『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    Amazonにて詐欺横行中! ~GW前のお買いもの注意!

    んえーっと。
    此度は私も含めみなさんが良く利用している、あの大手サイトのお話です。

    アマゾンロゴ

    GWに備えてのアイテム物色中に『ん?』と思ったので、

    Amazon 詐欺 業者 アカウント

    などのキーワードでググってみると、出るわ出るわ、ウジャウジャと注意喚起のレポートが。

    やっぱりー

    アマゾン詐欺例

    クリックで拡大


    新規や数個の評価がついてるアカウントが安い値段を付けております。
    妙に安ければ『ははーん』とすぐに見破れますが、2~3割の安値だとちょっとだけ『ラッキーかも』って思いがちですね。
    ちなみに上の写真は、上二つが詐欺アカウントで、下二つが正規アカウントですね。

    注意!
    『プライムマーク』の付いているのはOKとのレポもありますが、最近はアカウント乗っ取りも頻発してるようなので、アマゾン配送センターから送られるのが安全ですね。

    Amazonってこの件に対する対応も鈍いし、最大手だと思って結構ナメてるなと思うことが多いですねー。最近。
    この問題が解決されるまで、しばらくは『楽天』とか『Yahoo!』から買いますかな。

    Yahoo!ニュース:アマゾンで詐欺業者が横行か

    詐欺アカウントの目的は、お金を巻き上げるのもそうですが、どうやら最大の目的は『個人情報の入手』のようです。
    ゴールデンウィーク商戦に乗っかったウジ虫共の手に引っ掛からないように、十分注意してお買い物をしましょう。


    ♪ ちゃいなちゃいな ♪


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    | 山道具選びのコツ | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    BCAA (Branched Chain Amino Acid) - 分岐鎖アミノ酸

    えええ~っと。
    以前『疲れずに歩くための上手な栄養補給』にて紹介しました、純粋パウダーのBCAAが無くなりました。
    新しく『味付き』&『グルタミン・プラス』として、期待と『だろうなー』と半々で購入しました。

    BCAA+G
    左:レモネード、右:グリーンアップル

    内容はBCAAとグルタミンが「5:1』で配合されています。
    私としては『1:1』で摂りたいので、グルタミンを追加購入しないといけませんね。(基本的な摂り方もこうです)
    1回の使用量は6gだとか書いてあります。
    BCAAは5gっつーわけですね。
    ま、基本はこの量ですね。目的によって増やしますけど。

    備えつけのスプーンは1gなので、これだと『播州皿屋敷のお菊さん』ばりに、1かーい2かーいと6回もやらなきゃいけません。
    赤ちゃん用粉ミルクのスプーンを見つけて、これに山盛り1杯に変更。

    ん?味ですか?
    水に溶かすと美味しい『レモネード』ができあがるなんて思ってはいけません。
    基本的に不味いBCAAに『風味』がついています。
    そ。
    読んで字の如く『風の味』です。
    鼻に抜ける空気からレモンっぽい香りを感じるくらいです。

    でもまあ、これは味のために飲むものではありません。
    味は『だろうなー』でしたが、実際の効果はありますので摂る価値は十分にあります。
    いわゆる『ユンケル』的な、興奮作用をプラスして元気になった風にするものではなく、本当に回復させてくれる優れモノです。
    再度『疲れずに歩くための上手な栄養補給』にてご確認を。
    20年以上手放せないサプリメントです。

    ってな感じで、4月中旬くらいまでかなー・・・。
    も少し簡易レポが続く予定です。


    また逢う日まで。 逢える時まで。 by 尾崎紀世彦





    今回買ったのは、この2個セット。


    このグルタミンも買わなきゃ。

    | 知っ得! | 20:57 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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    疲れずに歩くための上手な栄養補給

    えええーっと。
    これまでに、疲れない登山のコツについては、
    本を紹介したり、足運びを上手にするためのレポを幾度か上げて参りました。

    登山の運動生理学百科』 『山でバテないテクニック
    地下足袋ハイキングのススメ』 『地下足袋ウォーキング

    っつーわけで今回は、もう一つの不可欠な要素である
    『栄養』について述べて行きたいと思います。

    その1~ 食事

    基本中の基本。
    何はともあれ、まずは食事です。
    しっかり作って、しっかり食べましょう!

    最近は便利なことにドライフーズなどで諸っっ々あります。
    少々どころか多々背負ったところで、たかが知れた重量です。
    3回食事を作るからって3食分では少なすぎます。
    2倍から3倍は食べる勢いが大切です。
    無論女性もですね。
    でも、ドライフーズよりは、白米を炊いたごはんや、自作の『ペミカン』を利用した料理の方が、元気モリモリになるのは言うまでもありません。

    ペミカンについてはこちらの
    アウトドアめしの新常識!? 山岳部伝統の「ペミカン」が超便利だった
    がわかりやすいです。
    私はラードやバターより『ヘッド(牛脂)』を使ってます。溶けにくいからですね。

    どっかのレポで書いた気がするのですが、
    例えば昨秋、上高地~槍の肩の小屋までの6時間半の間に消費した行動食はと言うと・・・

    ・ 手作りの1合おにぎりx3個
    ・ 菓子パン&総菜パンx5~6個?もっと?
    ・ 大福x5個
    ・ スニッカーズ系x3本

    肩の小屋では、
    夕食で『日本昔ばなし』のような山盛りごはんを3杯。
    夜中に空腹で目が覚めてスニッカーズ系を3本。
    朝食も同じく山盛りごはんを3杯と言った具合でした。
    ちなみに朝・夕の3杯と言うのは、おかずが無くなってしまったためで、
    実を言うともうちょい食べたかったですね。

    ま、普通の体格の人はこの量ではないと思いますが、
    要は、平地でふつーに生活するレベルと同じように考えていると、
    いとも簡単に『シャリバテ』になってしまうと言うことです。
    だいたい山でバテている人って、自分では疲労だと思い込んでいる人でも
    意外と『シャリバテ』が多いです。

    その2~ 行動食

    上でちょっと行動食を書いてしまいましたが、あらためましてっと。

    一口に『行動食』と言っても、2タイプに分けて考えた方がいいです。
    『持続タイプ』と『速攻タイプ』ですね。

    朝ごはんを4時頃に食べて、お昼ごはんを12時となると、その間8時間も空いてしまいます。
    よって、できれば中間の8時頃に『持続タイプ』の行動食を摂ります。
    あとはできれば30分なり1時間おきに『速攻タイプ』の行動食を摂ります。

    持続タイプ: 複合炭水化物
    例) おにぎり、パン系など

    速攻タイプ: 単糖類やアミノ酸
    例) あめ玉、パウチ入りのゼリー、アミノ酸入スポドリなど
    ちなみに私は、あめ玉やゼリーではなく、小分けした『コンデンスミルク』です。
    でないと、私の場合カロリー補給が間に合いません。
    厳冬期でも便利ですのでお試しあれ。

    その3~ 非常食

    これは何かあった時に命をつなぐ大切な食糧です。
    手付かずで帰宅するに越したことがないのはもちろんのことです。

    カロリーメイトなどがポピュラーですが、私は200gくらい入った『ピーナッツバター』を持っています。
    スプーンで食べるのが面倒なのと、のどが渇くのが玉にキズですが、高カロリーなので信頼しています。

    その4~ サプリメント

    上でちこっと触れましたが、
    ビタミンやアミノ酸などを利用することで『大差』が出ます。
    『大差』ですよ『大差』。

    まずは『ビタミン&ミネラル』
    これが不足するとせっかく摂った栄養が上手く機能しません。
    食事の時に一緒に摂りましょう。
    朝・昼はその日の行動のため、夜は疲労回復のためです。
    山行中に限っては、パッケージに記載されている量の2倍は摂りましょう。
    登山はそれだけタフな運動です。
    私の摂り方は『マルチビタミン&ミネラル』『ビタミンC』『ビタミンB群』『ビタミンE』です。
    C、B、Eはマルチの中にも入っているのですが、量的に少ないため、さらにプラスして摂ります。

    ビタミン各種
    愛用の『NOW Foods』社製品。安いし種類も豊富。
    日頃から欠かさず摂っています。

    余談ですが、運動を始めたから『プロテイン』を飲み始める的な人は多いですが、いの一番に摂るべきは『ビタミン&ミネラル』なんですよね。まず、トレーニング初心者はプロテインを飲まなきゃいかないほどの強度でトレーニングできないし、食事から十分間に合いますが、ビタミンはどうしても不足するからですね。
    その辺のスポーツクラブなどで、いの一番にプロテインをすすめて来たら素人だと思って差し支えないです。

    ☆ BCAA(分岐鎖アミノ酸)& グルタミン

    BCAA
    純粋なパウダーのBCAA。
    グルタミンはパッケージを捨ててしまった。

    アスリートなら誰でも知っている『ゴールデンコンビ』です。
    行動中は元より、疲労回復にも最強です。
    スポーツドリンクには必ず、1Lあたり10gずつプラスしてますし、寝る前と朝起き抜けにも5gずつ摂取します。
    あとは適度なタイミングで5gずつですね。
    昔は単体で売られていましたが、最近では両方入って、しかも味付きで飲みやすくなっています。

    若い頃やってたスポーツのトレーニングは、もうそれはそれは、洒落にならんくらい辛いものでした。
    練習中にスタミナ切れで、体がしびれたようになって動かなくなっていました。
    ですが、これらが世に出回り始めた頃、すかさず試して見て、
    この組み合わせを摂りながらだと、きついのはきついのですが動けなくなることが無いことを知りました。
    よって、それ以降は手放せない重要なサプリメントになりました。

    これをふまえて、2003年に『シャリバテ登山』の実験をしてます。
    @谷川岳。
    登り: 西黒尾根~オキの耳まで2時間50分。
    下り: 厳剛新道経由、マチガ沢出合駐車場まで1時間40分ほど。

    内容は、疲労回復の要素、すなわち『睡眠』『食事』『休憩』を切り捨てて、ただ『BCAA&グルタミン』入りのスポーツドリンクを飲みながら歩きました。
    空腹を感じる以外は、バテることなく普通に歩き続けられました。
    でも、良い子は真似しないでくださいね。

    ・・・。
    以上、タラタラと述べてまいりましたが、今はサプリメントの『有用な物』が簡単に手に入る時代です。
    安全にバテずに歩くには、進化の著しい荷物の軽量化と同じくらい重要な要素です。
    基本の『食事+行動食』にプラスして、サプリメントを使わない手はありませんね。


    ろっくんろーる。

    さああ~てと。
    美しい秋山シーズンに突入です。
    こちらの『秋山登山に向けて~ くれぐれも・・・』を読んで、
    心して山に入ってくださいね。




    山に持って行く場合はカプセルよりタブレットを選びましょう。
    温度や湿気に強いです。


    BCAA+グルタミンの味付きタイプ。


    | 知っ得! | 13:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    足底筋膜炎 ~地道に痛い

    ええーっと。
    最近は、仕事が微妙に忙しいし、家のこともやんなきゃいけないし、
    んで、一番の問題が『足底筋膜炎』になってしまって、これが地道に痛いのです。

    以上3本立てで、ここんとこ山に行けてません。
    『ピキーッ』と来るシャープな痛みは無くなってきましたが、
    まだまだツッパリ感は残ってて、いつ悪化してもおかしくない感じです。
    何とか梅雨明けまでにと、鋭意リハビリ中でございます。

    原因?
    体重が重いことと、歳をとって来たことの2本立てでしょうね。

    ではここで。
    えー。
    足の裏が痛いと言っても、そこだけケアしてもいまいち治りは良くありません。
    特にこう言った『微妙な痛み系』はそうですね。
    よって、そこに負担がかかりにくくなるように、その他の部位の柔軟性なども高める必要があります。
    例えば、腰痛の人が『ハムストリングズ(太もものうら)』の柔軟性を高めると良いのと同じです。
    では、今やっていることをご紹介しましょう。

    その1 ~ストレッチ

    まずは前脛骨筋(ぜんけいこつきん)、いわゆる『脛(すね)』のストレッチです。
    やり方は、正座して後ろに重心を掛けて手を後ろにつきます。
    膝が床から15~20cmほど浮いて、脛のあたりが気持ちよく伸びたあたりで10秒ストレッチ。

    続いて、ふくらはぎ側のストレッチです。
    足幅を狭くして、かかとがなるべく浮かないようにしゃがみます。
    アキレス腱~ふくらはぎに伸びを感じながら10秒。

    最後に足の裏のストレッチです。
    立ち膝状態で爪先を立てて、お尻を落として行くと、親指の付け根あたりから足の裏がストレッチされます。
    これを10秒。

    以上3つを続けてやって1セット。
    これを3セットほどやります。


    その2 ~キネシオテープ

    kinesiotape01
    出勤前に足の裏に貼ります。

    kinesiotape02
    10cmの長さでカットして、剥がれにくいように少し角を落として、伸ばし気味に貼ります。
    効果てき面で、かなり痛みは軽減されました。


    その3 ~マッサージ&青竹踏み

    指でグリグリやったり、市販の青竹踏み的なやつで足裏マッサージをします。
    ちなみに100均の青竹踏みは、私が乗ると割れますので、私同様重い人は1000円くらいのを買った方がいいと思います。


    その4 ~サロンパス。

    お風呂上がりのストレッチとマッサージの後に貼ります。
    薄~いやつですね。
    朝まで剥がれないように、寝る時も靴下をはいて寝ます。

    っとまあ、こんな感じでしょうか。
    歳をとって来るとあちこち痛みが出てまいります。
    歳をとっていなくても、山を歩いた後には『筋膜リリース』を含めしっかりケアをすることをおすすめします。

    こちらの『Rumble Roller - ランブル・ローラー ~筋膜リリース』をどぞ。

    痛みと上手なお付き合いをすることも、これからはますます大切になってくることでしょうね。


    ふーやだやだ。









    | 知っ得! | 16:09 | comments:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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    エバニュー・EXPマット UL99

    ええーっと。
    今回は意外と使い勝手が良くて『空気のように軽い』スリーピングマット
    『エバニュー・EXPマット UL』のご紹介です。

    マットに関しては『モンベル・U.L.コンフォートシステムパッド150l』と
    サーマレスト・リッジレスト』を持ってはいるのですが、
    どちらも『ウルトラライト』アイテムではありません。
    よってこのエバニューのマットを追加購入した次第です。
    んで、ウルトラライトを極めるべく一番短い『99』を選択しました。

    エバニュー・EXPマット01
    いわゆる『お尻から上』用ですね。

    みなさんご存じとは思いますが、スリーピングマットは、あえて言えば頭から足までの長さを必要としません。
    軽量化を目指したい場合は、地面の凹凸や冷たさを感じない最低限の『お尻から肩』まであれば何とかなります。
    んで、頭はピロー(枕)、脚はザックに乗せればOKと言うわけです。

    エバニュー・EXPマット02
    これ私の。
    今回はトマジューを切らしていて、これのみでパシャ。

    エバニュー・EXPマット03
    発泡ウレタンかな。
    ちょっとしたことで引っかき痕は残るが、キズ的なものではない。
    ただの痕。

    何度か使用してみての感想を述べたいと思います。

    まず『うー』な点

    滑りが悪い。以上、この1点のみ。
    シュラフに入っている時は、マットは滑らなくてもシュラフが滑ってくれるので問題ないのですが、お昼寝などで直に寝転がっている場合は、上手に転がるように寝返りを打たないと、フロアの生地を無理に引っ張る感じになります。
    ヒルバーグ・ソウロ』の場合はそれほど問題では無いのですが『L&E-Shelter』の場合は、下手すればシェルターを引き倒してしまいそうになるので注意が必要です。
    っつーかー、こうなりそうなのって、もしかしたらヘビー級の私だけの問題かも。

    『ぐー』な点。

    その1 ~気軽に使えます。
    結構ゴツゴツの岩の上でも、キズは入りますが破れそうにありません。
    破れたところでパフォーマンスには影響しません。
    凹凸が大きいとちょっと痛いだけです。
    よって、寝る時以外にも、外でまったりする時にも非常に都合がよろしいです。

    その2 ~軽い。
    使えるのに『激軽』です。
    重量・パフォーマンス比で点数を付けると、かなりの高得点です。

    エバニュー・EXPマット04
    公表の90gより軽い82g。
    形はあるが、背負えば重量はあって無いようなもの。

    長さも99の他に、120、180とあるので、欲しい長さの選択肢は広いですね。
    サーマレスト・Zライトをカットして使うより経済的ですし軽量です。
    冬季はやはりしっかりめのマットで断熱したいのですが、これからの暖かい時期に関しては、このマットが何かと活躍してくれそうですね。


    そこんとこ夜露死苦


    詳細は『エバニュー・EXPマット UL99の公式ページ』をどぞ。





    180サイズを半分に切って、2人分作るってのもいいかも。

    | ウルトラライト(軽量化) | 09:39 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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    さよ、おなら

    えー。
    今回はー、
    山道具はもちろんー、
    山にもまーーーったく関係ないレポで申し訳ありませんが、
    どーーうしてもひと言物申したかったもので。
    ご勘弁ください。

    『巫女さんのくせに何だ』 『札幌の夜に説得しようと思った』

    と口にした『トンマ』な国会議員にカチーンと来て、ちょいと自分のまわりの出来事と重なる部分もあり、書かずにおれなくなった次第です。
    でもこの大西とか言う国会議員、『巫女さんのくせに』と言っておきつつ、『札幌の夜に』とスケベ心はしっかり持ち合せているところが、恥の上塗りと言いますか、恥を糞でコーティングと言いますか、女性の敵でありつつ、同じ男性としてひとくくりにされたくない下衆野郎です。
    ま、札幌の夜に誘ったところで『臭いからやだー』と相手にされないのは間違いないでしょうけどね。

    はいはい。
    では、私のまわりの出来事ですね。
    えー。ある上司?
    んー。とりあえず立場的には上司なんだろうな。
    一応。
    が、今月をもちまして、退社なんだか退職なんだか知りませんがいなくなります。
    そう、例の大西とか言う国会議員と同類の生物です。

    このオヤジがうちにやって来た頃のこと、

    『おいっ』 『こらっ!』

    て聞こえるんで、なーんだろうなー?って。
    最初のうちは誰かを説教しているのかなと思ってたら、そう言いながら『シュッ』と手招きするんですよね。
    見てると、女性スタッフを呼ぶ時は名前を呼ばずにこうやるんですよね。
    『おい』ですよ。
    『こら』ですよ。

    もう、ブチ切れました

    『おい!何だそりゃ!』と、ドカドカと目の前に行ってガンガン怒鳴りつけました。
    もう、上司とか年上とか全く関係ありません。
    止めに入る人もひとりもいませんでしたね。
    私の勢いに押されたのか、私と同様に内心面白くなかったのかはわかりませんけど。
    所長からのお咎めも無かったので、勝手に良しと判断しました。

    まあ、私より上の年代に多いっつーか、同年代、下の年代にも居るか。
    女性を下に見る連中。
    こればっかしは『我を忘れて』怒りますので、腕の2~3本は引きちぎりそうです。
    危ないので絶対に手は出さないようにしてます。

    私は女性を自分より上に位置づけてますが変ですかね。
    テカテカの新卒の女の子も丁重に対応します。
    エレベータの乗り降りも必ず先に行かせるし、ちょっと困ってるなって時も見ればわかるじゃないですか。
    すぐ手を貸しますが、それって普通ですよね。
    何か陰で私のこと『女ばっかり』って言ってるヤツもいるみたいですが、
    陰でしょ。
    陰。
    文句あんならいつでもおいでってスタンスですので、どいつも何も言って来れないですけどね。
    大西って国会議員やウチの会社のオヤジのような奴が、男として正しいとでも言いたいんですかね。
    おかげさまで飲み会なんかの時、私のいるテーブルは私以外全て女性で~~す。

    送別会やるみたいですが、私と女性スタッフ的には『なーにーそれー?』って感じです。
    もち出席する気は無いので、せめて歌で送ってあげましょう。


    ♪ きょーおでー おわーかーれねー もーぅ 会いたくな~い~~ ♪
    by 三日前のハンバーグ

    ん?
    歌詞がちょっと違う?
    気のせい。気のせい。

    っつーわけで、このレポは『~❤ 山ガール向け ❤~』に追加っ。

    ・・・。
    ソロ・ストーブのレポはもうちょっと待っててね。
    ごめんあそばせ。

    ろっくんろーる。

    | ~❤ 山ガール向け ❤~ | 20:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Light & Easy Shelter Dx - L&Eシェルター・デラックス ~使用レポ

    えええ~っと。
    以前『ウルトラライト登山についてのうんちく』で『そのうち』なんて言ってたら、
    1年が経ちそうになってしまいました。
    こりゃまずいと思ったのと、そろそろこう言った『ウルトラライト・シェルター系』が活躍する季節に突入すると言うことでレビューをしようと思った次第でございます。
    はい。

    L&E-Shelter Dx04
    じゃん!


    お題の通り、実際ツェルトより簡単に張れます。

    何回か使ってみて、概要がつかめて来ましたので、良かった点、んーな点を上げてみたいと思います。

    まず最初に頭に置いておいて欲しいことは、このシェルターは『わずか360g』であると言うことです。

    以前『ウルトラライト登山についてのうんちく』にいただいた、ブロ友の『bp-hiroさん』からのコメントに

    まあ、軽量化は快適さとトレードオフですから、
    どこをトレードするかがポイントでしょうね(^_−)−☆

    まさにその通りです。

    軽量化のトレードオフを簡易シェルター的に言うと、

    その1パターン: 生地を薄くする
    結果: 強度が落ちる、耐水圧が下がる、透け透けになる

    その2パターン: 生地を使う部分を少なくする
    結果: 室内が狭くなる → 生活しにくくなる

    この辺を勘違いして、トレード無しで軽さだけ求めようとしても土台無理な話です。
    ですが、理解できない人が多いようですね。
    将来的に『夢の新素材』が開発されるまでは、この『L&E-Shelter』や、さらに機能と居住空間を削った『ストックシェルター』が、現時点での限界なのではないでしょうか。

    そう言うことで、このシェルターでのトレードオフの部分は『居住』と言うことでしょうね。
    図体の大きい私はもちろんのことですが、他の方のレポでもやっぱりそのようです。
    あぐらでも猫背になってしまいますので、雨の日の食事は窮屈です。
    最後はお行儀悪く、横向きに寝そべって食べました。
    ちなみにツェルトでは、入口と床の隙間や、床のつなぎ目からビシバシ侵入してくる水との戦いになるし、そうなると飯どころの話では無くなって来るので、窮屈なくらいはそれとは比べれば大マシです。

    頭から中に入ると中で回転しづらいので、入る時は足側からミノムシのように入ります。
    着替えは寝そべった状態でモソモソやります。

    ニーモ・ゴーゴー
    ちょっと似た感じのソロシェルターに『NEMO Gogo - ニーモ・ゴーゴー』ってのがあります。
    これは寝るだけで座って飯は食えませんね。
    さらにミノムシ状生活。

    では、結露について。
    ここはみなさんの最も知りたいところでしょう。
    先に結論を言うと、したりしなかったりです。
    このシェルターの生地は『PU(ポリウレタン)コーティング』のナイロンです。
    ファイントラック・ツェルト、アライテント・ツェルト、ストックシェルターなどと同じです。
    ですので、結露に関しての内容は『これらすべて』について述べていると思っていただいて結構です。

    『した』状況で申しますと、雨、ガスなどで『湿度が高い』状況の時です。
    単純にイメージしてみてください。
    内側の湿度100%、外側の湿度100%では『透湿』しようがありません。
    PUコーティングの『透湿』が上手く働くのは、外側の湿度が低く内外で差がある時です。

    L&E-Shelter Dx05
    面白い写真。
    ガスガスの夜でした。風上側(左)が結露。
    風下側でガスの影響が少なかった方の壁はうっすらしか見られません。

    『しなかった』状況は、晴天の時。風があれば尚良しですね。
    換気と透湿生地の両方がいい形で機能する条件ですね。

    ちなみに『する』と思っていてしなかった状況。
    晴れてましたが12月頭でしたので、すると踏んでましたが意外にしませんでした。
    なぜ『する』と踏んでいたかと言うと、内外の気温差ですね。冬場の窓の結露と同じ原理です。
    でもこのシェルターは『換気システム』が良くできています。
    足元から吸気して、湿気のたまりやすい天井部分を通って頭側から放出されます。
    そう言うことで湿気が上手く外に放出され、功を奏した形ですね。

    文句を先に書いてまいりましたが、ここらで気に入っているところを書きたいと思います。

    まず『雨』対策。
    この『L&E-Shelter』の耐水圧は1700mmです。
    ファイントラックのツェルトシリーズ、ヘリテイジのツェルト・シェルターシリーズが1000mm。
    モンベルのU.L.ドームシェルターは何と600mmしかありません。
    まあ、雨降りだとどうしても結露してしまうので多少濡れてはしまいますけど、
    水が浸入して来る度合いは他のシェルターより少ないでしょうね。
    私は処理はしてませんが、縫い目にシームテープを貼って、外面に撥水スプレー(フッ素系)を施しておくとより安心だと思います。

    L&E-Shelter Dx06
    メッシュ付き換気口。
    換気口中央のコードがテンションコードで、これを引くことで前室の幕がピンとなる。
    ただ、ゆるい方が何かとやりやすいので、風が強い日以外はゆるい方がいいと思う。

    L&E-Shelter Dx07
    奥まってて見にくいですが、足元にザックでお尻から上はエバニューのULマット。
    シュラフはモンベルのバロウバッグ#5。
    手前の赤い?マットは必需品。
    荷物の出し入れの時も、自分が出入りする時も必ず膝をつくので、無いとシェルター内に膝の泥が落ちます。

    先程申したとおり、座っていれば窮屈ですが、横になってしまえば窮屈さは感じません。
    足元は壁に当たるので、結露が予想される時はシュラフカバーをするか覚悟して使うのみです。
    入口の幅は1mあるので、顔や体の横などに物を置くスペースがあるし、
    いやいや・・・、何より『前室』があるので、靴を始め出せる物は全て出します。
    この『前室』。バカになりません。
    ツェルトの時は、ビニール袋に入れているとは言え、泥だらけの靴を中に入れておかなければなりませんでした。
    L&Eシェルターだと、前室に出しておけばいいのです。
    靴だけだとまだまだスペースに余裕があるので他にも出したいものは出せます。

    L&E-Shelter Dx08
    こう言う写真を撮ってなかったのでHPより拝借。

    それと、入口のメッシュドアのおかげで、飛ぶ虫、這う虫とも入りません。
    ツェルトの時ように、ヘッ電めがけて顔に何度も突撃して来る蛾も入りませんので、虫が嫌いな方にとっては嬉しいですね。

    換気も確立されていますので、風のある時は空気の流れが心地良いです。

    ミレー・トリオレ25L04
    登山口にて。今回の装備一式。
    ミレー・トリオレ25に収まった。

    結論。
    以前レポ内で書きました通り、超軽量シェルターの『完成形』的なアイテムです。
    360gの中に、虫対策、換気、前室など、あると嬉しい仕様がしっかり実現されています。
    何よりいいなと思ったのは『『Millet Triolet 25 - ミレー・トリオレ25』でテン泊山行ができると言うことです。
    25Lで泊まりですよ。25L。
    昔では考えられないです。
    んま、これからの季節、ウルトラライトハイキングを目指そうと思う人は、ツェルト泊よりこの『L&Eシェルター』の方が優先順位が上でしょうね。


    ろっくんろーる。

    詳細は『Light & Easy Shelter Dxの公式ページ』にて。









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    | ウルトラライト(軽量化) | 17:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    山用語 ~~正しい用語を覚えましょう

    えー。
    今回は道具に全~く関係ないレポですが、読んでおいて損は無いと思います。

    最近、まわりの連中の会話や、ネットで使われてる用語を見聞きして『ん?』となることが多くなってまいりましたので・・・と言うわけです。
    ま、普通の山用語、たとえば地形や道具、行動や動作などの用語のことを言っている訳ではありません。
    わかりやすく言えば『キジ撃ち』や『一本立てる』のような、
    それを発すると『山やってるなー』的に聞こえる用語のことです。

    っつーわけで、
    『うん。うん。うん。(涙)』的に読んだ、いわゆる『山ヤさん用語辞典』のサイトをご紹介します。

    山用語辞典

    少ーぅししか載ってませんが、他の山用語辞典なるサイトと重なった用語に関してはこちらが正しいですね。
    恐らくは最近のヘンテコ山用語に対して、私と同じように思うところありて
    『ここだけは』的な用語を抜粋されたんだと思います。
    『象足』なんか、もう10年と言わず昔ですが、勘違いした人が拡散させたおかげで、間違って使っている人が大半なので、この際しっかり覚えておきましょうね。

    シュラフ(寝袋)のお話
    超軽量半シュラフ製作中~
    秀山荘>寝袋ワンポイント
    The North Face Elephant Foot - ノースフェイス・エレファントフット ←私のレポ

    ちなみに私、テントシューズは、普通に『テンシュー』と言っています。
    何の変哲も無いです。

    私が使う言葉で通じなかったのが、『オカン』『シュリンゲ』『ストーブ』『ざんぐつ』『おロク』『ゾンデ棒』などですかね~。
    本物の山ヤさんとの会話も通じやすくなると思うし、変な用語を使って恥かくってことも少なくなるのではと。
    私もしっかり再確認して、先輩方の前で恥をかかないようにしたいと思います。

    ろっくんろーる。


    | ★ お役立ちコーナー ★ | 09:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    登山用品のネットショッピング ~上手く利用してお得に

    えー今回は、
    登山用品をネットで買う場合についての利点や注意点をうんちくりたいと思います。
    来たる正月登山、ゴールデンウィーク、夏休み・・・・などに備えて、あれこれと欲しいものが際限なく上がってまいります。

    まず第一に、寸法合わせが必要な物は、高くても実際に着るなり、履くなりして買った方がいいと思います。
    買い慣れたメーカーのアパレル関係だったら、ネットでもありかもしれませんが、やっぱり靴だけは合わせた方がいいですね。
    店で合わせといて、ネットで買うと言う裏技と言うか『チョンボ』も無くは無いですが、店員さんが丁寧に対応してくれた場合は、感謝の意を込めてその場で買うようにしています。

    では私が良く利用するネットショップをご紹介します。

    山渓オンラインショップ


    とにかく安く買いたい!って場合はここ。
    購入者にとってありがた~~い、以下のツボをついています。

    1.ほぼ年間を通してポイント10倍。
    2.一年を通して↓のクーポンが利用できる。
    3.¥4,000以上の購入で送料無料。
    4.メルマガ登録しておくと、月に数回15%オフクーポンが来る。

    山渓オンライン

    ただ、難点が一つ。
    在庫にない商品が掲載されていて、たまに全部取り寄せになったりする。
    時間的余裕がある時は、最も安いショップです。
    つーか、すぐ欲しい時は近くの実店舗に行きますよね。
    ちなみに、雑誌の『山と渓谷』とはまーったく関係ない。


    YOSHIKI P2


    YOSHIKI P2

    クライミング系の品ぞろえが豊富。
    ガチャ類は試着の必要も無いので良く利用します。
    ビナは結構なくすので、いつもここで買い足します。
    メール便発送もやってくれるのもありがたい。
    在庫切れ商品の問い合わせをすると、オーダーできるようにしてくれます。
    対応が早く丁寧な点もお気に入りです。


    Amazon


    利点は何と言っても、あれこれ一緒に買えることです。
    必要なアイテムを1つのショップで揃えることは非常に難しいですが、アマゾンが発送する分は可能になります。
    商品説明を見ると『○○が販売しAmazonが発送いたします』があるのがそうです。
    登山用品を買う時でも、『あ~、そう言えばあれも買わなきゃなー』って時は一緒に買うことができます。
    よって、家庭消耗品、電化製品など諸々、同時購入しています。
    最近やっとポイントもつくようになってきました。

    では最後に。
    基本的に、ネットショッピングの方がポイントが付いたりして、安く上がる場合が多いです。
    でも『5000円以上で送料無料!』などの文句につられて、買わなくてもいい物まで買ってしまい、結果的に高くつく場合も多々ありますので注意が必要です。
    そう言うわけで、以前レポした『山道具の賢い選び方・買い方~余計な物を買わないために』を参考に、買い方を工夫して無駄を出さないようにすることも大切ですね。

    さーあーてーと。
    来たるべき正月休みに向けて、計画を『練り練り』する時期になりました。
    こちらの『年末年始登山に向けて ~胸に秘めておきたいこと』も参考にしてくださいね。(数年前のレポですが)


    ロックンロール!








    | 山道具選びのコツ | 09:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    アルファ米 ・・・まずい。もう一杯?

    えー今回は、
    言わずと知れた山食の定番『アルファ米』のご紹介です。

    アルファ米01
    5袋入り。
    これで軽い山行の1泊用。
    夜・朝で2袋ずつ。ひとつは予備。

    最近のは写真入りのパッケージに入っていますが、昔は透明な袋にアルファ米と書いてありました。
    確か『アルファ食品』なるわかりやすい名前の会社でした。
    臭いしボソボソだし、美味いとは言えないというレベルではなく、はっきり『マズイ』と断言できる代物でした。

    最近は、まだちょっと臭みはあるもののぉー、
    んで、ちょっとじゃなくて、だいぶ普通のごはんよりはマズイけっどー、
    まあ、何と言うか、それなりに食べれるものにはなってます。

    アルファ米02
    レパートリーも増え、選択肢が広がりました。

    いくつか食べてはみましたが、まあ、山で食うには美味いかな?って感じで微妙~~な味わい。
    食道を通る時に、個体がずずっと胃に向かって落ちて行く感覚はぬぐえません。

    んで、どうすれば少しでも美味しく食べれるかと考えた結果、
    ジャーン。
    コーンポタージュを入れるようになりました。

    アルファ米03
    あれ?
    コーンポタージュは5袋入りを買ったつもりだったのに。

    やり方は簡単。
    アルファ米の口を開け、コーンポタージュをサラサラと入れて、
    一度口を閉じて、サカサカと振って混ぜ合わせます。
    んで、熱湯をそそぐのですが、
    ポタージュの分も考えて、3~5割増でそそぎます。
    と、臭みもボソボソ感も、ポタージュに上手く丸めこまれた、
    何だかわからないけど、それなりに食べやすい『味付きごはん』ができあがります。
    わたし的には結構食べやすいと思っております。

    私のようにー
    どんなに疲れても、どんなに体調を崩しても、ガッツリ腹が減ってモリモリ食べれる人は別として、
    歩き疲れて食欲が出なくても、ひとたび山に入れば、しっかり食べてしっかりエネルギー補充をすることは、技術うんぬん以前の『いの一番』です。

    ん?
    ダイエット中?
    はぁ?みたいな感じです。
    そんなの下界に下りてから考えましょう。

    バテ』の引き金になるのは、多くの場合『シャリバテ(空腹でバテること)』です。
    バテるととっても苦しいし、最悪の場合、不注意による転・滑落や道迷いなど、命にかかわることにもつながりかねません。
    食事の時は、これでもかとしっかりお腹に詰め込んで、元気満々で歩きましょうね。


    よろしくベイベー。




    | 知っ得! | 19:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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