『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    MSR Whisperlight International - MSR ウィスパーライト・インターナショナル

    今回は『MSR Whisperlight International - MSR ウィスパーライト・インターナショナル』のご紹介です。

    このストーブは軽量で点火もし易く、実に使いやすいストーブです。
    『インターナショナル』タイプは、白ガスはもちろん赤ガス、軽油、灯油も使えます。
    軽油は試していませんが、灯油の場合はプレヒートの炎が結構残っているうちに本着火しないとうまくいきません。
    ま、灯油に関してはこのストーブに限らずどれも同じ方法だと思います。
    ん?
    でも、灯油の時が一番火力が強い気がする・・・。

    え~。火力の調節はできません。
    液体燃料のストーブは一部の商品を除き火力調節はできません。
    燃焼状態はと言うと、音は心地よい位の音ですかね。
    ドラゴンフライのような『バリバリ』『ゴワー』みたいな感じはありません。
    優等生的な音です。(どんな音?)

    結構軽量でコンパクトになります。
    シンプルな作りですが、コッヘルを乗せた時の安定性は非常に良いです。

    とっても満足のいくストーブでした。

    ・・・ん?
    じゃー何でサヨナラしたのかって?
    ・・・ドラゴンフライを買ってその魅力に取りつかれて出番が減ったからです。
    一番の理由は『煤(すす)』がたまりやすい構造らしく、使用後のお掃除が大変です。
    必ず歯ブラシを持参して『シャカシャカ』『フーッ』っとやらなければなりません。
    出番がなくなったところで、欲しがった人がいたので譲ってしましました。

    めでたしめでたし。

    詳細は『ウィスパーライトの公式ページ』をご覧ください。





    こちらはホワイトガソリン専用タイプ

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    | サヨナラ・・・系 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    MSR Fury - MSR フューリー

    今回は『MSR Fury - MSR フューリー』の紹介です。


    MSR Fury 外観
    外観はでんでんむし風です。

    MSR Fury インナーテント
    インナーです。
    これは私が持っていたのと同じ、スリーブにポールを通して行くタイプです。
    現行はフック式です。

    MSR Fury 収納状態
    届いた日にパシャッと1枚。
    このように長辺側から出し入れするので、手袋をしたままでもOKです。

    このテントの良いところは、中が広く居住性がいいことです。
    天井も高く、ギアラックがありました。
    横幅も広く、単独の時は散らかし放題でした。
    インナーの写真でなんとなくわかると思いますが、ポールは『X型』にクロスするのではなく、『U型』が中央でクロスする感じ・・・んー『Under Armor』のロゴのような感じでクロスします。
    それに中央のポールが横切る感じです。
    よって、ポール自体はヒルバーグのテントのような太いものではないけど、構造上しっかりしていて、強風の中でも安心感のあるテントでした。

    あえて難点を挙げると、入口が小さいと言うか低いというか、出入りがしにくかったですね。
    あとはやっぱり『フライが接地していない』ことですね。
    これは個人の好みの問題かもしれませんが。

    でも総合すれば『か・な・り』いいテントで満足していました。

    んじゃ、なんでサヨナラしたのかって?
    んー。
    『Hilleberg Soulo』が欲しかったからですな。
    財政的なもんです。
    今でも時々『あ~。フューリーがあったらなー』と思います。

    詳細は『MSRフューリーの公式ページ』をご覧ください。

    ・・・。
    でも、もし次に2人用を買うとしたら『Hilleberg Jannu - ヒルバーグ・ヤヌー』を買うと思います。
    悪しからず。

    テント選びについては『テントのうんちく』をご参考に。




    | サヨナラ・・・系 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    MSR Dragonfly - ドラゴンフライ ~その1 収納の工夫

    はーい。
    今回は超!お気に入りの『MSR Dragonfly - MSR ドラゴンフライ』のご紹介です。
    なぜ超!お気に入り かって?
    それは凄い『爆音』に魅せられたからです。

    dragonfly maintenance05
    セットした時はこんな感じです。

    ほとんどが単独登山の私にとって、このドラゴンフライの爆音は寂し~いシチュエーションの中でのホッとできるひと時なのです。
    どのくらいの爆音かって?
    そーね。
    こないだオーバーホールした時に、室内で試しに点火してみたときは、ボリューム18のテレビの音が聞き取りにくいほどでした。

    他のお気に入りは、火力のコントロールが非常にしやすい点です。
    ほとんどの液体燃料ストーブは火力のコントロールが不可か、ほぼできないに等しいけど、このドラゴンフライはとろ火まで上手くコントロールできます。
    んでもって、
    どっかのブログで見たのですが『EPIgasAPSA-III』用のケースにぴったりだと言うことで早速購入。
    EPI APSA-III ケース

    MSR Dragonfly with EPI APSA-III ケース
    収納するとこんな感じでジャストフィット!
    これで乱暴に扱っても安心。

    ドラゴンフライ・本体&ポンプの組み合わせ方
    こういう風に組み合わせます。
    コツは燃料を吸い込む白い管が、折れ曲がったり、あっち向いたりしないようにすることです。何度か練習すればコツはつかめるのでご心配なく。

    ケースの中身
    内容はこんな感じです。
    ドラゴンフライ本体、ポンプ、UNIFLAMEの風よけ、LIGHT MY FIREのFIRESTEEL(着火棒)、それに自作のアダプター。

    ドラゴンフライは五徳の間隔が広いので『自作のアダプター』を作りました。
    ステンレスの針金をホームセンターで買ってきて、ラジオペンチ(先のとがったペンチ)で『エイエイ』と。
    これを使えば底の小さなものも乗っかるのでお試しあれ。

    作り方は『MSR Dragonfly 五徳アダプターの自作』をどぞ。

    んで、以前はライターで着火してましたが、最近は『LIGHT MY FIRE FIRESTEEL』と言う着火棒を買ってきて『シュバッ』とカッコよく点火しています。
    これは、雨の日でもサッとひと拭きするだけで、強力な火花を飛ばしてくれるので、ぜひ持っておきたい一品です。

    んま、
    ドラゴンフライは若干重いかとは思いますが、その強力な個性と使い勝手の良さで太鼓判です。
    テントの中で爆音に癒されるひとときを、ぜひ味わってみてください。(換気に注意!)

    詳細は『ドラゴンフライの公式ページ』をご覧ください。

    こ~ゆ~使い方もグッドです『『ホッ』とスペース ~~ 癒しの空間




    癒される爆音ですなー。






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    | ストーブ | 22:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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