『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    ボディータフネス 冷感・消臭 ヘッドキャップ ~最高のヘルメットライナー

    えええーっと。この度はわたくし絶賛使用中!
    『ボディータフネス ヘルメットキャップ』のご紹介です。
    私のは販売元が『TARO WORKS』だったのですが、今は同じものが『おたふく手袋』から。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ01
    ボディータフネス ヘルメットキャップ02
    女性は白が似合いそう。

    TARO WORKS ヘルメットライナー01
    TARO WORKS ヘルメットライナー02
    以前使っていたのは『TARO WORKS』のヘルメットライナー
    これも速乾生地で良かったのですが、後頭部で結ぶ方式かつ結び目が大きく、ヘルメットと干渉しない位置に持って来なければいけなかった。

    ボディータフネス ヘルメットキャップ03
    これ私の愛用品。
    こちらは結び目が無いので、どんなヘルメットでも問題無し!

    数年前、日本アルプスが『ヘルメット奨励』になりましたが、最近では、他の山域でも率先してヘルメットをかぶっている方を多く見かけます。中にはアプローチ中からかぶっている人もいますが、これはちょっと『・・・』と思ってしまいます。

    では、具体的にどこが優れているのかを見て行きましょう。

    その1 ~ヘルメットが浮かない
    極薄なので、素でヘルメットをかぶるのと何ら差はありません。
    また、後頭部で結ぶタイプではないので、ヘルメットの形状によっては邪魔になる結び目が無いのもベリーベリーナイスです。

    その2 ~蒸れが少ない
    ヒンヤリ感はありませんが、ドライ生地に加え、中央部がおでこからうなじに掛けてメッシュになっています。
    吸汗+拡散=速乾
    と言うわけですかなー。
    ま、カンカン照りで涼しく感じるのまでは期待できませんが、バンダナの『もわぁ~感』に比べればずーーーといいです。

    その3 ~首の保護
    首が隠れるので、首のジリジリ感も軽減されます。
    これ、炎天下では『スタミナの消耗』を防ぐために極めて大事です。
    アルプス稜線は強烈な日差しです。首を直射日光から保護することは、夏特融の疲労の大きな要素を軽減するのに役立ちます。

    縦走だったら、ドライ系のひさしの付いた帽子をかぶるのもいいですが、ひさしがあると上方向の視界が狭まりますので、このライナー着用していて眩しい時はサングラスを掛けています。
    んま、今まで使用して来た中で最高の『暑い時期用』ヘルメットライナーです。
    値段も昼飯代くらいなのでコスパも最高ですね。


    んー、マンダム。 by Charles Bronson





    こちらは乱れ髪隠しに使ってます。


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    | いでたち系 | 12:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    EuroSCHIRM Light Trek - ユーロシルム ライトトレック アンブレラ

    えー今回はー。
    これからの『無雪期シーズン』に意外と活躍する『折りたたみ傘』の紹介です。
    私が選択したのは『ユーロシルム ライトトレック アンブレラ』です。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ01
    見た感じ何の変哲もない普通の折りたたみ傘。

    そうです。
    傘です。
    傘は意外と重宝します。
    シトシト降り、もしくは風の強くない降りの場合は傘をさして歩きます。
    樹林帯の登山道でも、結構傘をさすくらいの道幅と言うか余裕はあります。
    傘をさして歩く理由は、まず第一に手っ取り早いこと。
    第二に合羽(レインウェア)を着ると暑い。

    行動中以外でも、よく使います。
    テン場で雨に降られた時は、水場に行ったり、トイレに行ったりとかなり役にたちます。小屋泊まりの時も同様ですね。

    本当は山での鉄板カラーである『赤』にしようと思ったのですが、山と普段使いと考えると、どーしても普段使いの比率が高いですよね。
    可憐な女の子や、ちょっとカマっぽいナヨっとしたお兄ちゃんならいいですが、いかついおっさんが街なかを『赤い傘』で歩くのはいかがなものかと。
    っつーわけで、やっぱり『黒』を買ってしまいました。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ02
    これ私の。
    久々にトマジュー登場。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ03
    全くもって普通の折りたたみ傘。
    見た目は普通ですがかなり強度がある模様。
    手に持った感じは思ったより軽い。

    公式サイトによると、スペックは

    ■長さ:61cm
    ■収納時長さ:28cm
    ■広げた大きさ:98φcm
    ■重量:255g

    となっております。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ04
    写真ではわかりづらいですが、何だかひと味違った骨組みに思います。
    シャフトも強そうです。
    同じメーカーの折りたたみでない方の傘は、↓の動画のような無茶をしても壊れないと言うお触れですが、私の場合はブッ壊す可能性大ですから、止めておくことにします。




    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ05
    グリップには山中より都会の街なかで役に立ちそうなコンパス付き。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ06
    ケース込みで288g。

    ユーロシルム ライトトレック アンブレラ07
    ケース無しでも261g。
    公式サイトがどちらで書いてあるかはいざ知らず、記載より微妙に重いが背負えば何も感じない範囲。

    ではみなさん気になる使い心地を・・・。

    ん?
    聞きます?
    見た目同様なーんの変哲も無い折りたたみ傘です。
    ・・・以上。
    でも、こう言うものは『悪条件』の下で初めてその持ち味を発揮するものですから、その時には必ず役に立ってくれるでしょう。
    うん。

    ここで注意喚起しておきますね。
    傘をさす場合は、コケないように注意しましょう。
    私は慣れてるので、普段から歩きには一切ストックを使いません。
    傘をさしていようといまいと、歩きに変化はありませんが、両手にストックで慣れてる人は、片手ストックにするなり、諦めてレインウェアを着るなりして、安全を一番に考えてくださいね。

    もう一つの注意喚起は、
    最近の登山者の中には、どーも『手癖の悪い人』がいるみたいですね。
    先日、ザックを置いてトイレに行っている間に、ザックの横のメッシュポケットに差していた『マジックマウンテンのマット』を抜かれました。

    L&E-Shelter Dx07
    これこれ。この赤いマット。

    ¥1,000しないアイテムなので何とも思いませんが、『あのねえ』って感じです。
    このくらい買えよって。
    ふんっ!
    そのマットに何発もおならを・・・。
    どうだ思い知ったか。
    いや何でもないです。

    そう言うわけで、
    この折りたたみ傘も、いかにもメッシュポケットに突っ込みそうなアイテムですので、そこんとこよーく気をつけておいてくださいね。


    夜・露・死・苦っ!

    詳細は正規代理店A&Fの『EuroSCHIRM ライトトレック アンブレラ』をどぞ。

    GW中にアマゾンに蔓延ってた詐欺集団が一掃されてますね。
    100%安心とまでは行きませんが、それなりに普通にお買いものできそうです。



    私は\7,500ほどで買ったので、微妙に安くなってるかも。






    | 面白い!系 | 12:59 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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