『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

    << 2014-12- | ARCHIVE-SELECT | 2015-02- >>

    | PAGE-SELECT |

    >> EDIT

    Feathered Friends Helios Hooded Jacket - フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット

    えーっと。
    今回は、以前から『欲しいな。欲しいな。』と思っていた『フェザーフレンズ・ヘリオスジャケット』のご紹介です。
    しかし、国内では『L』サイズまでしか売られて無く、サイズが無いのでメーカーから直接購入しました。
    今冬のボーナスをあてにしたお買いものでは最も高額でーす。
    本体価格+送料+関税で、しめて約¥53,000です。
    サイズのある良い子のみなさんは、国内で買いましょう。
    円安の今はそうした方が安いです。

    ヘリオスジャケット01
    ヘリオスジャケット02
    以前は鮮やかなレッドがあったので、それが欲しかったのですが現在廃盤のようです。
    国内のショップには在庫があるかも?

    このメーカーは高品質のダウン製品を送り出しているアメリカのメーカーです。
    この『ヘリオスジャケット』は850+フィルパワーのダウンを、撥水性・通気性・防風性に優れた『Pertex/ パーテックス』と言う薄くてそこそこ強い生地で包んでいます。

    ヘリオスジャケット03
    開封直後の図。

    ヘリオスジャケット04
    サイズはXXLと迷った末、XLにしました。
    年齢と共に肩の肉も落ちてきたことですし。
    ちょっち腕が短いが、逆に作業時に邪魔にならない。

    使用目的は、冬テン泊生活用としてはもちろん、非常用として携行するためです。
    『非常用に携行』と言うわけで、軽量・コンパクトかつ抜群の保温性なを誇るこのジャケットを選択した次第です。
    もう一つの理由は、着丈が短くウエストラインまでしかないことです。
    お尻~ウエストの部分は、上下の衣服が重なる部分なので、ダブルで保温が効いていることですし、動きやすいようにと短いものにしました。

    ヘリオスジャケット05
    おなじみのトマジューとの比較。

    ヘリオスジャケット06
    実測602g。
    厚手ダウンジャケットとしては軽量の部類ですね。

    ヘリオスジャケット07
    収納は・・・。
    もち、100円ショップの毛布用洗濯ネットで保存。

    使用した感想は『短くて良かったあ』。
    特に、調理する時はあぐらをかくので、ロング丈だと腹から胸が『ボワッ』となります。
    ですが、ヘリオスジャケットは短いので最小限でおさまります。

    肝心の保温性は『さすが』のひと言ですね。
    着た感じ『モコモコ』と言うより、もう『BOM・BOM』です。
    特筆すべきは、首~肩の辺りが冷えない!暖かい!
    どんな工夫だかわかりませんが、ロフトが死なず丸々しているからです。
    それに、テント生活でわっさわっさ動き回っても、モンベルのジャケットやシュラフのように『羽毛が飛びだす』ことも一切ありません。
    非常~~に良くできた製品で感心しきりですね。

    エム・シェルターをかぶり、ノースフェイスの象足に入り、このジャケットを着れば、最強の非常用装備です。
    ですが、
    まずは、
    そういう事態に陥らないようにすることが先決なのは言うまでもありません。

    購入に当たり以下のレポが『大っ変っ』参考になりました。

    えれぇこった、えれぇこった!~hiro日記 - FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket

    Sky High Mountain Works - フェザー・フレンズFeathered Friendsフーデッド・ヘリオス・ジャケットの凄さ!

    ありがとうございました!

    詳細は『Feathered Friends Helion Hooded Jacketの公式ページ』(英語)をご覧ください。


    羯徒毘路薫’狼琉(かっとびロックンロール)!





    スポンサーサイト

    | いでたち系 | 21:11 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    ISUKA Tent Bootie - イスカ・テントシュ-ズ ショ-ト

    えー。
    年明け以降ずっと忙しくて、しばらくアップをサボってました。
    と言うわけで、今回は冬のテン泊の必需品である『テントシューズ』のご紹介です。

    私は『イスカテントシューズ』のショートを選択しました。

    イスカ・テントシューズ・ショート01
    黒、青、赤、3色ラインナップ。

    イスカ・テントシューズ・ロング
    ロングもあります。
    テントの雪かきで外に出るのなら、こちらが選択肢です。

    私がショートを選択した理由は・・・

    ズバリ!入らないから。

    ふくらはぎが太く、延長部分が役に立たないからです。
    要するに、私の『個人的な理由』なわけですね。ちゃんちゃん。

    イスカ・テントシューズ・ショート02
    鮮やかな赤。青も鮮やかで迷いましたが赤にしました。

    イスカ・テントシューズ・ショート03
    結構スティッキーなラバーソール。
    良い半面、ある問題が・・・のちほど。

    イスカ・テントシューズ・ショート04
    トマジューとの比較。なかなかコンパクトにまとまる。

    では、使用レポです。
    結論から言いますと、厳冬期でも至ってよろしい。
    冷たさは全く感じないし、防水透湿素材『ウェザ-テック』のおかげで、靴下が湿ったままで履いていても、いつの間にか乾いています。
    粘りの強い『スティッキー』なラバーソールで補強されているのですが、このラバーソールにある問題が・・・
    非っっ常ーーに滑らないので、スタッフバッグに入れる時にひと苦労と言うか、かなり苦労する。
    大きめのスタッフバッグを用意しようかとも思いましたが・・・
    『ん?』

    イスカ・テントシューズ・ショート05
    なーんだ、裏返せばいいじゃん。
    これでスルッとスタッフバッグに収まります。
    めでたしめでたし。

    モンベル・テントシューズ
    古いものが出てきた。
    80年代後半に買った、モンベル・ダクロンテントシューズ
    これは暖かくなかったので、履いていても足は寝袋に突っ込んでいました。
    昔はこんなのでもありがたく使っていた。
    今の人はとっても恵まれていると思うなあ。

    結論
    テントシューズは1万円を超すような非常に高価な物もありますが、6千円代のこのシューズでとっても快適です。

    よろしくべいべー。

    詳細は『イスカ・テントシューズの公式ページ』をご覧ください。






    | お泊り系 | 19:37 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

    | PAGE-SELECT |