『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    Grabber All Weather Blanket - グラバー・ハイマウントオールウェザーブランケット

    えーっと。
    今回は、何かと登場回数の多い便利なシート『オールウェザーブランケット』のご紹介です。

    オールウェザーブランケット01
    色は4色。

    オールウェザーブランケット02
    これは2代目で、以前はたしか『MPI』とか言うメーカーのを使ってました。
    その辺なんだか知りませんが、要は見た目から何から同じ製品のようです。
    ただ、サイズを調べてみると、長さ213cmは同じなのですが、
    幅はMPIが142cm、グラバーが152cm。
    重量は同じ300gなので、ちょっと得した気分です。

    スペース何たら、NASAが何たらと言う触れ込みですが、
    へえ~的な感じでさほど惹かれるものではありません。
    しかし、コレ1枚あるとなかなか便利です。
    みんなで飯を食う時に広げたり、ゲレンデで荷物を置いたり、
    L&Eシェルター・デラックス』のフットプリントにしたりと、
    ちょっとしたことに使いやすく、携行機会は多いですね。

    オールウェザーブランケット03
    仕様はブルーシート?みたいな生地にアルミがラミネートされています。
    長く使っていると、写真のようにアルミが剥がれて来ます。

    んで、わたし的に一番重宝しているのが『冬のテント泊』です。
    これを銀面が外に来るように縦半分に折って、フロアに敷きます。
    愛用の『ヒルバーグ・ソウロ』は床面長が220cmなので、
    とってもいい具合にフィットします。
    私は冬テン泊でも、このシートとスリーピングパッドだけで全く寒くないのですが、
    人によっては銀マットを敷いて、アレ敷いてコレ敷いて、スリーピングパッドを敷いてみたいで、寒さに対する感度は個人差が大きいですね。

    Survival Basic Series DVD Part 1
    四隅に穴があるので、この動画のような使い方もある。(画像をクリック)
    使える方法だと思うので、ぜひ覚えておいた方がいいテクニックです。

    っと。
    このレポもしっかり読んでおいてくださいね。
    ツェルトザックを見直せ!

    ま、一つ難点をあげるとすると、300gと微妙に重くてかさばります。
    しかし、この重さとかさばりが頑丈さを生み出しているので、
    その恩恵から比べると、そこは目をつむっていい所だと思いますね。

    詳細はこちら『ハイマウント・オールウェザーブランケットの公式ページ』にて。


    ロックンロール。





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    | お泊り系 | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Trangia Kettle - トランギア・ケトル

    今回は、あると何かと役に立つ『やかん』についてのレポです。

    以前、ブロ友の『好人さん』が紹介されていて、それを見ながらウズウズしていたのですが、ついにポチっと行きました。

    こちら 『ゆるけい登山 ~trangia ケトル0.6L

    まあ、『やかん類』は各社から出ていてよりどりみどりなのですが、
    その中から『トランギア・ケトル』を選択しました。
    英語圏では『トランジア』と発音します。

    トランギア・ケトル01
    これわたしの。

    エバニュー・ケトル
    ↑ エバニュー。
    注ぎ口がただの筒・・・。

    ロゴス・ケトル
    ↑ ロゴス。
    色は渋くていいが、注ぎ口~~。

    モンベル・ケトル
    ↑ モンベル。
    注ぎ口よし。色よし。これが次点か。
    でも・・・。ん?ダグのパクリ?
    パクったのか、パクられたのか?

    プリムス・ケトル
    ↑ プリムス。
    かっちょいいが、注ぎ口・・・。

    ユニフレーム・ケトル
    ↑ ユニフレーム。
    さすがは旧モリタ。山やかんの典型。

    湯を沸かすのにわざわざ『やかん』を買わなくても、コッヘルの小さい方などで代用できるのは『事実』です。
    ですが『湯を沸かす』ことに関しての専門は『やかん』ですので、やっぱり使いやすいんですよね。なぜか。
    んでもって、お湯専用の『やかん』があることで、思い切ってコッヘルをあれこれ使って、汚せると言うのもありますね。

    トランギア・ケトル02
    トランギア・ケトルのシリーズ。
    0.6L、0.9L、1.4Lの3種類。

    見た目的には0.6Lのが可愛らしくていいのですが、
    日帰り登山の昼食に『スーパーカップ1.5』を2つ食べる私としましては、0.6Lだと2回沸かさなくてはいけません。
    0.9Lは限界値が1.04Lなので、ギリギリ2つ分沸かせます。
    っとまあ、そう言う件がありますので、0.9Lを選択しましたが、普通の方がソロでお使いになるには0.6Lがよろしいかと。

    トランギア・ケトル03
    持ち手を立てた時に、付け根の『くぼみ』に収まるのでプラプラせずに使いやすい。
    これはこのケトルのオーナー共通の意見です。
    んで『注ぎ口』は、他社製品が何の変哲もない『筒状』なのに対して、トランギアのケトルは小さいながらもしっかり『やかんらしい』形状をしているので、見た目も注ぎやすさも文句無しです。

    トランギア・ケトル04
    テン泊の時は、以前紹介した『エバニュー・チロルクッカー』とスタックしたりもします。
    どうです。
    ぴったりフィットです。
    ケトルのフタは裏返しにしないとコッヘルのフタが閉まりません。

    トランギア・ケトル05
    重量は公表の190gより軽い178g。

    トランギア・ケトル黒
    黒もありますが、先っちょだけ黒じゃないのが微妙~~。
    プリムスのように全黒ならカッコイイのに。

    唯一の不満点はスタッフバッグが無い!ことですね。
    まあ、テン泊の時はコッヘルとスタックできるのでいいのですが、
    日帰りでカップ麺を作るために持って行く時は、何かで代用してます。

    トランギア・スタッフバッグ
    別売りでありますが、その手には乗らんぞっと買う気になりません。
    頼むから付けといてよって感じですよね。

    総評:
    使いやすさもさることながら、デザイン的に『THEアルミやかん』ですね。
    道具は性能第一ですが、愛着を持って長く使うにはデザインも同じくらい重要ですね。
    満足の一品です。

    ロックンロール。

    こちらが同じくブロ友の『bp-hiroさん』のレポ。
    えれぇこった!えれぇこった!hiro日記Ⅱ ~山専ケトル(やかん)とモリタのアルミクッカー見直し!

    商品詳細は『トランギア・ケトルの公式ページ』をどぞ。









    ケースはこれが安い。


    | クッカー | 16:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    アルファ米 ・・・まずい。もう一杯?

    えー今回は、
    言わずと知れた山食の定番『アルファ米』のご紹介です。

    アルファ米01
    5袋入り。
    これで軽い山行の1泊用。
    夜・朝で2袋ずつ。ひとつは予備。

    最近のは写真入りのパッケージに入っていますが、昔は透明な袋にアルファ米と書いてありました。
    確か『アルファ食品』なるわかりやすい名前の会社でした。
    臭いしボソボソだし、美味いとは言えないというレベルではなく、はっきり『マズイ』と断言できる代物でした。

    最近は、まだちょっと臭みはあるもののぉー、
    んで、ちょっとじゃなくて、だいぶ普通のごはんよりはマズイけっどー、
    まあ、何と言うか、それなりに食べれるものにはなってます。

    アルファ米02
    レパートリーも増え、選択肢が広がりました。

    いくつか食べてはみましたが、まあ、山で食うには美味いかな?って感じで微妙~~な味わい。
    食道を通る時に、個体がずずっと胃に向かって落ちて行く感覚はぬぐえません。

    んで、どうすれば少しでも美味しく食べれるかと考えた結果、
    ジャーン。
    コーンポタージュを入れるようになりました。

    アルファ米03
    あれ?
    コーンポタージュは5袋入りを買ったつもりだったのに。

    やり方は簡単。
    アルファ米の口を開け、コーンポタージュをサラサラと入れて、
    一度口を閉じて、サカサカと振って混ぜ合わせます。
    んで、熱湯をそそぐのですが、
    ポタージュの分も考えて、3~5割増でそそぎます。
    と、臭みもボソボソ感も、ポタージュに上手く丸めこまれた、
    何だかわからないけど、それなりに食べやすい『味付きごはん』ができあがります。
    わたし的には結構食べやすいと思っております。

    私のようにー
    どんなに疲れても、どんなに体調を崩しても、ガッツリ腹が減ってモリモリ食べれる人は別として、
    歩き疲れて食欲が出なくても、ひとたび山に入れば、しっかり食べてしっかりエネルギー補充をすることは、技術うんぬん以前の『いの一番』です。

    ん?
    ダイエット中?
    はぁ?みたいな感じです。
    そんなの下界に下りてから考えましょう。

    バテ』の引き金になるのは、多くの場合『シャリバテ(空腹でバテること)』です。
    バテるととっても苦しいし、最悪の場合、不注意による転・滑落や道迷いなど、命にかかわることにもつながりかねません。
    食事の時は、これでもかとしっかりお腹に詰め込んで、元気満々で歩きましょうね。


    よろしくベイベー。




    | 知っ得! | 19:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Rumble Roller - ランブル・ローラー ~筋膜リリース

    えー、今回はー。
    山に登ることには直接関係しませんが、日頃のトレーニングや山行後の疲労回復に・・・。
    うぅっ(泣)
    ちょ、超~効果的な逸品のご紹介です。

    ランブルローラー01

    これは何かと言うと『筋膜リリース』って理論に基づいた、セルフマッサージの道具ですね。

    おそらくはこちらがオリジナルなんだと思いますが、
    同じ使い方をする『Grid Roller - グリッド・ローラー』と言うのもあります。

    グリッドローラー
    グリッドローラー

    さーてー。
    どっちにしようかなー。
    んー・・・。
    と、考えましたが、ランブル・ローラーの方が77cm、グリッド・ローラーは66cm。
    図体のデカい私としての選択は決まったようなもの。
    固さも、レギュラー(青)とハード(黒)とありますが、
    ここは男子たるものハードでしょう。

    最初は少し痛いかもしれませんが、青竹踏みがだんだん痛くなくなって来るのと同じで、すぐに慣れて気持ちいいのなんのって。
    ハードにしといて良かったと、あらためて思う今日この頃です。

    ランブルローラー02
    これ、わたしの。

    今朝の体重計で105.6kgと、相変わらず0.1tオーバーの私としては、最初は使っている最中に『ペチャっ』と潰れてしまう恐怖にさいなまれながら、恐る恐る寝転がりました。
    ん!
    いいじゃん!!
    普通に寝転がってゴロゴロするくらいなら破損の心配は全くありません。

    使い方は色々あるので、説明書やYouTubeを見ればいいと思います。
    っつーより、適当にゴロゴロやればそれでいいのです。


    基本的なやり方です。
    グリッドローラー使ってますが同じことです。


    こちらは肩関節中心の『狙う場所』の動画です。
    これはただのストレッチポールを使ってます。

    わたし的には、ふくらはぎに疲労がたまる傾向があるので、ランブル・ローラーの上に足を投げ出して、コロコロしながらテレビをボーっと見るのが山行後のルーティンですね。
    っつーか、
    毎日暇さえあれば『トド』のように体じゅうゴロゴロやってます。
    終わったあとの、体の軽くなる感じたるやもう・・・すてき。

    おっと、最後に大事な一言。
    私が使っても壊れません。
    品質も最高ですね。

    か・い・か・ん・・・ by 薬師丸ひろ子








    本を読んで理解を深めるのも大切ですね。


    ま、こう言うノーブランドもありますが、品質や如何に?

    | ヘルスケア | 11:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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