『それいいな!』の山道具

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    UNIFLAME - ユニフレーム・山クッカーM

    えー。
    前回のレポでじらしてしまい申し訳ありません。
    納得のコッヘル『ユニフレーム・山クッカーM』のご紹介です。
    モリタのクッカーの後継版ですね。

    山クッカーM01
    山クッカーM02
    『山フライパン17cm』も同時購入。
    容量は大鍋:1.6L、小鍋:1.1Lと、
    スノピ・ランダーとほぼ同じで、これまた『私サイズ』です。

    私は『アルミクッカー』好きです。
    理由は料理のしやすさです。
    アルミとチタンでほとんど差が出ないのは『湯を沸かす』時くらいで、他は何をやるにもアルミに軍配が上がります。
    ま、『軽さと質感』はチタンの方がいいですけど・・・

    クッカー = 料理をする

    わけなので、そこを中心に選んでいます。

    大鍋はインスタントラーメンだと3袋(スープは2つ分)作れます。
    これなら私でも腹6分目なので、これでよしってな感じですね。

    山クッカーM05
    しっかりした『注ぎ口』があり、丸型コッヘルの最大の弱点が『軽減』されています。
    『軽減』を強調したのは、水筒に入れるにはやはり漏斗が必要だからです。
    積雪期は水筒に水を入れるために注ぎやすさは重要なポイントで、私としてはこれの無い丸型コッヘルは選択対象外です。
    この点、角型は広口の水筒なら直でOKです。

    山クッカーM06
    スノピ・ランダーとフタの比較。
    ちょこんと乗っているだけのランダーに比べ、1cmほどズッポリ収まってるので、80度くらいまで立てても滑り落ちることはなく安定感抜群。

    山クッカーM04
    んでもって、
    フライパンのコーティングのキズつき防止のために梱包用の緩衝剤を敷いて・・・

    山クッカーM03
    『山フライパン17cm』と綺麗にスタックできる。
    『山クッカーS』と言うソロ用もあるのですが、こちらは『山フライパン』とスタックできません。

    山クッカーM07
    水筒がボコボコのキャンティーンなのが素敵。
    凹んでいるが実は凸側。
    こう言う大型クッカーは『MSR ドラゴンフライ』の方が相性がいいのですが、またポンプをブッ壊してしまいました。2度目です。
    よって今回は『Max Sievert SVEA 123』です。

    ※ドラゴンフライは名品です。普通の人が普通に使えば壊れません。

    山クッカーM08
    インスタントラーメン2個+レトルトの豚角煮。
    2個でもこの余裕。こう来なくちゃ。
    行動中なのでラーメンは2個ね。もたれるから。

    いやー。
    満足度85%。納得のコッヘルです。
    何で100%じゃーないの~?
    本当は『角型』がいいからです。
    このサイズの角型があれば100%なんでしょうね。
    ユニフレーム・角型クッカー』は超お気に入りなのですが、大鍋でも1Lと私にとっては『とっても小さい』のです。
    逆にこれで事足りる『普通の人』にとって、角型クッカーは『最高のソロ用コッヘル』と言えるでしょうね。

    何はともあれ、この先ずっと『頼れる相棒』として使い続けるつもりです。
    ロックンロール。

    詳細はこちらの『ユニフレーム・山クッカーMの公式ページ』をご覧ください。

    それでは次回、クッカーのまとめ的なレポをアップする予定です。
    おたのしみにー。





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    | クッカー | 15:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    snowpeak Lander Black - スノーピーク ランダー・ブラック

    コッヘルとしてはそれはそれは高価な『スノピ・ランダー』のご紹介です。


    スノピ・ランダー00
    えー。
    単細胞の私は、ちょっとお金を握ると嬉しくなって、ビシバシとお買い物をする悪癖がございます。
    そう言うわけで、今回ご紹介するこの『スノピ・ランダー』も、夏のボーナスに嬉しくなって買ったもののひとつです。
    レポがたいそう遅れてしまいました。

    スノピ・ランダー01
    スタックするとこんな感じ。
    角型と言うよりは角丸型と言った方がピッタリです。

    スノピ・ランダー02
    フライパンと大鍋の間に緩衝シートを挟んで、コーティングの傷付き防止。
    大鍋と小鍋の間はメッシュバッグで傷付き防止と。

    スノピ・ランダー03
    持ち手の位置が工夫されていて、大変使い勝手がよろしい。
    表面にはフッ素樹脂加工が施されているので、焦げ付きにくく洗いやすい。
    山では水に困ることも多いので、拭くだけでツルっと汚れが落ちるのはナイス!

    容量は、大:1700ml、小:1070ml、フライパン:850mlとかなり大型です。
    いわゆる『私サイズ』と言うわけですね。
    色、質感も言うこと無し。

    これはいい!・・・・っと、思ったのですが、あることで『ん?』となりました。
    扱っていると、あらゆる場面でフタを何度も何度も落とすのです。
    スタッフバッグに出し入れする時もコロリンコロリン。
    もちろん調理中もです。
    外にすべり落ちるし、中にもドボンとやってしまいます。

    スノピ・ランダー04
    フタが収まる縁の段差は2mmほど。

    スノピ・ランダー05
    フタを乗せると、ギリギリ乗っている感じで『余裕』が無い。
    ちょっとでも斜めにすると、いとも簡単に滑り落ちる。
    おまけにフタのつまみの突起がわずかで、素手でも爪を立てるようにしないと掴みづらい。

    うー・・・。
    せっかく1万6千円も払って買ったのですが、もう使う気は無いので『フタ取り扱い注意!』だからねって念押しして、ツーリングに使いたいので欲しいと言う友人に譲りました。
    使用1回のほぼ新品。
    『悪いから少しは払うよ』と言ってくれましたが、『今回はいいよ』ってタダであげてしまいました。

    Uniflame Square Cooker05
    ちなみ『ユニフレーム・角型クッカー』は、ご覧の通り『ズッポリ』ハマるので安定感抜群。
    至って扱いやすい。

    もしスノピ・ランダーに段差が5mm以上あって普通に使えるのであれば、一生もののコッヘルになるはずだったのにと非常に残念です。

    っとまあ、
    こう言う結果になってしまいましたが、これで諦めるような私ではありません。
    っつーか、
    ここで諦めていては『偉そうに』山道具のブログなど書けたものではありません。
    各社のHPやカタログを精査して、ショップを見て回って、今度こそはで買い直しました。

    ・・・ふぅ。
    やはりそう言うわけね・・・。
    じ~ん・・・。

    では次回、
    『納得のコッヘル』的なレポをアップしたいと思います。
    お楽しみに。

    ランダーの詳細はこちらの『スノーピーク・ランダーの公式ページ』をご覧ください。

    ・・・。
    ここんとこ仕事が忙しくて、レポを上げれずにいたら、広告が表示されるようになりました。
    ちょっと時間もできてきたので、ちょこちょこアップして行きたいと思います。

    夜露死苦ベイベー!



    重さからして、ツーリング用に開発されたんでしょうね。

    | サヨナラ・・・系 | 08:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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