『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    ボディータフネス 冷感・消臭 ヘッドキャップ ~最高のヘルメットライナー

    えええーっと。この度はわたくし絶賛使用中!
    『ボディータフネス ヘルメットキャップ』のご紹介です。
    私のは販売元が『TARO WORKS』だったのですが、今は同じものが『おたふく手袋』から。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ01
    ボディータフネス ヘルメットキャップ02
    女性は白が似合いそう。

    TARO WORKS ヘルメットライナー01
    TARO WORKS ヘルメットライナー02
    以前使っていたのは『TARO WORKS』のヘルメットライナー
    これも速乾生地で良かったのですが、後頭部で結ぶ方式かつ結び目が大きく、ヘルメットと干渉しない位置に持って来なければいけなかった。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ03
    これ私の愛用品。
    こちらは結び目が無いので、どんなヘルメットでも問題無し!

    数年前、日本アルプスが『ヘルメット奨励』になりましたが、最近では、他の山域でも率先してヘルメットをかぶっている方を多く見かけます。中にはアプローチ中からかぶっている人もいますが、これはちょっと『・・・』と思ってしまいます。

    では、具体的にどこが優れているのかを見て行きましょう。

    その1 ~ヘルメットが浮かない
    極薄なので、素でヘルメットをかぶるのと何ら差はありません。
    また、後頭部で結ぶタイプではないので、ヘルメットの形状によっては邪魔になる結び目が無いのもベリーベリーナイスです。

    その2 ~蒸れが少ない
    ヒンヤリ感はありませんが、ドライ生地に加え、中央部がおでこからうなじに掛けてメッシュになっています。
    吸汗+拡散=速乾
    と言うわけですかなー。
    ま、カンカン照りで涼しく感じるのまでは期待できませんが、バンダナの『もわぁ~感』に比べればずーーーといいです。

    その3 ~首の保護
    首が隠れるので、首のジリジリ感も軽減されます。
    これ、炎天下では『スタミナの消耗』を防ぐために極めて大事です。
    アルプス稜線は強烈な日差しです。首を直射日光から保護することは、夏特融の疲労の大きな要素を軽減するのに役立ちます。

    縦走だったら、ドライ系のひさしの付いた帽子をかぶるのもいいですが、ひさしがあると上方向の視界が狭まりますので、このライナー着用していて眩しい時はサングラスを掛けています。
    んま、今まで使用して来た中で最高の『暑い時期用』ヘルメットライナーです。
    値段も昼飯代くらいなのでコスパも最高ですね。


    んー、マンダム。 by Charles Bronson





    こちらは乱れ髪隠しに使ってます。


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    | いでたち系 | 12:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    The North Face Grid Fleece - ノースフェイス・グリッド・フリース

    んーと。
    今回は、これからの寒い季節に欠かせない『ミッドレイヤー(中間着)』のご紹介です。

    最近各社から『グリッド・フリース』なる製品が出ております。
    厚いタイプ薄いタイプがあり『グリッド=格子状』になったフリース生地でできております。
    厚手はアウタージャケット、薄手はミッドレイヤー的な使い方です。

    ノースフェイス・サーマルグリッド01
    国内のノースフェイスから出ている『サーマルグリッドジップアップ』

    ノースフェイス・サーマルグリッド・フーディ
    こちらはフード付バージョン。

    ノースフェイス・サーマルグリッド02
    ノースフェイス・サーマルグリッド03
    こーゆー構造です。

    本当は去年のシーズン開始前にこれを買いたかったのですが、最大サイズのXLで胸囲:96~104cm。
    ・・・ダメじゃん。
    10cmも小さきゃ、中間着どころかアンダーとしてもピチピチで着れないじゃん。
    サイズが無くてあれこれ探していて、やっとこ良さそうなのを見つけて購入した次第です。

    ノースフェイス・グリッドフリース01
    これ私の。
    同じくノースのグリッド・フリースUS仕様。サイズはXL。
    もち、アメリカから購入。
    うむ。
    これだと私でも余裕でミッドレイヤーとして着れますね。

    ノースフェイス・グリッドフリース02
    拡大写真。
    この格子状の構造が保温と通気性を両立させます。

    ノースフェイス・グリッドフリース03
    フラッシュドライってあります。
    いかにも通気性の良さそうなネーミングです。

    ま、2月末のシーズン終了間際に買ったので、3回くらいしか着てませんが、特徴はつかめましたので述べたいと思います。
    やっぱしグリッドは通気性が抜群で、普通のマイクロフリースに比べ、汗による濡れが少ないです。
    かと言って、保温性に劣る感じは全くありません。(アウター着用)
    『冬用ウェア』と聞けば、まず最初に『保温性』が頭に浮かぶと思いますが、それと同じくらい大切なのが『濡れ対策』なのをお忘れなく。

    ファイントラック・スキンメッシュ』とあわせて着ましたが相性はいいです。
    厳冬期の行動時のレイヤーは、
    『スキンメッシュ』+『モンベル・ジオライン』+『ノースのグリッド・フリース』
    で言うことなしって感じですね。
    肌着はスキンメッシュでも『ミレー・ドライナミック』でもどちらでも良いと思います。

    マウンテンハードウェア・モンキーマン
    マウンテン・ハードウェア・モンキーマン
    これは厚手タイプですね。

    ミレー・Mベクター
    ミレー・Mベクター・グリッドジャケット
    薄手ですので、私のノース同様ミッドレイヤーに最適です。

    グリッド・フリースは各社から出ていますので、お気に入りのメーカーの物を探して見てはいかがでしょうか。
    これからのシーズンの大活躍まちがいいなしです。


    よろしくベイベー。

    さてさて。
    各地から初冠雪の声も聞こえてくる時期となってまいりました。
    くどいようですが『秋山登山に向けて~くれぐれも』を読んで、一発目の雪に対する備えを怠らないようにしてくださいね。



    薄くてアウターとして着れないとの評価が付いてます。
    うん。
    ミッドレイヤーに最適と言うことですね。

    THE NORTH FACE【アンダーウェア】[NT11569] THERMAL GRID ZIPUP ノースフェイス サーマルグリッドジップアップ THE NORTH FACE ノースフェイス northface

    価格:6,156円
    (2016/10/17 16:59時点)
    感想(0件)


    買おうとしたグリッドフリース。
    去年のモデルなので激安になってます。

    | いでたち系 | 17:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Adidas Flemish Weather Cap - アディダス・フレミッシュ・ウェザー・キャップ

    えーと。
    前回に引き続き『頭部の防寒』に関するレポです。
    んで今回ご紹介するのは『アディダス・フレミッシュ・ウェザー・キャップ』と言う『自転車用』の防寒アンダーヘルメットキャップですね。

    adidas Flemish Weather Cap01
    adidas Flemish Weather Cap02

    もちろん、ヘルメットをかぶった時に快適なようなつくりになっています。
    実際の耳まわりはこんな風に四角くなる感じではないです。

    adidas Flemish Weather Cap03
    小さいツバが何となくお気に入りです。

    おでこの部分は防風生地で、他は通気性の良いジャージっぽい生地。
    裏は極薄のフリースが合わさっていて防寒対策されています。
    耳の部分はストレッチする薄めの生地で、防寒素材では無いのですが、耳が直接風にさらされるのを防いでくれるので、特に寒さを感じたことはありません。
    最も気に入っている点は、ヘルメットが浮いたようになることも無く、何も無い時と同じように普通にかぶれるところですね。

    ただ私個人の問題ですが、何と言いますかそのーーー。

    大魔人01
    私の顔はこんなんじゃないのですが、帽子と顔の境目の雰囲気がちょうどこんな感じになって、何と言うかもう本当に似合わないのです。
    でも、サングラスをしたりすればごまかせるし、このキャップをかぶって山ガールにアピールするためでもないので、そこは目をつぶって普通に使っています。

    TNF MetCap
    ノースフェイスのヘルメットキャップも似たような形。
    お値段\7,020也。
    高いぞなもし。 by にゃんこ先生

    要するにヘルメット用のキャップは、登山用にせよ自転車用にせよ似たような形をしてるのです。
    そう言うわけで、山ブランドにこだわらず、広い目で見てみれば、いくらでも同じ機能の物で安いものはたくさんあります。
    ちゃりんこ用のヘルメットキャップは山用に比べ多種多彩ですので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。


    ろっくんろーる。







    | いでたち系 | 14:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Klim Arctic Balaclava - クライム・アークティック・バラクラバ

    え~、只今ー。
    顔・手・足の防寒アイテムを色々試している最中です。
    んで今回はその第一弾として、試して見て面白かった『Klim Arctic Balaclava - クライム・アークティック・バラクラバ』と言う『バイク用』の目出帽のご紹介です。
    去年の今頃入手して、2シーズン目くらいですかね。
    以前紹介した『アウトドアリサーチ・ソニックバラクラバ』と気分次第で使い分けています。

    Klim Arctic Balaclava01
    じゃん。
    これを見ると、とってもかっこいい気がする。

    んが、すぐに思い浮かんだのが、

    alice the goon
    ポパイに出てくる『Alice the Goon - アリス・ザ・グーン』
    『ザ・まぬけ・アリス』ってな、ちょっと可哀想な名前です。
    日本版で『ポーパイが好き。ポーパイが好き。』って連呼してる変な女?です。

    Klim Arctic Balaclava02
    Klim Arctic Balaclava03
    これ、わたしの。

    このバラクラバの最大の特徴は、ゴーグルを曇らせない構造です。
    呼気がアゴのあたりに抜ける構造になっています。

    Klim Arctic Balaclava04
    鼻と口の部分はフルオープンで、
    呼気はネオプレーンでできたトンネルを通ってアゴのあたりに抜けます。

    ゴーグルの曇りにくさで言えば、私が所持した中では一番な気がします。
    でも、ゴーグルとの相性で、ゴーグルが浮いたような感じになるので、
    現時点ではこの目出帽を使う時は『サングラス』とあわせています。
    中にメガネが使えるでっかいやつですね。

    来シーズンはこの目出帽を持ってアルペンかどっかに行って、ジャストなゴーグルを探そうと思っています。(今年はもう金欠のため断念)
    ジャストが見つかれば『ムフフ』ですね。
    目出帽ゴーグルの大きな悩みが解決されますからね。

    鼻と口がフルオープンなので、呼吸は非常に楽です。
    ヒーハーで登っている時に、口の部分を下げて直で空気を吸うことをしなくてもいいです。しかし、逆に一つ難点をあげるとすれば、常にキンキンに冷えた空気を吸い込むことになります。風からは守られているので、凍傷になったことはありませんが、鼻はとっても冷たいです。
    残念ながらここは一長一短ですね。
    襟を上げると当たるのもちょっと気になります。

    首周りが長いのも一長一短で、余裕を持って装着できる時であればいいのですが、行動中にかぶる時などはジャケットを開いて、一度上に上げるようにして中に入れないといけないので面倒ですし、だいたい後ろ側がはみ出したまんまになっています。
    只今、カットしようかどうしようか迷っている最中です。


    この動画は特徴がわかりやすい。

    んーまー。
    目出帽ひとつ、手袋ひとつとっても、なっかなか『!』なアイテムを見つけるのは困難です。
    散財が止まる気配はありませんが、考えて試してってやるのも楽しみの一つですね。
    天気とにらめっこ、岩とにらめっこ、雪とにらめっこ。
    んで、ヒーハーになりながら目的を達成するのも楽しいですが、気に入った道具と共にそれをやるとさらに楽しみが増しますね。
    だから山は楽しいのです。
    去年の山行日数は44日でした。連休が少なく日帰りが多かったので意外です。
    今年は50日を目指したいなー。

    詳細は『Klim Arctic Balaclavaのサイト』をどぞ。(英語)


    ロックンロール。



    良く似たやつがファイントラックから。



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    | いでたち系 | 17:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Millet Drynamic Mesh Series - ミレー・ドライナミック・メッシュシリーズ

    えー。

    夏用に半袖またはノースリーブのアンダーウェアを買うことにしました。
    んでもって、どれにしようかと選ぶにあたり、最近の2強的な・・・

    ファイントラックスキンメッシュ』にしようか

    はたまた

    ミレードライナミック』にしようか

    と、お悩みの人も多いのではあるまいかと。
    実は私もその一人でありまして、

    スキンメッシュ ドライナミック 比較』

    みたいなキーワードで検索をしていました。

    ドライナミック・ブラック
    ミレードライナミックのノースリーブ。

    スキンメッシュ・ノースリーブ
    ファイントラックスキンメッシュのノースリーブ。

    しかし、
    偉っっっそうに『山道具のブログ』などを書いている手前、
    これに答えるのは私の役目なのではあるまいかと、勇んでその役目を買って出たしだいであります。

    ・・・と、言うのは単なる『カッコつけ』でありまして、
    実のところは、

    ロングスリーブがファイントラックスキンメッシュなので、
    ノースリーブはミレードライナミックにすっか!

    と言う、超短絡的発想によるものです。

    ドライナミック01
    床に置くとかなり小さい。

    ドライナミック02
    キラリと光る『MADE IN CHINA』。

    えー。
    実は昔も『網シャツ』なるものがありました。
    アラ50以上のオヤジ登山愛好家は、よ~くご存じのはずです。
    この『ドライナミック・シリーズ』は、ハイテクを駆使した、
    いわば『現在形』の網シャツですね。

    はいはい、前振りはこの辺りで終わりにしてっと。
    実際の着心地や冷えに対する性能などについて述べて行きたいと思います。

    サイズ感:
    これまたXLが最大。
    びよょ~んと伸びるので、ちゃんと着れました。
    が、これもやっぱりわきの下あたりがツンツン。
    私のようにパツンパツンで着る場合は、滑りが悪い分脱ぎ着しにくいです。
    特に脱ぐ時は、わきの下あたりに引っ掛かりメッシュを引裂きそうになるので、
    同行者に『脱がせてっ』とお願いしてます。(可能な限り女性に)
    しかしここは、普通の人は心配しなくて良い所ですね。
    結論: 滑りが良い分スキンメッシュ

    着心地:
    一体感・密着感ともに差は無い。
    ドライナミックは目が粗いのでゴロゴロするかと思いきや、
    着用時の違和感は感じない。
    結論: 五分ちん

    汗冷え感:
    沢で幾度となくずぶ濡れになってみましたが、
    水から上がると速攻『冷え感』から解放!
    ですが、この辺はスキンメッシュも同様!
    結論: 五分ちん

    セクシー度:
    ドライナミックの方がメッシュが大きいので、もうスケスケ。
    今流行りの『シックスパック』の持ち主にはいいかも。
    結論: ドライナミック

    目を背けたくなる度:
    スケスケゆえに、毛むくじゃらの人やタプついたお腹の持ち主は・・・
    つーかー、人前で脱がなきゃいいのです。
    結論: ドライナミック

    私の写真を載せると『違反報告』を連打されそうですので、
    ここはイメージしやすい写真でご勘弁ください。

    ポール・スタンレー02
    またまた『KISS』のポール・スタンレーにご登場いただきました。
    ノースリーブ具合など、丁度こんな感じになります。

    以上を持ちまして、
    ミレー・ドライナミック』と『ファイントラック・スキンメッシュ』
    の対決の結果は!

    ・・・。
    ・・・・・。
    ・・・・・・・・(汗)

    似たようなもんで~~~す!

    そう言うわけで、もう、各自お好みで選んでください。
    値段はファイントラックの方が安いかな。

    着替えるふりをして、セクシーさを『さり気なく』山ガール達にアピールしたい男性諸氏には、『ホワイトバージョン』って言う手もありますので、ご検討ください。

    ドライナミック・ホワイト
    『今の君はピカピカに光って』をバックミュージックに、クネクネしながら着替えるとアピール効果抜群!

    いざと言う時には『生死を分ける』アンダーウェア
    値は張りますが、しっかりした物をシーズンを問わず『必ず』身に付けましょう!!

    ロックンロール。






    | いでたち系 | 07:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Feathered Friends Helios Hooded Jacket - フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット

    えーっと。
    今回は、以前から『欲しいな。欲しいな。』と思っていた『フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット』のご紹介です。
    しかし、国内では『L』サイズまでしか売られて無く、サイズが無いのでメーカーから直接購入しました。
    今冬のボーナスをあてにしたお買いものでは最も高額でーす。
    本体価格+送料+関税で、しめて約¥53,000です。
    サイズのある良い子のみなさんは、国内で買いましょう。
    円安の今はそうした方が安いです。

    ヘリオスジャケット01
    ヘリオスジャケット02
    以前は鮮やかなレッドがあったので、それが欲しかったのですが現在廃盤のようです。
    国内のショップには在庫があるかも?

    このメーカーは高品質のダウン製品を送り出しているアメリカのメーカーです。
    この『ヘリオスジャケット』は850+フィルパワーのダウンを、撥水性・通気性・防風性に優れた『Pertex/ パーテックス』と言う薄くてそこそこ強い生地で包んでいます。

    ヘリオスジャケット03
    開封直後の図。

    ヘリオスジャケット04
    サイズはXXLと迷った末、XLにしました。
    年齢と共に肩の肉も落ちてきたことですし。
    ちょっち腕が短いが、逆に作業時に邪魔にならない。

    使用目的は、冬テン泊生活用としてはもちろん、非常用として携行するためです。
    『非常用に携行』と言うわけで、軽量・コンパクトかつ抜群の保温性なを誇るこのジャケットを選択した次第です。
    もう一つの理由は、着丈が短くウエストラインまでしかないことです。
    お尻~ウエストの部分は、上下の衣服が重なる部分なので、ダブルで保温が効いていることですし、動きやすいようにと短いものにしました。

    ヘリオスジャケット05
    おなじみのトマジューとの比較。

    ヘリオスジャケット06
    実測602g。
    厚手ダウンジャケットとしては軽量の部類ですね。

    ヘリオスジャケット07
    収納は・・・。
    もち、100円ショップの毛布用洗濯ネットで保存。

    使用した感想は『短くて良かったあ』。
    特に、調理する時はあぐらをかくので、ロング丈だと腹から胸が『ボワッ』となります。
    ですが、ヘリオスジャケットは短いので最小限でおさまります。

    肝心の保温性は『さすが』のひと言ですね。
    着た感じ『モコモコ』と言うより、もう『BOM・BOM』です。
    特筆すべきは、首~肩の辺りが冷えない!暖かい!
    どんな工夫だかわかりませんが、ロフトが死なず丸々しているからです。
    それに、テント生活でわっさわっさ動き回っても、モンベルのジャケットやシュラフのように『羽毛が飛びだす』ことも一切ありません。
    非常~~に良くできた製品で感心しきりですね。

    エム・シェルターをかぶり、ノースフェイスの象足に入り、このジャケットを着れば、最強の非常用装備です。
    ですが、
    まずは、
    そういう事態に陥らないようにすることが先決なのは言うまでもありません。

    購入に当たり以下のレポが『大っ変っ』参考になりました。

    えれぇこった、えれぇこった!~hiro日記 - FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket

    Sky High Mountain Works - フェザー・フレンズFeathered Friendsフーデッド・ヘリオス・ジャケットの凄さ!

    ありがとうございました!

    詳細は『Feathered Friends Helion Hooded Jacketの公式ページ』(英語)をご覧ください。


    羯徒毘路薫’狼琉(かっとびロックンロール)!





    | いでたち系 | 21:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    montbell ZEO-LINE Exp - モンベル・ジオライン・エクスペディション

    えー今回は、
    セカンドレイヤーとして選択した、『モンベルジオラインExp.』のご紹介です。
    モンベル・ジオライン01
    先日紹介しました『finetrack フラッドラッシュ・スキンメッシュ』と一緒に購入しました。

    どうしてファイントラックにしなかったのか?
    ファイントラックの冬用セカンドレイヤーはウールしかありません。
    私は山用の肌着は『化繊派』ですので、化繊であり且つ性能の良いモンベルを選択した次第です。
    値段も少々安かったし。
    とまあ、大した理由ではありません。

    特性は『ジオラインの機能説明ページ』でご確認ください。

    んでもって、ライトウェイト、ミドルウェイト、エクスペディションの3種の中から、最も保温性の高い『エクスペディション』を選択。
    保温性の高いものを着て、レイヤー数を少なくしたかったからです。
    下手すりゃ、アンダーウェア2種類の上に、直接アウターシェルジャケットを着てやろうか的な勢いです。

    最近の行動中のいでたちは
    ファイントラックスキンメッシュ → モンベルジオライン →
    マイクロフリース(なぜかユニクロ) → アウターシェル
    の順です。
    結構薄着です。普通の人でしたら、アウターの下にソフトシェルかフリースが入ると思います。
    もち、非常時に備え、一応ザックの中にダウンとフリースは常備しています。

    モンベル・ジオライン02
    モンベル・ジオライン03
    共にXL。このシリーズもびよ~んとストレッチするのでいい具合です。

    でも、ひとつだけ『失敗したな~』と思うことがあります。
    『ハイネック』を選択してしまったことです。
    このハイネック、ファスナーを上まであげると、アゴにツンツン当たるのです。
    同年代の男性諸氏はわかると思いますが、学生服の詰襟的な感じです。
    どーせ首周りはネックウォーマーをするので、ラウンドネックを選択すべきでした。
    くーっ。うかつでした。

    総じての評価としましては『ベリーグッド』です。
    ファイントラックスキンメッシュとの相性も良く、スキンメッシュの『汗の吸い上げ』と、ジオラインの『拡散・乾燥&保温』が上手く機能しています。
    他社製のアイテム同士が上手く噛み合わさった時って、何だか『してやったり』って感じで満足感が大きいですよね。
    これから数年の厳冬期は、この組み合わせで通すつもりです。

    うん!
    羯徒毘路薫’狼琉!(かっとびロックンロール)

    詳細は『モンベル・ジオライン Exp.のページ』をどうぞ。

    っと。
    年末年始登山に向けて『ムムムッ』と気持ちが高まってくる時期になりましたね。
    計画と共にこちらの
    年末年始登山に向けて ~胸に秘めておきたいこと』(去年のレポですが・・・)
    を読んで、気を引き締め直してのぞみましょう!



    こちらがメンズ


    こちらがウィメンズ


    | いでたち系 | 09:12 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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    finetrack フラッドラッシュ・スキンメッシュ ~~買っちゃいました

    以前、買いたいなーとご紹介した、
    ファイントラックの『フラッドラッシュ・スキンメッシュ』のご紹介です。

    finetrack Floodrush Skin Mesh Seriesのレポ

    フラッドラッシュ・スキンメッシュシャツ

    ファイントラックの最大サイズはXLなので、どうしようかと迷いましたが、
    手にとってみて、かなり『びよよ~ん』と伸びるので、もしかしたら行けるのではないかと、一か八かで踏み切りました。

    んー。
    ま、入りました。
    腕は8分袖くらいですが仕方ないか。どうにかなるだろ。
    わきの下がいっぱいいっぱいなので、ここから穴が空きそうな予感も。
    そして、鏡の前に立ちました。

    ・・・うっ・・・

    『KISS』のボーカルの『ポール・スタンレー』を彷彿させるその姿に、
    具合が悪くなって鏡の前から離れました。

    ポール・スタンレー
    私は胸毛は生えてませんが、
    思い切り伸びたメッシュから透けるお肌の具合がこんな感じに。

    『水を垂らしてください』と書いてあったので、前腕に垂らしてみたら『冷て!』
    まくり上げてみたら、しっかり濡れています。
    どうやらメッシュが引き伸ばされすぎて、隙間から堂々と浸入した模様。
    うむー。
    『私の場合』水の逆戻りに関しては期待できないなと。
    しかし逆に『超ピッタリフィット』のおかげで、汗の吸い上げは普通の人より上手く行くのではないかなと。
    これら2つの予測をして、実際に試してみました。

    奥秩父某所。日中の気温0℃前後で風はそこそこ強め。
    ちなみに翌朝の最低気温-17℃。
    えー。
    いでたちはと。

    スキンメッシュ → 古~いパタゴニアのアンダーウェア →
    アディダス・クライマクールのロングスリーブ → アウターの順。

    かなり薄着です。
    もち、汗冷え実験のためなのは言うまでもありません。

    実体験としては、動き始めて体が温まり始めるのが早いです。
    休憩時の汗冷えは・・・腰のあたり。
    理由は脊柱起立筋(背骨の両脇の筋肉)が盛り上がっているため、真ん中が溝になり、その部分がスキンメッシュと接触していないため、汗の吸い上げができてないことによります。
    要するに、私ならではの理由ですね。
    接触している部分に関しては『か・な・り』いい感じで『軽減』されました。

    以前はパタのアンダーが一番下でした。
    これはこれで非常に具合が良かったのですが、スキンメッシュの方がより良いです。

    パタゴニア・アンダーシャツ01
    パタゴニア・アンダーシャツ02
    ロゴが古いですね。素材は今でもある『キャプリーン』です。
    日本製のLLなのですが、つくりが大きいのと良く伸びるのでずっと愛用してます。

    率直な感想として『思い切って買って良かった』ってのが本音です。
    これからの山行は、この『スキンメッシュ』がしっかりと活躍してくれるでしょう。
    ニッコリ満足の一品です。

    ファイントラックのドライレイヤーは用途に応じて3種類あります。
    詳細は『finetrack ドライレイヤーシリーズの公式ページ』をご覧ください。


    最後はKISSの名曲『I Was Made For Lovin' You』でしめましょう!
    ロックンロール!!



    こちらがメンズ


    こちらがレディース



    | いでたち系 | 17:58 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Hungarotex Wool Gloves - ハンガロテックス・ウール手袋

    えー。
    この度は、私の年代(アラ50)以上の方なら、みーんなご存じの手袋の紹介です。
    先日、昔の道具を引っ張り出してみました。

    ハンガロテックス01
    綺麗に見えるが、毛玉がゴロゴロ。

    ハンガロテックス02
    真中がハート形に見えてかわいい。
    白い部分は生成りで純白ではない。

    昔の人は、これで冬山を登っていました。
    ウールなので、雪まみれになります。
    体温で溶けた雪が、5mm~1cmくらいの『氷玉』になって、ブラブラといくつもぶら下がります。でも大丈夫なのです。
    『未脱脂ウール』でできていますので、吸水せず内側はドライで暖かいのです。
    雪の強い時や、ラッセルの時以外はこれだけで過ごしていました。

    ラッセルの時などは、オーバー手袋と言って、肘まであるゴア製のペラペラの3本指手袋をこの手袋の上からはめてました。
    現物は探しても出て来ませんでした。メーカーは忘れましたが、青いのをはめてました。

    ヘリテイジ・キャップ
    こーんな物も出てまいりました。

    ヘリテイジのゴアのキャップです。内側はウールの起毛で、とっても暖かかった。
    久々にかぶって、鏡を見て、さすがに今これをかぶっていると恥ずかしいので
    『やめておこう』となりました。

    ・・・。
    無い。無い!
    お気に入りのパタゴニアのセーターが無い!!
    これまた『未脱脂ウール』の、ずっしりと重いセーターで、あったかいので好んで着ていました。
    ダークブルーの味わいのある渋い色のセーターでした。写真がお見せできないのは残念です。
    つーかー。どこ行ったんだろう?
    また着ようと思ってたのに・・・。

    こう言う『昔の相棒』を見ていると、自分が年をとったのを感じますね。
    今の『高性能&軽量』グッズもいいのですが、もう一度これらを身にまとって山に入りたい気もしますね。

    ハンガロの手袋は、たまにヤフオクに出てるので、入手して見るのもいいかも。
    他に、赤白バージョン、赤紺バージョンもありました。
    今でもたまに山でこの手袋を見かけます。

    デザインがいいので普段用としてもいいと思います。

    夜露死苦っ!


    っぽいのがモンベルから2品。

    | いでたち系 | 14:20 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    Outdoor Research Sonic Balaclava - アウトドアリサーチ・ソニックバラクラバ

    えー。
    今回は私愛用の『バラクラバ目出帽)』のご紹介です。

    ソニック・バラクラバ01
    最近のバラクラバでは定番になってきましたが『鼻と口』の部分に工夫があります。

    高い低いは別として、誰でも鼻の部分は出っ張っていますので、立体裁断されていると『つぶれ感』が無くて楽です。
    それとゴーグルの形状に合わせて、目の部分が『逆ハート形』になっています。

    この前にかぶっていたバラクラバは『ノースフェイス・エクスペディション・バラクラバ』です。

    ノースフェイス・エクスペディションバラクラバ
    これは私と同じで7~8年前のタイプか。

    最新型は目の部分が逆ハート形っぽくなってますが、私の持っていたものはただの『丸穴』でした。
    よって鼻を被せると穴の下の縁が視界に入り、視界を確保すると鼻の位置が中途半端でよろしくありませんでした。

    ソニック・バラクラバ03
    ソニックバラクラバはその辺りはバッチリです。口の部分もメッシュで呼吸が楽です。

    ソニック・バラクラバ02
    首周りが短いのもお気に入り。
    フリースだったりネックウォーマーだったりで、首周りがゴチャゴチャするのでこれは好都合。

    ひとつ注意点を挙げますと『サイズが大きい』つーか『実に大きい』。
    在庫の関係でM(57cm)を買ったのですが、これでも実に大きい。ちなみに私の帽子のサイズは59cmです。
    L(59cm)を買わなくて良かったって感じです。
    そう言うわけでフィット感の好みもあると思いますが、ワンサイズ小さいのを買った方がいいと思います。
    逆に顔が大きくて合うサイズが無いと言う方には、大きさ・形状ともベリーナイスな一品になるでしょう。

    よろしくベイベー。





    新型は目鼻のカットが良くなった。


    これもいい感じ。高いけど。

    | いでたち系 | 10:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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