレバ
    MB5(大きい方)が使いやすいです。

    by カエレバ

    もちろん知識も大切。

    | ヘルスケア | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    finetrack Skin Mesh Tights - ファイントラック・スキンメッシュ・タイツ

    えーと。
    今回は『お気に入り&超おすすめ』アンダーウェアの
    ファイントラックスキンメッシュ』シリーズの完結編?としまして、
    『finetrack Skin Mesh Tights - ファイントラックスキンメッシュ・タイツ』のご紹介です。

    ファイントラック・スキンメッシュタイツ01
    うーん。セクシー。

    絶賛愛用中のシリーズアイテムは
    finetrack フラッドラッシュ・スキンメッシュ~買っちゃいました
    ファイントラック・スキンメッシュソックス~全シーズンこれ1本
    ですね。
    詳細はリンクをポチって下さい。

    ファイントラック・スキンメッシュタイツ02
    これ私の。
    シャツは袖が短めだけど、これはきちんと長さがある。
    ちなみに私は短足ではない。

    上半身はこのシリーズが一番下ですが、下半身はこれが一番下ではなく、一般下着メーカーの¥1,000くらいのポリエステルのトランクスをはいています。
    このシリーズのトランクスもありますが、高いしトランクスくらいはさほど差も出ないのでそうしてます。
    冬は股のあたりがモタモタするのは嫌なので、重ね履きはせずに行く場所や気温によって『古いパタのヤツ』『モンベル・ジオライン』の3つのうちのどれか1つをパンツの上にはきます。

    (暖) スキンメッシュ → パタ → ジオライン (寒)

    の順です。

    使用感としましては、
    以前のレポ通り『この上なく良い』です。
    汗冷えしないし『汗臭くならない』。
    暖かい時期、臭くならないことは自他共に非常にありがたいです。
    ちなみに『ミレー・ドライナミック』は臭くなります。

    サイズ感としましては、このシリーズに限っては私でも着れます。
    でも私的にはウエストが大きく太ももが小さい感じがします。
    ただこれは、私の太ももが発達しているからで、一般の人はこう言うバランスなのかなと。

    これで、アンダーウェアはファイントラックスキンメッシュでコンプリート。
    どっかで書きましたが、たとえ盛夏であっても山ではアンダーウェアの着用は『MUST』です。
    必ず着用しましょう。
    軽い場合は風邪を引くくらいですが、最悪命にかかわります。

    詳細は『ファイントラック・スキンメッシュ・タイツの公式ページ』をどぞ。

    ファイントラックは非常に魅力的なウェア類を出しています。
    寝袋の『ポリゴンネスト』も非常に魅力的です。
    とっても欲しいのですが、ファイントラックは総じて『小さい』。
    ウェア類はXLでも手に取った瞬間に諦めないといけません。

    モンベルの伸びるシュラフでも入るのにかなり苦労するので、ポリゴンネストはとても入れそうにありません。
    シュラフのファスナーをこわしたお話は『ZlideOn - ズライドオン ~ジッパーの簡単修理ツールl』をどぞ)

    一般の人ってこんなんなの?と、ウェアを広げながらひとりで首をひねっていますが、一般の人に言わせたら『何であんたは』って話なんでしょうね。

    ムンク・叫び
    大きいのを出してくれー!

    っつーわけで、
    ファイントラックのウェアに関しましては、唯一『スキンメッシュ』シリーズしかうんちくれませんが、この製品に関しましては太鼓判でみなさんにおすすめできるアイテムです。


    そこんとこよろしく。


    by カエレバ


    by カエレバ
    これはジオラインシリーズの一番厚いやつ。

    | いでたち系 | 12:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    私のザックの中身をちょっと ~残雪期から梅雨時

    えー、みなさん。
    今年のゴールデンウィークはいかがでしたか?
    何か今年は異様に雪解けが早いですね。
    6月山を歩いてる気分になりました。

    ではでは。
    過去2回アップしました『私のザックの中身をちょっと』の続編です。

    ザックの中身 GW~梅雨
    上の列、黒いのの左側が『ノースフェイス・エレファントフット』(半シュラフ)
    右側が『モンベル・ULダウンジャケット
    下の列、赤いのが『ファーストエイド・キット』
    グレーのが『サムスプリント
    黄色が『Juza Field Gear Em-Shelter』です。

    では今回の装備について説明したいと思います。
    ゴールデンウィークが明けて、だーいぶ暖かくなってはいますが、稜線、または稜線近くでは夜になるとかなり冷えます。
    この位の時期になると、半シュラフは無くても死にませんが、かなり寒い思いはします。
    よって、日本アルプスや八ツに行く時、半シュラフは一応持って行きます。
    2,000m以下の山では持たないことが多いです。
    半シュラフを持たなくなるのは、梅雨が明けて『夏山』になってからです。

    モンベル・ULジャケット』のような軽量ジャケットだと、夜はツェルトをかぶってもまだまだ寒いです。
    高いところでの『ビバーク』の予定がある時は『ヘリオスジャケット』にしますが、非常用として死なないことだけ考えるとモンベルので済ませます。

    下の列の3品は、どの季節でも必ず持って行きます。
    一番右のツェルトエム・シェルター)があれば、着の身着のままでも、とりあえず死にだけはしないので必ず持ち歩きます。
    まあ、これらはあえて書く必要は無いのですが、大事なこれらを省く人が半数以上はいるので、どうしても書かざるをえません。
    ヘッ電(ヘッドランプ)ももちろん、どこに行く場合でも必需品ですね。

    『私のザックの中身』シリーズで上げてないアイテムは、持って行きたければ持つもよし、持ちたくなければ持たなくてもよしと、個人的な考えや目的で大きく変わって来る部分ですので、ご自分のオリジナルを出すのがいいでしょう。

    以前のレポをご覧になりたい方は
    私のザックの中身をちょっと~冬山編
    私のザックの中身をちょっと~春山編
    をどぞ。

    ???
    思い付きでちょろっと書いたレポなのに、意外とアクセス数の多いのがあります。
    お題が意外だったのかな??
    季節的にそう言う時期に入ったからかな??
    んー。
    ま、どーだかわかりませんが、まだご覧になってない方はポチっと見てみてください。
    恵まれない登山 ~本当の意味のウルトラライト登山
    ウルトラライト登山とは『軽量化と便利さは反比例』との理解が広まればいいなと思っています。


    ろっくんろーる。


    by カエレバ
    こちらは私と同じ45L。

    by カエレバ
    春~夏~秋にかけて重宝します。

    by カエレバ
    ウルトラ・ライトは軽量・コンパクトでかなり高スペック。

    by カエレバ


    by カエレバ
    激安だけど、ちょっと微妙な中華製。

    by カエレバ
    シンプルかつ超軽量。
    非常用には最適。

    | ★ お役立ちコーナー ★ | 13:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    クール系バラクラバ ~残雪期のパンダ顔対策

    えー。
    今回は横文字で『クール系バラクラバ』、和式には『冷感系目出帽』みたいな感じかな。
    の、ご紹介です。

    残雪期の山は、紫外線が強くなる上に雪からの照り返しもプラスされて、好天に恵まれると目の周りだけ白くあとはやたらと日焼けした『パンダ顔』になってしまいます。
    実際には白黒反対なので逆パンダ顔なんでしょうけど。

    日焼け止めで対応しようにも、この時期は3000m稜線でも日中は顔が汗まみれになるので、顔を拭いたりなんかしたら速攻落ちてしまいます。
    よって、目出帽+サングラスでの対応が一番いいです。
    っつーわけでー、

    ウィベルタ・バラクラバ01
    買ったのは『WIBERTA(ウィベルタ)』なる、何だかわからない中国メーカーのバラクラバ

    最初は、以前ご紹介した『ボディタフネス・ヘッドキャップ~最高のヘルメットライナー』の姉妹品のバラクラバを買いました。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ03
    これは最高のヘルメットライナー

    ボディータフネス・バラクラバ

    ヘルメットライナーが非常に良かったので、迷わず姉妹品を買ったのですが、ここでひとつ問題が発生。
    帽子部分とマスク部分のつなぎ目(赤丸)が、丁度耳と重なる部分に来てしまい、ゴロゴロするわ時間と共に痛くなってくるわで、結局は後頭部を5cmほどまくり上げて、耳の上に持って行く羽目になりました。
    それが時間と共にズリ下がって、またまくり上げての繰り返しになりました。
    っつーわけで、家に帰ってネットを再チェックしたら、最近のはそれを考慮した縫製になっているのがわかり、再注文した次第です。

    ウィベルタ・バラクラバ02
    WIBERTAのは縫い目が耳の上に来るようになっている。

    はい、これで耳の問題は解決。
    全面メッシュなので通気性は良く、薄いのでヘルメットとの相性も抜群。
    かと言って、そこまでメッシュメッシュしてないので、メッシュ状の日焼けになることもない。
    でも残念なことに上下のサイズ感がアンバランス。
    頭部に関しては余裕があるのですが、顔部分はサイズ違い?と思うほど小さい。
    私の顔は普通の大きさですけど、顔が大きい人はかなり鼻がつぶれてピチピチだと思います。
    小顔の人か女性向きかな。

    タロウワークス・バラクラバ
    WIBERTAと全く同じ作りの『TARO WORKS』のクール・バラクラバ。
    これは結構伸びる・・・はず。

    TARO WORKS ヘルメットライナー02
    理由は恐らくこれと同じ生地。
    これは非常に良く伸びるし、肌触りが非常にいい。

    まとめ:
    顔全面を覆うので暑いと言えば暑いですが、顔をむき出しにしてると、それはそれで照り返しで暑いです。
    要はどっちを取っても暑いわけです。
    ならば日焼けしない方がいいですよね。

    日帰りでもパンダ顔になるのに、ゴールデンウィークで連泊になると、結構ひどい日焼けになります。
    人によっては炎症っぽくもなります。
    私はパンダ顔までで収まるのですが、歳をとったせいか、左の頬骨あたりに1cmくらいのと5mmくらいのシミができ始めました。
    以前は『山行きましたよー』的な、勲章的な感じで捉えていた面もあるのですが、元々美しくない顔立ちなので、日焼けにシミが加わることで、自分のみならず周りの方にも不快な思いをさせてはならないと思いましてね。

    みなさん、来たるGWに向けてアイテム買い揃えの真っ最中だと思います。
    昼飯1回分の値段なので、ぜひプラスして美白をキープしましょう。

    こちらのカテゴリ『山道具選びのコツ』も合わせてお役立て下さい。



    よろしくベイベー。


    by カエレバ
    左から3つ目の『 CooL ストレッチ可動(ブラック)』がおすすめです。
    他より¥200高いけど。

    by カエレバ
    小顔用。

    | いでたち系 | 17:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    登山初心者にも知ってて欲しい山道具の選び方 ~経験からのミソ的情報(後編)

    んー。
    今週末は悪天と言うことで、みなさん山行中止を余儀なくされているのでは。
    そーゆー私もバッチリその一人でございます。
    っつーわけで、今日はゆっくりと道具の物色なり、計画を練ったりとする日に充てたいと思います。

    っとーー。
    再度申し上げますが、このシリーズは他の方々と『見解が違うもの』や『付け加えたい説明』があるものに関して書いております。
    そこんとこ夜露死苦。

    では本題に入りましょう。

    その1 ~レインウェア(合羽、雨具)

    値は張りますが『GORE-TEX』や『eVent』などの高性能の物を選択しましょう。
    今はこう言った『防水透湿生地』が殆どなので、ネットも実店舗も登山・アウトドア用品店から買えば間違いないでしょう。

    レインウエアは、か・な・り・のっ『万能選手』です。
    雨に濡れるのを防ぐことは言うまでもなく、ウインドブレーカーにもなるし活躍の場はさまざまです。
    ちなみに、ゴールデンウィークに『冬ジャケ&冬パン』の方をよーく見かけますが、
    私は3000m稜線でも上下雨具です。
    まず、冬ジャケ・冬パンだと保温剤無しのでも暑い。
    より高価なので破れたりすると悲しい。
    それにGW頃は気温もさほど低くないし、雨が降ることも多々あります。
    雨が降ると専用の雨具の方が絶対強いです。
    以上の理由でGWは雨具上下で十分です。
    寒い場合は、レインウェアの下に保温ジャケットなどを着て対応しましょう。

    ビニール・ポンチョ
    40年近く前に使っていたポンチョです。
    これはビニールでできてますので、何と!水を一切通しません。
    しかし、生地は一切湿気を逃がしてくれません。
    でも、脇などが結構開いているので換気が効きます。
    吹きっさらしの稜線でなければ、以外~~と使いものになります。
    試したい方は『今風』のハイテク生地ではなく、私のようなビニール臭がするビンテージ品をおすすめします。


    その2 ~非常用装備(ツエルト・シェルター)

    『非常用 = エマージェンシーシート(銀色のシート)』
    と思っている初心者が多いですし、これをして非常用と書いてあるところもたくさんありますね。
    っつーかー。
    ツェルトがあればさらにいいです』
    なーんて書いてある所を見るとー『はは~ん。これは両方使ったこと無いなー。』ってすぐにバレてしまいます。

    エマージェンシーシートは何も無いよりはちょっとだけマシなくらいです。
    理由は、しばらくこれに包まれていると、中は結露で『びしょ濡れ』になります。
    運良く夜を明かせてさあ出発になっても、濡れた体を外気にさらせば逆に低体温症になる危険がありますので、必ず頭からかぶれる『ツエルト(シェルター)』で備えましょう。

    ・・・ここで『謎』がひとつ。

    ツェルトの換気口から頭を出す???

    そんな写真がそこらじゅうにありますし、Youtubeでも『ツェルト』で検索すれば『こうやります』的に動画も上がってます。

    ま、あくまで私的な意見です。
    かれこれ山を始めて40年ほどになりますが、
    私はただの一度も顔を出してビバークしたことはありません。
    わざわざ顔を外に出して、風雨や吹雪にさらす必要がありますか???
    んーなことしたら、唇を青くして鼻水垂らした情けな~い顔で夜を明かすことになります。
    その程度で済めばまだいいですが、『青白い半透明の人』と目なんか合った暁には、もう二度と山に行く気は起きなくなると思います。
    ツェルトなりシェルターなりは、しっかりかぶった方が暖かいし、中で服を着込んだり飯を作ったりと色々できます。
    かぶれば『こんなこと』も余裕でできてしまいます。

    ついでに申し上げると、ツェルトをポンチョにして歩いている人も見たことありません。
    ツエルトの換気口は、単なる『穴』です。
    フードではありませんので、首元からどんどん水が浸入して来ます。
    レインウェアで水が入らないのは、ちゃーんとした『フード』の形状をしているからですね。
    この辺、ちょっと考えれば容易にイメージできますよね。

    非常用装備の有無が実際に生死を分けた有名な事故は、
    当ブログ内閲覧数1位の『ツエルトザックを見直せ』をご覧ください。


    まとめ

    初心者がが最初に持つべき登山装備とは『あれば便利な物』じゃなくて『最低限必要な物』でいいのです。
    最初っからあれば便利な物まで全部揃えられるほど裕福な人は少ないと思います。
    『初心者が最低限持つべきアイテム』なんてお題目で『GPS』まで書いてある所もありますが、きっとあれもこれもって考えているうちに増えて行ってしまったんでしょう。
    初心者があれもこれもって何でもザックに突っ込んで、肥大化してしまうのと同じ原理なのかもしれませんね。

    ・・・あと20年早く山ガールブームが起きてればなー。
    ナンパしまくっ・・・っと失礼。
    20数年前と言えば中高年登山ブーム。
    そこらじゅうウジャウジャともう、うばすてや・・・っとまたまた失礼。
    ナンパしようがなかったもんなー。
    今や私も立派な中年。


    ・・・・・もうだめ。


    by カエレバ
    安価&高性能なハイベント生地。
    私はこれの旧バージョン。もちろん海外版のXL。

    by カエレバ
    ゴアテックスなのに安価なモンベル。

    by カエレバ
    基本はこの型。ただ、初心者は準備に手間取る。

    by カエレバ
    私は20秒で避難できるコレを持ち歩きます。

    | 山道具選びのコツ | 08:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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