『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    finetrack Skin Mesh Tights - ファイントラック・スキンメッシュ・タイツ

    えーと。
    今回は『お気に入り&超おすすめ』アンダーウェアの
    ファイントラックスキンメッシュ』シリーズの完結編?としまして、
    『finetrack Skin Mesh Tights - ファイントラックスキンメッシュ・タイツ』のご紹介です。

    ファイントラック・スキンメッシュタイツ01
    うーん。セクシー。

    絶賛愛用中のシリーズアイテムは
    finetrack フラッドラッシュ・スキンメッシュ~買っちゃいました
    ファイントラック・スキンメッシュソックス~全シーズンこれ1本
    ですね。
    詳細はリンクをポチって下さい。

    ファイントラック・スキンメッシュタイツ02
    これ私の。
    シャツは袖が短めだけど、これはきちんと長さがある。
    ちなみに私は短足ではない。

    上半身はこのシリーズが一番下ですが、下半身はこれが一番下ではなく、一般下着メーカーの¥1,000くらいのポリエステルのトランクスをはいています。
    このシリーズのトランクスもありますが、高いしトランクスくらいはさほど差も出ないのでそうしてます。
    冬は股のあたりがモタモタするのは嫌なので、重ね履きはせずに行く場所や気温によって『古いパタのヤツ』『モンベル・ジオライン』の3つのうちのどれか1つをパンツの上にはきます。

    (暖) スキンメッシュ → パタ → ジオライン (寒)

    の順です。

    使用感としましては、
    以前のレポ通り『この上なく良い』です。
    汗冷えしないし『汗臭くならない』。
    暖かい時期、臭くならないことは自他共に非常にありがたいです。
    ちなみに『ミレー・ドライナミック』は臭くなります。

    サイズ感としましては、このシリーズに限っては私でも着れます。
    でも私的にはウエストが大きく太ももが小さい感じがします。
    ただこれは、私の太ももが発達しているからで、一般の人はこう言うバランスなのかなと。

    これで、アンダーウェアはファイントラックスキンメッシュでコンプリート。
    どっかで書きましたが、たとえ盛夏であっても山ではアンダーウェアの着用は『MUST』です。
    必ず着用しましょう。
    軽い場合は風邪を引くくらいですが、最悪命にかかわります。

    詳細は『ファイントラック・スキンメッシュ・タイツの公式ページ』をどぞ。

    ファイントラックは非常に魅力的なウェア類を出しています。
    寝袋の『ポリゴンネスト』も非常に魅力的です。
    とっても欲しいのですが、ファイントラックは総じて『小さい』。
    ウェア類はXLでも手に取った瞬間に諦めないといけません。

    モンベルの伸びるシュラフでも入るのにかなり苦労するので、ポリゴンネストはとても入れそうにありません。
    シュラフのファスナーをこわしたお話は『ZlideOn - ズライドオン ~ジッパーの簡単修理ツールl』をどぞ)

    一般の人ってこんなんなの?と、ウェアを広げながらひとりで首をひねっていますが、一般の人に言わせたら『何であんたは』って話なんでしょうね。

    ムンク・叫び
    大きいのを出してくれー!

    っつーわけで、
    ファイントラックのウェアに関しましては、唯一『スキンメッシュ』シリーズしかうんちくれませんが、この製品に関しましては太鼓判でみなさんにおすすめできるアイテムです。


    そこんとこよろしく。


    by カエレバ


    by カエレバ
    これはジオラインシリーズの一番厚いやつ。

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    | いでたち系 | 12:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    クール系バラクラバ ~残雪期のパンダ顔対策

    えー。
    今回は横文字で『クール系バラクラバ』、和式には『冷感系目出帽』みたいな感じかな。
    の、ご紹介です。

    残雪期の山は、紫外線が強くなる上に雪からの照り返しもプラスされて、好天に恵まれると目の周りだけ白くあとはやたらと日焼けした『パンダ顔』になってしまいます。
    実際には白黒反対なので逆パンダ顔なんでしょうけど。

    日焼け止めで対応しようにも、この時期は3000m稜線でも日中は顔が汗まみれになるので、顔を拭いたりなんかしたら速攻落ちてしまいます。
    よって、目出帽+サングラスでの対応が一番いいです。
    っつーわけでー、

    ウィベルタ・バラクラバ01
    買ったのは『WIBERTA(ウィベルタ)』なる、何だかわからない中国メーカーのバラクラバ

    最初は、以前ご紹介した『ボディタフネス・ヘッドキャップ~最高のヘルメットライナー』の姉妹品のバラクラバを買いました。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ03
    これは最高のヘルメットライナー

    ボディータフネス・バラクラバ

    ヘルメットライナーが非常に良かったので、迷わず姉妹品を買ったのですが、ここでひとつ問題が発生。
    帽子部分とマスク部分のつなぎ目(赤丸)が、丁度耳と重なる部分に来てしまい、ゴロゴロするわ時間と共に痛くなってくるわで、結局は後頭部を5cmほどまくり上げて、耳の上に持って行く羽目になりました。
    それが時間と共にズリ下がって、またまくり上げての繰り返しになりました。
    っつーわけで、家に帰ってネットを再チェックしたら、最近のはそれを考慮した縫製になっているのがわかり、再注文した次第です。

    ウィベルタ・バラクラバ02
    WIBERTAのは縫い目が耳の上に来るようになっている。

    はい、これで耳の問題は解決。
    全面メッシュなので通気性は良く、薄いのでヘルメットとの相性も抜群。
    かと言って、そこまでメッシュメッシュしてないので、メッシュ状の日焼けになることもない。
    でも残念なことに上下のサイズ感がアンバランス。
    頭部に関しては余裕があるのですが、顔部分はサイズ違い?と思うほど小さい。
    私の顔は普通の大きさですけど、顔が大きい人はかなり鼻がつぶれてピチピチだと思います。
    小顔の人か女性向きかな。

    タロウワークス・バラクラバ
    WIBERTAと全く同じ作りの『TARO WORKS』のクール・バラクラバ。
    これは結構伸びる・・・はず。

    TARO WORKS ヘルメットライナー02
    理由は恐らくこれと同じ生地。
    これは非常に良く伸びるし、肌触りが非常にいい。

    まとめ:
    顔全面を覆うので暑いと言えば暑いですが、顔をむき出しにしてると、それはそれで照り返しで暑いです。
    要はどっちを取っても暑いわけです。
    ならば日焼けしない方がいいですよね。

    日帰りでもパンダ顔になるのに、ゴールデンウィークで連泊になると、結構ひどい日焼けになります。
    人によっては炎症っぽくもなります。
    私はパンダ顔までで収まるのですが、歳をとったせいか、左の頬骨あたりに1cmくらいのと5mmくらいのシミができ始めました。
    以前は『山行きましたよー』的な、勲章的な感じで捉えていた面もあるのですが、元々美しくない顔立ちなので、日焼けにシミが加わることで、自分のみならず周りの方にも不快な思いをさせてはならないと思いましてね。

    みなさん、来たるGWに向けてアイテム買い揃えの真っ最中だと思います。
    昼飯1回分の値段なので、ぜひプラスして美白をキープしましょう。

    こちらのカテゴリ『山道具選びのコツ』も合わせてお役立て下さい。



    よろしくベイベー。


    by カエレバ
    左から3つ目の『 CooL ストレッチ可動(ブラック)』がおすすめです。
    他より¥200高いけど。

    by カエレバ
    小顔用。

    | いでたち系 | 17:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ファイントラック・スキンメッシュソックス ~全シーズンこれ1本

    えー。
    えー。
    前回はもったいぶった割には残念な結果を報告せざるを得ませんでした。
    ですが、
    今回は、
    えっへん!
    自信を持っておすすめいたします。
    ファイントラックスキンメッシュソックス』のご紹介です。
    5本指と指先が割れていないタイプがあり、それぞれスタンダードとショート丈とあります。

    ファイントラック・スキンメッシュソックス01
    いくつかの種類から『5本指クルー』と言う5本指のショート丈を選びました。

    スキンメッシュ』はアンダーウェアも色々とあって、長袖シャツをずっと愛用しています。

    詳細は『finetrack フラッドラッシュ・スキンメッシュ~買っちゃいました』をどぞ。

    ファイントラック・スキンメッシュソックス02
    これ私の。
    くたびれた風に見えますが、まだ数回しか使ってません。

    5本指を選んだ訳は、指の間の先の方に『肉刺(まめ)』ができる癖があるからです。
    5本指だとできなくて済みます。

    今冬シーズンは、メリノウールの5本指を使用せず、アンダーソックスはずっとこれで通していますが、冷えずに極々ふつーに使えています。
    ちなみにアウターソックスは、

    ネオプレーンソックス01
    そこらのホームセンターなどで売っている作業用のネオプレーンソックスです。

    確か¥780くらいだったかな?¥1,000はしてませんが、
    超ふつーに-20℃でも大丈夫です。

    詳しくは『足の防寒について~厳冬期登山』をご覧ください。

    ただ、ネオプレーンゴムのソックスをはくと『臭ぁぁぁ~』くなってしまいます。
    ですが『スキンメッシュソックス』をはくと、ほとんど臭わないのです。
    全然ではありません。
    あくまでほとんどです。

    厚さと言うか、薄さと言うか、アンダー用として丁度いいと思います。
    取説に『必ず重ねばきして下さいね』と単独で使用しないように書いてありますので、アンダー専用としてお使いください。

    ちょっとお高い気はしますが、オールシーズン使える優れ物で、使い心地も文句無しのアイテムです。


    よろしくべいべー。


    詳細は『finetrackスキンメッシュソックスの公式ページ』をどぞ。


    by カエレバ
    これが私と同じ5本指のショートです。
    お好きなタイプをお選びください。


    | いでたち系 | 17:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Arc'teryx Trino beanie - アークテリクス・トリノ・ビーニー

    みなさん明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    えー今回は、今冬シーズンに合わせて買った
    『Arc'teryx Trino beanie - アークテリクス・トリノ・ビーニー』のご紹介です。
    元々はランニング用ですが、男女ともに、山用としても最高のビーニーです。

    アークテリクス・トリノ・ビーニー
    デザイン的にもグッドです。

    アークテリクス・トリノ・ビーニー01
    これわたしの。

    以前レポした『アディダス・フレミッシュ・ウェザー・キャップ』も良かったのですが、トリノ・ビーニーはプラスアルファで使いやすいです。
    これは私個人的にですが、『大魔人』似で思わず吹き出しそうになるアディダスより、少しはましかなと言う感じです。
    元々イケメンではないので、どーでもいい点ではあります。

    では、そのいい点を含め詳細を見て行きましょう。

    アークテリクス・トリノ・ビーニー02
    立体裁断で、かぶっている時の変な圧迫感を感じません。
    耳の部分もきっちりカバーされています。
    アークテリクス・トリノ・ビーニー03
    結んだ髪をだすスリットもあり、ロン毛の女性でも安心です。

    アークテリクス・トリノ・ビーニー04
    裏地はフリースでサングラスのためのスリットも開いてます。

    アークテリクス・トリノ・ビーニー05
    おデコの部分はゴア・ウィンドストッパー・アクティブシェルと言う、
    防風・保温・通気性を兼ね備えたハイテク生地です。

    使用感としましては、
    薄手だけど頭冷え冷えを感じたことはありません。
    それに薄手が幸いして、ヘルメットと非常に相性がいいです。
    薄くシンプルな構造なのに色々と工夫されていて非常に使いやすいです。
    アプローチからヘルメット着用ルートまで、用途が広く1枚で済むのもいいですね。
    買って大満足のビーニーです。


    ろっくんろーる


    詳細は『アークテリクス・トリノ・ビーニー公式ページ』をどぞ。


    by カエレバ


    | いでたち系 | 14:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ボディータフネス 冷感・消臭 ヘッドキャップ ~最高のヘルメットライナー

    えええーっと。この度はわたくし絶賛使用中!
    『ボディータフネス ヘルメットキャップ』のご紹介です。
    私のは販売元が『TARO WORKS』だったのですが、今は同じものが『おたふく手袋』から。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ01
    ボディータフネス ヘルメットキャップ02
    女性は白が似合いそう。

    TARO WORKS ヘルメットライナー01
    TARO WORKS ヘルメットライナー02
    以前使っていたのは『TARO WORKS』のヘルメットライナー
    これも速乾生地で良かったのですが、後頭部で結ぶ方式かつ結び目が大きく、ヘルメットと干渉しない位置に持って来なければいけなかった。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ03
    これ私の愛用品。
    こちらは結び目が無いので、どんなヘルメットでも問題無し!

    数年前、日本アルプスが『ヘルメット奨励』になりましたが、最近では、他の山域でも率先してヘルメットをかぶっている方を多く見かけます。中にはアプローチ中からかぶっている人もいますが、これはちょっと『・・・』と思ってしまいます。

    では、具体的にどこが優れているのかを見て行きましょう。

    その1 ~ヘルメットが浮かない
    極薄なので、素でヘルメットをかぶるのと何ら差はありません。
    また、後頭部で結ぶタイプではないので、ヘルメットの形状によっては邪魔になる結び目が無いのもベリーベリーナイスです。

    その2 ~蒸れが少ない
    ヒンヤリ感はありませんが、ドライ生地に加え、中央部がおでこからうなじに掛けてメッシュになっています。
    吸汗+拡散=速乾
    と言うわけですかなー。
    ま、カンカン照りで涼しく感じるのまでは期待できませんが、バンダナの『もわぁ~感』に比べればずーーーといいです。

    その3 ~首の保護
    首が隠れるので、首のジリジリ感も軽減されます。
    これ、炎天下では『スタミナの消耗』を防ぐために極めて大事です。
    アルプス稜線は強烈な日差しです。首を直射日光から保護することは、夏特融の疲労の大きな要素を軽減するのに役立ちます。

    縦走だったら、ドライ系のひさしの付いた帽子をかぶるのもいいですが、ひさしがあると上方向の視界が狭まりますので、このライナー着用していて眩しい時はサングラスを掛けています。
    んま、今まで使用して来た中で最高の『暑い時期用』ヘルメットライナーです。
    値段も昼飯代くらいなのでコスパも最高ですね。


    んー、マンダム。 by Charles Bronson


    by カエレバ
    白・黒・グレーの3色。

    by カエレバ


    by カエレバ
    こちらは乱れ髪隠しに使ってます。


    | いでたち系 | 12:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    The North Face Grid Fleece - ノースフェイス・グリッド・フリース

    んーと。
    今回は、これからの寒い季節に欠かせない『ミッドレイヤー(中間着)』のご紹介です。

    最近各社から『グリッド・フリース』なる製品が出ております。
    厚いタイプ薄いタイプがあり『グリッド=格子状』になったフリース生地でできております。
    厚手はアウタージャケット、薄手はミッドレイヤー的な使い方です。

    ノースフェイス・サーマルグリッド01
    国内のノースフェイスから出ている『サーマルグリッドジップアップ』

    ノースフェイス・サーマルグリッド・フーディ
    こちらはフード付バージョン。

    ノースフェイス・サーマルグリッド02
    ノースフェイス・サーマルグリッド03
    こーゆー構造です。

    本当は去年のシーズン開始前にこれを買いたかったのですが、最大サイズのXLで胸囲:96~104cm。
    ・・・ダメじゃん。
    10cmも小さきゃ、中間着どころかアンダーとしてもピチピチで着れないじゃん。
    サイズが無くてあれこれ探していて、やっとこ良さそうなのを見つけて購入した次第です。

    ノースフェイス・グリッドフリース01
    これ私の。
    同じくノースのグリッド・フリースUS仕様。サイズはXL。
    もち、アメリカから購入。
    うむ。
    これだと私でも余裕でミッドレイヤーとして着れますね。

    ノースフェイス・グリッドフリース02
    拡大写真。
    この格子状の構造が保温と通気性を両立させます。

    ノースフェイス・グリッドフリース03
    フラッシュドライってあります。
    いかにも通気性の良さそうなネーミングです。

    ま、2月末のシーズン終了間際に買ったので、3回くらいしか着てませんが、特徴はつかめましたので述べたいと思います。
    やっぱしグリッドは通気性が抜群で、普通のマイクロフリースに比べ、汗による濡れが少ないです。
    かと言って、保温性に劣る感じは全くありません。(アウター着用)
    『冬用ウェア』と聞けば、まず最初に『保温性』が頭に浮かぶと思いますが、それと同じくらい大切なのが『濡れ対策』なのをお忘れなく。

    ファイントラック・スキンメッシュ』とあわせて着ましたが相性はいいです。
    厳冬期の行動時のレイヤーは、
    『スキンメッシュ』+『モンベル・ジオライン』+『ノースのグリッド・フリース』
    で言うことなしって感じですね。
    肌着はスキンメッシュでも『ミレー・ドライナミック』でもどちらでも良いと思います。

    マウンテンハードウェア・モンキーマン
    マウンテン・ハードウェア・モンキーマン
    これは厚手タイプですね。

    ミレー・Mベクター
    ミレー・Mベクター・グリッドジャケット
    薄手ですので、私のノース同様ミッドレイヤーに最適です。

    グリッド・フリースは各社から出ていますので、お気に入りのメーカーの物を探して見てはいかがでしょうか。
    これからのシーズンの大活躍まちがいいなしです。


    よろしくベイベー。

    さてさて。
    各地から初冠雪の声も聞こえてくる時期となってまいりました。
    くどいようですが『秋山登山に向けて~くれぐれも』を読んで、一発目の雪に対する備えを怠らないようにしてくださいね。


    ろっくんろーる


    by カエレバ
    一番良く見かけるパタのグリッドフリース。

    by カエレバ
    こちらは女性用。

    | いでたち系 | 17:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Adidas Flemish Weather Cap - アディダス・フレミッシュ・ウェザー・キャップ

    えーと。
    前回に引き続き『頭部の防寒』に関するレポです。
    んで今回ご紹介するのは『アディダス・フレミッシュ・ウェザー・キャップ』と言う『自転車用』の防寒アンダーヘルメットキャップですね。

    adidas Flemish Weather Cap01
    adidas Flemish Weather Cap02

    もちろん、ヘルメットをかぶった時に快適なようなつくりになっています。
    実際の耳まわりはこんな風に四角くなる感じではないです。

    adidas Flemish Weather Cap03
    小さいツバが何となくお気に入りです。

    おでこの部分は防風生地で、他は通気性の良いジャージっぽい生地。
    裏は極薄のフリースが合わさっていて防寒対策されています。
    耳の部分はストレッチする薄めの生地で、防寒素材では無いのですが、耳が直接風にさらされるのを防いでくれるので、特に寒さを感じたことはありません。
    最も気に入っている点は、ヘルメットが浮いたようになることも無く、何も無い時と同じように普通にかぶれるところですね。

    ただ私個人の問題ですが、何と言いますかそのーーー。

    大魔人01
    私の顔はこんなんじゃないのですが、帽子と顔の境目の雰囲気がちょうどこんな感じになって、何と言うかもう本当に似合わないのです。
    でも、サングラスをしたりすればごまかせるし、このキャップをかぶって山ガールにアピールするためでもないので、そこは目をつぶって普通に使っています。

    TNF MetCap
    ノースフェイスのヘルメットキャップも似たような形。
    お値段\7,020也。
    高いぞなもし。 by にゃんこ先生

    要するにヘルメット用のキャップは、登山用にせよ自転車用にせよ似たような形をしてるのです。
    そう言うわけで、山ブランドにこだわらず、広い目で見てみれば、いくらでも同じ機能の物で安いものはたくさんあります。
    ちゃりんこ用のヘルメットキャップは山用に比べ多種多彩ですので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。


    ろっくんろーる。


    by カエレバ


    by カエレバ


    | いでたち系 | 14:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Klim Arctic Balaclava - クライム・アークティック・バラクラバ

    え~、只今ー。
    顔・手・足の防寒アイテムを色々試している最中です。
    んで今回はその第一弾として、試して見て面白かった『Klim Arctic Balaclava - クライム・アークティック・バラクラバ』と言う『バイク用』の目出帽のご紹介です。
    去年の今頃入手して、2シーズン目くらいですかね。
    以前紹介した『アウトドアリサーチ・ソニックバラクラバ』と気分次第で使い分けています。

    Klim Arctic Balaclava01
    じゃん。
    これを見ると、とってもかっこいい気がする。

    んが、すぐに思い浮かんだのが、

    alice the goon
    ポパイに出てくる『Alice the Goon - アリス・ザ・グーン』
    『ザ・まぬけ・アリス』ってな、ちょっと可哀想な名前です。
    日本版で『ポーパイが好き。ポーパイが好き。』って連呼してる変な女?です。

    Klim Arctic Balaclava02
    Klim Arctic Balaclava03
    これ、わたしの。

    このバラクラバの最大の特徴は、ゴーグルを曇らせない構造です。
    呼気がアゴのあたりに抜ける構造になっています。

    Klim Arctic Balaclava04
    鼻と口の部分はフルオープンで、
    呼気はネオプレーンでできたトンネルを通ってアゴのあたりに抜けます。

    ゴーグルの曇りにくさで言えば、私が所持した中では一番な気がします。
    でも、ゴーグルとの相性で、ゴーグルが浮いたような感じになるので、
    現時点ではこの目出帽を使う時は『サングラス』とあわせています。
    中にメガネが使えるでっかいやつですね。

    来シーズンはこの目出帽を持ってアルペンかどっかに行って、ジャストなゴーグルを探そうと思っています。(今年はもう金欠のため断念)
    ジャストが見つかれば『ムフフ』ですね。
    目出帽ゴーグルの大きな悩みが解決されますからね。

    鼻と口がフルオープンなので、呼吸は非常に楽です。
    ヒーハーで登っている時に、口の部分を下げて直で空気を吸うことをしなくてもいいです。しかし、逆に一つ難点をあげるとすれば、常にキンキンに冷えた空気を吸い込むことになります。風からは守られているので、凍傷になったことはありませんが、鼻はとっても冷たいです。
    残念ながらここは一長一短ですね。
    襟を上げると当たるのもちょっと気になります。

    首周りが長いのも一長一短で、余裕を持って装着できる時であればいいのですが、行動中にかぶる時などはジャケットを開いて、一度上に上げるようにして中に入れないといけないので面倒ですし、だいたい後ろ側がはみ出したまんまになっています。
    只今、カットしようかどうしようか迷っている最中です。


    この動画は特徴がわかりやすい。

    んーまー。
    目出帽ひとつ、手袋ひとつとっても、なっかなか『!』なアイテムを見つけるのは困難です。
    散財が止まる気配はありませんが、考えて試してってやるのも楽しみの一つですね。
    天気とにらめっこ、岩とにらめっこ、雪とにらめっこ。
    んで、ヒーハーになりながら目的を達成するのも楽しいですが、気に入った道具と共にそれをやるとさらに楽しみが増しますね。
    だから山は楽しいのです。
    去年の山行日数は44日でした。連休が少なく日帰りが多かったので意外です。
    今年は50日を目指したいなー。

    詳細は『Klim Arctic Balaclavaのサイト』をどぞ。(英語)


    ロックンロール。


    by カエレバ


    by カエレバ

    良く似たやつがファイントラックから。

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    | いでたち系 | 17:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Millet Drynamic Mesh Series - ミレー・ドライナミック・メッシュシリーズ

    えー。

    夏用に半袖またはノースリーブのアンダーウェアを買うことにしました。
    んでもって、どれにしようかと選ぶにあたり、最近の2強的な・・・

    ファイントラックスキンメッシュ』にしようか

    はたまた

    ミレードライナミック』にしようか

    と、お悩みの人も多いのではあるまいかと。
    実は私もその一人でありまして、

    スキンメッシュ ドライナミック 比較』

    みたいなキーワードで検索をしていました。

    ドライナミック・ブラック
    ミレードライナミックのノースリーブ。

    スキンメッシュ・ノースリーブ
    ファイントラックスキンメッシュのノースリーブ。

    しかし、
    偉っっっそうに『山道具のブログ』などを書いている手前、
    これに答えるのは私の役目なのではあるまいかと、勇んでその役目を買って出たしだいであります。

    ・・・と、言うのは単なる『カッコつけ』でありまして、
    実のところは、

    ロングスリーブがファイントラックスキンメッシュなので、
    ノースリーブはミレードライナミックにすっか!

    と言う、超短絡的発想によるものです。

    ドライナミック01
    床に置くとかなり小さい。

    ドライナミック02
    キラリと光る『MADE IN CHINA』。

    えー。
    実は昔も『網シャツ』なるものがありました。
    アラ50以上のオヤジ登山愛好家は、よ~くご存じのはずです。
    この『ドライナミック・シリーズ』は、ハイテクを駆使した、
    いわば『現在形』の網シャツですね。

    はいはい、前振りはこの辺りで終わりにしてっと。
    実際の着心地や冷えに対する性能などについて述べて行きたいと思います。

    サイズ感:
    これまたXLが最大。
    びよょ~んと伸びるので、ちゃんと着れました。
    が、これもやっぱりわきの下あたりがツンツン。
    私のようにパツンパツンで着る場合は、滑りが悪い分脱ぎ着しにくいです。
    特に脱ぐ時は、わきの下あたりに引っ掛かりメッシュを引裂きそうになるので、
    同行者に『脱がせてっ』とお願いしてます。(可能な限り女性に)
    しかしここは、普通の人は心配しなくて良い所ですね。
    結論: 滑りが良い分スキンメッシュ

    着心地:
    一体感・密着感ともに差は無い。
    ドライナミックは目が粗いのでゴロゴロするかと思いきや、
    着用時の違和感は感じない。
    結論: 五分ちん

    汗冷え感:
    沢で幾度となくずぶ濡れになってみましたが、
    水から上がると速攻『冷え感』から解放!
    ですが、この辺はスキンメッシュも同様!
    結論: 五分ちん

    セクシー度:
    ドライナミックの方がメッシュが大きいので、もうスケスケ。
    今流行りの『シックスパック』の持ち主にはいいかも。
    結論: ドライナミック

    目を背けたくなる度:
    スケスケゆえに、毛むくじゃらの人やタプついたお腹の持ち主は・・・
    つーかー、人前で脱がなきゃいいのです。
    結論: ドライナミック

    私の写真を載せると『違反報告』を連打されそうですので、
    ここはイメージしやすい写真でご勘弁ください。

    ポール・スタンレー02
    またまた『KISS』のポール・スタンレーにご登場いただきました。
    ノースリーブ具合など、丁度こんな感じになります。

    以上を持ちまして、
    ミレー・ドライナミック』と『ファイントラック・スキンメッシュ』
    の対決の結果は!

    ・・・。
    ・・・・・。
    ・・・・・・・・(汗)

    似たようなもんで~~~す!

    そう言うわけで、もう、各自お好みで選んでください。
    値段はファイントラックの方が安いかな。

    着替えるふりをして、セクシーさを『さり気なく』山ガール達にアピールしたい男性諸氏には、『ホワイトバージョン』って言う手もありますので、ご検討ください。

    ドライナミック・ホワイト
    『今の君はピカピカに光って』をバックミュージックに、クネクネしながら着替えるとアピール効果抜群!



    いざと言う時には『生死を分ける』アンダーウェア
    値は張りますが、しっかりした物をシーズンを問わず『必ず』身に付けましょう!!


    ロックンロール。


    by カエレバ


    by カエレバ


    | いでたち系 | 07:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    Feathered Friends Helios Hooded Jacket - フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット

    えーっと。
    今回は、以前から『欲しいな。欲しいな。』と思っていた『フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット』のご紹介です。
    しかし、国内では『L』サイズまでしか売られて無く、サイズが無いのでメーカーから直接購入しました。
    今冬のボーナスをあてにしたお買いものでは最も高額でーす。
    本体価格+送料+関税で、しめて約¥53,000です。
    サイズのある良い子のみなさんは、国内で買いましょう。
    円安の今はそうした方が安いです。

    ヘリオスジャケット01
    ヘリオスジャケット02
    以前は鮮やかなレッドがあったので、それが欲しかったのですが現在廃盤のようです。
    国内のショップには在庫があるかも?

    このメーカーは高品質のダウン製品を送り出しているアメリカのメーカーです。
    この『ヘリオスジャケット』は850+フィルパワーのダウンを、撥水性・通気性・防風性に優れた『Pertex/ パーテックス』と言う薄くてそこそこ強い生地で包んでいます。

    ヘリオスジャケット03
    開封直後の図。

    ヘリオスジャケット04
    サイズはXXLと迷った末、XLにしました。
    年齢と共に肩の肉も落ちてきたことですし。
    ちょっち腕が短いが、逆に作業時に邪魔にならない。

    使用目的は、冬テン泊生活用としてはもちろん、非常用として携行するためです。
    『非常用に携行』と言うわけで、軽量・コンパクトかつ抜群の保温性なを誇るこのジャケットを選択した次第です。
    もう一つの理由は、着丈が短くウエストラインまでしかないことです。
    お尻~ウエストの部分は、上下の衣服が重なる部分なので、ダブルで保温が効いていることですし、動きやすいようにと短いものにしました。

    ヘリオスジャケット05
    おなじみのトマジューとの比較。

    ヘリオスジャケット06
    実測602g。
    厚手ダウンジャケットとしては軽量の部類ですね。

    ヘリオスジャケット07
    収納は・・・。
    もち、100円ショップの毛布用洗濯ネットで保存。

    使用した感想は『短くて良かったあ』。
    特に、調理する時はあぐらをかくので、ロング丈だと腹から胸が『ボワッ』となります。
    ですが、ヘリオスジャケットは短いので最小限でおさまります。

    肝心の保温性は『さすが』のひと言ですね。
    着た感じ『モコモコ』と言うより、もう『BOM・BOM』です。
    特筆すべきは、首~肩の辺りが冷えない!暖かい!
    どんな工夫だかわかりませんが、ロフトが死なず丸々しているからです。
    それに、テント生活でわっさわっさ動き回っても、モンベルのジャケットやシュラフのように『羽毛が飛びだす』こともほとんどありません。
    非常~~に良くできた製品で感心しきりですね。

    エム・シェルターをかぶり、ノースフェイスの象足に入り、このジャケットを着れば、最強の非常用装備です。
    ですが、
    まずは、
    そういう事態に陥らないようにすることが先決なのは言うまでもありません。

    購入に当たり以下のレポが『大っ変っ』参考になりました。

    えれぇこった、えれぇこった!~hiro日記 - FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket

    Sky High Mountain Works - フェザー・フレンズFeathered Friendsフーデッド・ヘリオス・ジャケットの凄さ!

    ありがとうございました!

    詳細は『Feathered Friends Helion Hooded Jacketの公式ページ』をご覧ください。


    羯徒毘路薫’狼琉(かっとびロックンロール)!


    by カエレバ


    by カエレバ
    こちらの方が安価で200gほど軽い。その分、若干性能に劣る。


    | いでたち系 | 21:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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