『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    シュラフの保管方法について

    えー。
    今回はシュラフの保管方法についてのお話です。
    まず基本は『高温多湿』を避けること。
    うん。
    っつーより、食べ物からあらゆるものに至るまで、保存方法と言えば『高温多湿』を避けるってことなので、シュラフもそう言うわけで特別なことではありません。
    で、シュラフはその空気の層で保温するので、ロフト(嵩/ かさ)が死なないように保存すべきです。
    そう言うわけで、各メーカーは専用の『収納袋』なるものも販売しています。

    モンベル・収納袋
    ダウンハガーには大きな収納袋が付いてきた。

    洗濯ネット
    バロウバッグには付いてなかったので、100円ショップの『毛布用洗濯ネット』に入れている。

    そ。
    100円。
    風通しは最高。
    コスパも最高。

    シュラフ用収納袋ってのが各社から出てますし、本当はそっちの方がいいんだとは思いますが、一般ピープルの私としましては『洗濯ネット』で何ら不都合ありません。

    んでもって、どこに保管するかと言う話になれば、私を含め一般庶民の定番は押し入れでしょうね。
    そう言うことで、シュラフが入っている押し入れは、年中フルオープン状態で風通しを良くしています。
    うむー。
    いつか『山道具部屋』なる部屋を持てるような身分になりたいものです。

    まあ、
    ダウンに関しては、ペシャンコになってても、人が中に入れば体の熱でロフトは復活してくるので、保管場所が高温多湿でカビが生えなければいいと思いますが、化繊はペシャンコにしないように保管する方がいいですね。

    そ・れ・で・はっ・・・
    100円持って、100均へゴー!



    専用がいい!って方はこちら。
    お手頃価格だし。

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    | 知っ得! | 14:19 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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    HAKUBA Lens Pouch S Wide - ハクバ・レンズポーチ Sワイド

    え~。
    スベアのオーナーに密かに?広まっている収納ケース
    『ハクバ・レンズポーチ Sワイド』のご紹介です。

    ハクバ レンズポーチ Sワイド01

    そうです。
    カメラのレンズ用のポーチなのです。

    このポーチを買うに至った経緯をご説明します。
    今までは、スノーピークトレック900にスッポリ納めていました。

    sp trek combo02
    ほーら。測ったようにピッタリ。

    でもちょっとだけ『・・・』なことがあります。
    トレック900を湯沸かし以外に使うと、内側が汚れてしまうので、ペーパータオルで綺麗に拭き取ってから、さらに触れそうな部分にペーパータオルを敷いて収納してました。
    まあ、水が豊富なテン場だったり、雪で拭ったりと、その作業が不要な場合もありますけどね。

    ハクバ レンズポーチ Sワイド02

    ハクバ レンズポーチ Sワイド03
    SVEAを収納。これまた測ったようにジャストフィット!
    縦に開くので出し入れも容易。

    さ・ら・に、嬉しいことがもう一つ。

    ハクバ レンズポーチ Sワイド04
    全面クッションになってます。

    レンズポーチなので、丸っと保護されています。
    重量も実測38g!

    まっ、その山行ごとの宿泊地によりけりで、トレック900に収めたり、ポーチに収めたりで使い分けていきたいです。
    オプチマス純正のカバー(廃番予定?)より優れていると思っています。
    超軽量で良くできた作りな上、値段もお手頃なので、非常に満足の一品です。

    ロックンロール







    | 面白い!系 | 12:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Hungarotex Wool Gloves - ハンガロテックス・ウール手袋

    えー。
    この度は、私の年代(アラ50)以上の方なら、みーんなご存じの手袋の紹介です。
    先日、昔の道具を引っ張り出してみました。

    ハンガロテックス01
    綺麗に見えるが、毛玉がゴロゴロ。

    ハンガロテックス02
    真中がハート形に見えてかわいい。
    白い部分は生成りで純白ではない。

    昔の人は、これで冬山を登っていました。
    ウールなので、雪まみれになります。
    体温で溶けた雪が、5mm~1cmくらいの『氷玉』になって、ブラブラといくつもぶら下がります。でも大丈夫なのです。
    『未脱脂ウール』でできていますので、吸水せず内側はドライで暖かいのです。
    雪の強い時や、ラッセルの時以外はこれだけで過ごしていました。

    ラッセルの時などは、オーバー手袋と言って、肘まであるゴア製のペラペラの3本指手袋をこの手袋の上からはめてました。
    現物は探しても出て来ませんでした。メーカーは忘れましたが、青いのをはめてました。

    ヘリテイジ・キャップ
    こーんな物も出てまいりました。

    ヘリテイジのゴアのキャップです。内側はウールの起毛で、とっても暖かかった。
    久々にかぶって、鏡を見て、さすがに今これをかぶっていると恥ずかしいので
    『やめておこう』となりました。

    ・・・。
    無い。無い!
    お気に入りのパタゴニアのセーターが無い!!
    これまた『未脱脂ウール』の、ずっしりと重いセーターで、あったかいので好んで着ていました。
    ダークブルーの味わいのある渋い色のセーターでした。写真がお見せできないのは残念です。
    つーかー。どこ行ったんだろう?
    また着ようと思ってたのに・・・。

    こう言う『昔の相棒』を見ていると、自分が年をとったのを感じますね。
    今の『高性能&軽量』グッズもいいのですが、もう一度これらを身にまとって山に入りたい気もしますね。

    ハンガロの手袋は、たまにヤフオクに出てるので、入手して見るのもいいかも。
    他に、赤白バージョン、赤紺バージョンもありました。
    今でもたまに山でこの手袋を見かけます。

    デザインがいいので普段用としてもいいと思います。

    夜露死苦っ!


    っぽいのがモンベルから2品。

    | いでたち系 | 14:20 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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