『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    Millet Prolighter 60+20L - ミレー・プロライター60+20L

    えぇーと。
    このザックを背負った人を見て以来ずっと欲しいと思っていて、
    国内で買えないかと探していたのですが、ついに見つからずに、しびれを切らして2月に『ebay』でアメリカから購入しました。
    送料含めて3万後半かかってしまいました。
    2014年以来ミレー・ジャパンのウェブサイトには載っているのですが、国内で売っている所が見当たりません。
    持ってる人たちは私も含め、みんな海外から買ったのかな?

    millet prolighter60 01
    私の写真はピンクがかっていますが、実際はこの色です。

    このザックの容量は『60+20L』となっていますが、上の写真よりさらに背を低くできますので、40Lくらいの感覚で使うこともできます。
    横幅・マチとも大きめで、背を低くした時はぽっちゃり系になります。
    昔の名品中の名品、カリマー『ジョー・ブラウン』のような感じです。

    ジョー・ブラウンについてはこちらの『カリマーのザック.ジョーブラウンⅢ』がわかりやすいです。

    millet prolighter60 02
    これわたしの。まだ2回しか使っていないので新しい。
    これが基本的な背丈で60L的な感じ。

    millet prolighter60 03
    背中側はカラフル。
    ショルダーベルトは薄めだが、ホールド感と柔らかさがマッチして絶妙に背負いやすい。
    ヒップベルトは取り外し式だし、胴体を短くしてあるので、ハーネス着用時でも干渉しないつくりです。

    millet prolighter60 04
    『イージー・エクステンド』と言う雨蓋の位置調節システムが、名前の通り非常に使いやすい。
    真ん中の2本通ったバックルひとつで簡単に調節できます。

    millet prolighter60 05
    もちろん本体のトップにザイルを固定するストラップも付いています。

    millet prolighter60 06
    上部3分の1はジッパーでガバッと開けるので、パッキングが非常にやりやすい。

    総評としましては『中~大型ザック兼務』的なザックで、幅広い山行に対応できると思います。
    まあ、伸ばして80L目いっぱいで使うことはしない予定ですので、40~60L的に使って行きます。
    背負った感じもフィット感が良く、荷物が軽く感じます。
    唯一の難点は、背中側がほぼフラットなので、通気性が悪いところですね。
    ですので、寒い時期用にしようと思っています。
    自分が写った写真を見ると、派手で色が良く映えて、私であることがすぐにわかります。
    これらも含めて雪の中向きのような気がしますね。
    普通の登山からバリエーションまでビシバシ使って行こうと思います。

    ろっくんろーる。

    ・・・。
    その前にしっかり足を治さないと。

    夜露死苦。


    詳細は公式ページ『ミレー・プロライター MXP 60+20』をどぞ。
    今年になって\3,000プラスの\29,000也。
    サイズラインナップが豊富なので、お気に入りの色・サイズを探して見るのもいいですね。



    こちらは私と同じ60+20
    どうしてこんな値段なの?


    こちらは38+10
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    | 運ぶ系 | 09:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Patagonia Ascensionist - パタゴニア・アセンジョニスト ~今さらですが。

    はーい。
    今回は、そこかしこで見かけるヒット商品『Patagonia Ascensionist - パタゴニア・アセンジョニスト』のご紹介です。
    25L、35L、45Lとある中で、私は25Lを買いました。
    ベースからの頂上往復用ですね。

    patagonia ascensionist25L01
    私の。
    スノーホワイト?

    ん?
    アタック用は『Karrimor Mars Daypack - カリマー・マース・デイパック』って言ってなかったっけ?って?
    ・・・・・。
    ・・・・・。
    ・・・・・。
    そう。その通りです。
    言ってました。
    今だから言えるのですけど、今年の『山渓5月号』でも、偉そうにそう紹介してました。
    もう、おわかりですね。
    無くしました。
    恐らくと言うか、間違いなく撤収の時の入れ忘れです。
    黒にしたのがまずかったです。辺りの色に紛れて気付きませんでした。
    撤収時や、下山して車に乗る時など色々忘れます。
    タオル、ソックス、ビナなど安価な物はショックも小さいですが、高価な物やレアアイテムの時はガクーッと来ます。(たねほおずきを忘れたエピソード)など。

    はいはい。
    気を取り直して本題に戻りましょう。
    えー。
    このザックのいい所は『シンプルを極めている』ところでしょうね。

    patagonia ascensionist25L02
    背面はつんつるてん。ウエストベルトもナイロンテープ。

    patagonia ascensionist25L03
    patagonia ascensionist25L04
    絞り口と雨蓋が一体となっていて、開閉もワンタッチ。
    ま、詳細は動画でどぞ。


    ことあるごとに言ってますが、シンプルと言うのは実に使い勝手がいいです。

    patagonia ascensionist25L05
    雨蓋の小物入れ。
    マチが無いので、小物入れと言うより超小物か薄いものしか入りません。

    以前は無雪期はカリマー・マースデイパック、積雪期は『Millet Triolet 25 - ミレー・トリオレ25L』で使い分けてましたが、ここんとこはこのパタのザックで兼用しています。ミレーのザックも実に使いやすいのですが、860gあることと、立体的なしっかりした作りゆえ、大型ザックの中に入れるにしてもちょっとゴテゴテなのです。
    ちなみにトリオレ25はUL山行と日帰りで使ってます。このザックはこのザックで美と機能性を両立させた素晴らしいザックなのです。

    私の買った『アセンジョニスト25』はフレームも無く、最低限の機能を残して全て切り捨ててあります。
    それゆえ重さは何と437g!。ちなみに最新バージョンは420gです。
    17gは誤差の範囲だと思いますが、その辺うるさい人にとっては差になるんでしょうかね。
    私にはわかりません。
    難点はその薄さゆえに『生地が弱い』ところでしょうね。角のあたりとかスレが目立って来て、何だかいつか破れそうな気配です。それと、ピッケルを取り付けるには、生地、ストラップともヘニャヘニャで、ザックがパンパンな時以外はいまいち安定性が悪いので、ピッケルは『小次郎差し』にしています。小次郎差しはザックと背中の間にピッケルを突っ込むやり方のことです。これだといちいちザックを下ろす必要が無いので、出したり引っ込めたりが多いルートでは非常に都合がよろしいですね。

    総評ですが、ここ数年では最高のザックではないでしょうか。
    デザイン、機能性、使い勝手、重量、全て二重丸です。
    仲間うちで誰か一人は持っていると思うので、ちょっと触らせてもらって、その良さを実感して、導入を検討してみるのもいいと思います。


    夜・露・死・苦っ!

    詳細は『パタゴニア・アセンジョニストの公式ページ』にて。


    左から25、35、45L。色もカラフルになった。



    | 運ぶ系 | 16:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Exped Mesh Helmet Holder/ エクスペド・メッシュヘルメットホルダー

    ここ数年、北アルプス各所など『ヘルメット奨励』エリアが拡大しています。
    救助に携わっている方と話す機会がありまして、
    今までは大した転・滑落で無くても『頭部裂傷』で大怪我になったり、最悪『致命傷』となることもあったのですが、ヘルメット着用により、四股の骨折等の致命傷とならない大怪我で済む場合が多いとのことです。

    今回は、その大切なヘルメットをしっかりザックに固定する『ヘルメットホルダー』について述べたいと思います。

    外付けの場合、ヘルメットは上手く固定するのが難しく、色々工夫してましたが結局大きめのザックに入れてました。
    最近のザックにはヘルメットホルダーを備えたザックもありますが、そう言うザックを持っていない人にとっては、別売りを利用するしかありません。

    私が選択したのは『エクスペド・メッシュヘルメットホルダー』です。
    諸々検討してみて、他のメーカーのザックや、ザックの大小への対応に一番優れていると思いました。

    エクスペド・ヘルメットホルダー
    詳細は『エクスペド・メッシュヘルメットホルダーのページ』(英語)を見てください。

    エクスペド・ヘルメットホルダー01
    パサッと置くとこうなります。

    エクスペド・ヘルメットホルダー02
    まずはヘルメットにかぶせます。
    伸縮性がありますので、伸ばしてしっかり包み込みます。

    ヘルメットは『CAMP Highstar - カンプ・ハイスター』。
    正面にオオカミだか何だかのステッカーが貼ってあったが、かっちょ悪いので剥がしました。
    今はロックスターになってるのかな。6~7年前に購入。比較的新しい。

    カシン・ロックヘルメット
    ちなみにその前は『CASSIN Rock Helmet - カシン・ロックヘルメット』の赤をかぶってました。
    要するに、今のカッコイイ系のヘルメットが似合わない顔立ちなのです。(泣)
    カンプとカシンが合併だか買収だかのあたりで廃盤。

    エクスペド・ヘルメットホルダー03
    ミレー・トリオレ』に付けてみました。

    エクスペド・ヘルメットホルダー04
    取り付け方は超簡単。
    フック付きの長いループを、ザックのループなど好きな所にくぐらせ反転させて、
    小さいループにフックを引っ掛けて固定します。

    ドイター・ヘルメットホルダー
    ドイターからも同じようなのが出てますが、自社のザック専用のようです。
    わたし的には『万物共通』にしといた方がよく売れるだろうにと思うのですが、
    メーカー的考えは違うのかな??
    詳細は『ドイター・ヘルメットホルダーのページ』をどぞ。

    ミレー・ヘルメットホルダー
    見た目的に一番あか抜けたデザイン。
    ほとんどのザックに取り付け可能とのこと。
    詳細は『ミレー・ヘルメットホルダーのページ』をどぞ。

    ヘリテイジ・ヘルメットホルダー
    ヘリテイジのも万物共通ですね。
    ループが長いので、持て余しそうな気も・・・。
    詳細は『ヘリテイジ・ヘルメットホルダーのページ』をご覧あれ。

    最近は『家出少年』のように、ザックに諸々外付けしてる人を見かけますが、
    なるべく外付けは避けるべきです。
    しかし、大型のマットなど、どうしても外付けせざるを得ないものもありますが、
    すんなり歩くにはブラブラさせないことは大事なことです。
    きっちりザックに固定した方がいいのは言うまでもありません。
    外付けも左右バランスが取れるように付けるべきです。
    大型ザックですと、下の方にマットを横付けできるストラップが付いてるのもありますね。
    岩場などを通過するコースに行く場合は、外付けを避け、膨らますタイプのマットにしてザック内にちゃんと収納しましょう。

    ・・・。
    アイテムを紹介した後で何ですが、
    結局のところ、ヘルメットもマットもザイルも大きめのザックに入れてしまうのが一番です。

    悪しからず。 by 藤谷美和子


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    | 運ぶ系 | 10:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Karrimor Mars Daypack - カリマー・マース・デイパック

    今回は小屋やテン場など、ベースから頂上往復に最適な
    超軽量パッカブル(ポケッタブル)バックパック
    『Karrimor Mars Daypack』のご紹介です。

    えー。
    『Mars』は『マーズ』と発音するのが正しい。
    『Tigers』 → ○タイガーズ Xタイガース
    『Yankees』 → ○ヤンキーズ Xヤンキース
    も同様です。
    ちょっと脇道。

    カリマー・マースデイパック色

    色は4色。男女共おしゃれに背負えると思います。

    カリマー・マースデイパック01
    まずは大きさ。

    カリマー・マースデイパック02
    私が選択したのは黒。
    顔と体型と年齢とに鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ・・・。

    カリマー・マースデイパック03
    うらはこんな感じ。
    メッシュでサラッとしてて具合が良い。
    ショルダーが少ぅしではあるがカーブしているのも良い。

    このザックを買う前に下調べしたところ『一度開くと元に戻せない』的なコメントがいくつか見受けられたので、そこはしっかり順を追って説明したいと思います。

    カリマー・マースデイパック04
    えー、まず、パサッと置きます。

    カリマー・マースデイパック05
    左右を内側に折り畳み

    カリマー・マースデイパック06
    裏返すとこんな感じになります。

    カリマー・マースデイパック07
    ストラップ類がはみ出ないように、下からクルクルと巻いて行き・・・

    カリマー・マースデイパック08
    雨蓋をかぶせます。

    カリマー・マースデイパック09
    再度裏返して『内ポケット』を上に引き出します。

    カリマー・マースデイパック10
    内ポケットを表裏裏返して、タグの付いた方を外にし、
    このポケットに収めて行きます。

    カリマー・マースデイパック11
    カリマー・マースデイパック12
    よいしょっと。できあがり。

    カリマー・マースデイパック13
    実測317g。非常に軽量コンパクト。

    はい。では。
    実際に使った感じを述べたいと思います。
    ヘニャヘニャ感満点で、ザック的な感覚ではなくナップサック的な感じです。
    よって、背中に当たる部分は、若干のクッション性はあるものの、ゴロゴロした感覚はあります。
    しかしベースから頂上往復と考えると、行動食、水筒、雨具、非常用シェルター等を入れるくらいなので、気になるほどではありません。

    色んなパッカブルのザックがある中でこれを選択した理由は、両脇にちょっとした物を取り付けられることと、あとは雨蓋が付いていること、一応ウェストベルトも付いていて、パッカブルの中では一番普段使いのザックに近いと言うことですね。
    買う前は『ピッケルホルダー欲しいな』とも思いましたが、ヘニャヘニャなので取り付けても具合悪いと思うので、無くて正解かなと。

    んで、
    これはおそらく私だけか、もしくは同類の人だけで、普通の方はその心配はいらないと思いますが、

    『セミ』がとまっているように見えます。

    ま、ま、これはご愛嬌と言うところで。

    バーグハウス・F・ライト
    バーグハウス・F-ライト
    デザイン的には一番あか抜けた気がします。
    少し容量が小さいかな。(これはポケッタブルではない)
    でも、なんと190g!

    ノースフェイス・フライウェイト・リーコン
    ノースフェイス・フライウェイト・リーコン
    これも中々のデザイン。

    ミレー・デフィ
    ミレー・デフィ
    一番シンプル。

    何かと便利なポケッタブル・バックパック
    このように各社から出ているので、ご自分のお気に入りを見つけるのもいいですね。

    ロックンロール。













    | 運ぶ系 | 09:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    PaaGo WORKS Focus - パーゴワークス・フォーカス

    PW Focus
    これは一眼用のLサイズ。
    私はミラーレス用のMサイズを買った。

    えー。
    せっかちな私は、以前よりカメラをザックから出すのが面倒で、写真を撮らず素通りすることがほとんどでした。
    んで、あとになって『あー。あの時きれいだったなー』なんて回想することしばしばでした。
    後悔を無くそうとチェストバッグ購入を決め、オスプレイ・グラブバッグにするかパーゴワークスのパスファインダーにするかと迷っていたところ、カメラ用のこのバッグを見つけ早速購入。

    PW Focus01
    横の2本のストラップはザック取付け用。
    ショルダーバッグ仕様で使うことはないだろう。

    PW Focus02
    緑の物体はレインカバー。細かい気遣いに好感度アップ。

    PW Focus03
    1cmほどのパッドで保護されている。仕切り板は、取り外し、移動可能。

    PW Focus04
    ミレー・トリオレと合体するとこーんな感じ。

    では、使用感をと。
    最初は微妙に邪魔な感じはするが、すぐに違和感はなくなる。
    サクッとカメラを取り出せるのが素敵。
    生地はPVCコーティングで基本水は通さないが、脇からの浸水があるので、降雨時はレインカバーをかぶせればよい。
    岩場や鎖場を通過する際は、ぶつける心配があるのと場合によっては邪魔になるので、ザックにしまうのが賢明でしょうね。
    難点は暑いこと。バッグの形の汗染みができる。これは仕方ないので我慢しよう。
    気になるのは、裏のメッシュ部分は結構ガッチリした生地で、着用が長時間に及ぶと、触れる部分すなわちシャツの胸の部分に『スレ』『毛玉』ができそうな気がする。
    よって私はこのバッグを付ける時はユニクロを着ることにしました。

    私が装着するとポシェット的に見えるのだが、普通の人だとちょっと大きく感じそう。
    女性の場合はさらに大きく感じると思います。

    このバッグのおかげで写真を撮るのが増えたかと言うと、まーったくそうではない。
    どうやら私はカメラの出し入れと言うより、写真を撮る行為そのものが面倒らしい・・・。カクっ。

    メーカーの創意工夫がこの小さなボディに詰め込まれてて、総じてナイスなアイテムだと思います。
    デザインや色づかいもオシャレで、男女問わず楽しめるカラーがいいです。
    カメラ小僧の登山者は手放せないアイテムになりそうですね。
    ロックンロール。

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    フォーカス L

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    感想(0件)



    [パーゴワークス]パスファインダーM

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    感想(10件)




    | 運ぶ系 | 12:31 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Millet Triolet 25 - ミレー・トリオレ25

    今回は『Millet Triolet 25』ブラック(国内未発売)のご紹介です。

    年末に海外サイトから¥16,000ほどで購入しました。(送料入れて)

    Millet Triolet 25bk01
    黒地に赤のアクセント。シンプルで好みのデザイン。

    この『ミレートリオレ』は30Lサイズが国内では売られています。(赤と青)

    millet triolet2501
    メーカー写真より丸っこい感じです。

    millet triolet2502
    ショルダーベルト、ウェストベルトにギアループ付き。
    通気性、運動性ともよろしい。

    millet triolet2503
    こうやってウェストベルトを後ろに回してパチンと止めればペッタンコ。
    860グラムと軽量なのも相まって、アタックザック用に大型ザックへの収納も容易。

    25Lだと、私が背負うと若干『セミ』っぽく見えるのは仕方ないが、フィット感が良いし肩まわりの運動性がよろしい。
    好きなデザインのうえに国内未発売。
    スキップ、スキップ。
    ルンルンで気晴らしハイキングへ。

    あれ?
    同じのを背負った人を発見。
    うそでしょー。
    私一人のはずが・・・。

    家に戻って早速アマゾンと楽天を探したが、30Lの赤と青しかない。
    もしやと思ってヤフオクで検索。
    あるし。
    しかも『1円スタート』だし。
    ガクッ。
    数回ウォッチしてみたが、どれも7~8,000円ほどでお買い上げ―。
    毎週のように出品されて、毎週のように落札されてるし。
    どんどん出回ってる模様。

    ・・・。
    私の苦労は何だったんだろー。
    しかも半額だし。

    ちょっとブルーになったが、ま、いっか。
    かっこいいしと気持ちを切り替えるしかない。
    ちょっと最近、苦労したり大枚をはたいて手に入れたザックが安く出ているのは残念だけど、また稼げばいいのだと思うより仕方ない。(Mammut Heron Pro 85も大幅値下げだし)

    今度からはあわてずに、まずは国内サイトやヤフオクをよーく観察してから買うことにします。
    高い授業料を払いました。

    Millet Triolet 30 rouge レッド

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    ¥16,391から
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    マムートでほぼ同じようなザックがあります。

    | 運ぶ系 | 21:20 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Mammut Heron Pro 85+ - ヘロン・プロ85+

    マムート・ヘロン・プロ 85L+のお話です。

    買ってしまった。
    先日『Mammut Trion Pro 35+の記事』でも述べましたが、マムートのザックのデザインの良さとシンプルさに惹かれ、ついついボーナス直後と言うこともあり、踏み切ってしまいましたー。
    ・・・グスン。(泣)
    3日まで軟禁され山に行けないので、気晴らしに詳細レポをしますね。

    Mammut Heron Pro 85+01
    メーカーの写真よりスリムな感じです。
    んで、ファスナーとファスナーの持ち手は赤で(メーカー写真は黒)、コントラストがこちらの方がいいです。

    Mammut Heron Pro 85+02
    Mammut Heron Pro 85+03
    背面のパッド類は硬めで極厚、それに至ってシンプル。調節もしやすい。
    また、3点のみ背中に当たる構造なので隙間が大きく換気が良さそう。

    Mammut Heron Pro 85+04
    ファスナーを開けると、ドラクエⅣのイエティ風の顔になり、メインコンパートメントへ直接アクセスできます。(ただ、私はあまり使わないと思う)うおーん。うおーん。

    Mammut Heron Pro 85+05
    さっきのベロの部分はちょっとした小物が入れられるところがあり、ここは小物の出し入れに重宝しそうです。上蓋の方は防水ファスナーのため少し硬いので、Em-Shelterもここに入れるか。

    Mammut Heron Pro 85+06
    刺繍もカッコイイし、リップストップの柄もオシャレ。
    実は良く見ると『85+』の下あたりに、ピッケルホルダーが収納されている。こうやって使わない時は収納してヒラヒラさせない工夫がいい。

    Mammut Heron Pro 85+07
    下部コンパートメントを開くと、カネゴン風の顔になる。

    Mammut Heron Pro 85+08
    Mammut Heron Pro 85+09
    ドリンクホルダーも収納式で、引っ張り出すと900mlの野菜ジュースのペットボトルがスッポリの大きなホルダーが出てくる。

    荷物を詰めて背負った感じは、ただ一言『よろしい』。
    バランスが良い。とても85Lもあるとは思えない背負い心地。極厚のヒップベルトがガッチリ骨盤をホールドしているからだろう。ストラップ類も極力省いてあり調節が簡単。やはりシンプルと言うのは使い勝手が良い。

    みなさんも山道具を買う時は、『本来の目的』にシンプル化されたものを買うようおすすめします。あれこれ付いてた方が『一瞬』得したような気になりますが、結局、使うのって限られてくるでしょ?
    ちなみに私はガキの頃、ヴィクトリノックスのあれこれ付いたナイフ、奮発して一番多種のやつを買ったんですが、結局使うのってナイフくらいなので、肥後の守を持ってくようになり、今では行方知れずになっています。
    みなさんも何だかんだで同じようなことを経験済みかと思います。特に山道具ってのはどれも高価ですからね。買う前にしっかりシミュレーションしましょう。

    5万近い猛烈に高いザックですが、その価値はじゅうぶんにあり、買って良かったと悦に入っています。
    なっとく。

    っと言うわけで、今回、諸々・・。
    そう。諸っっ々買い込んで、サンタさんみたいになって帰宅してまいりましたので、少しずつアップしていきたいと思います。
    ・・・こうやって、毎年ボーナスは無くなって行くのであります。




    70Lと85Lがあり、共にロング・ショートとあるので、自分に合ったのを選びましょう。

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    | 運ぶ系 | 12:31 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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