『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

    << 2017-07- | ARCHIVE-SELECT | 2017-09- >>

    | PAGE-SELECT |

    >> EDIT

    Arnicare Cream - アルニケア・クリーム ~不思議と痛みが消える

    えー今回はー。
    『Arnica - アルニカ』とか言うキク科の植物のエキスを配合した『Arnicare - アルニケア』のクリームのご紹介です。
    『Arnica』+『Care』=『Arnicare』と言うわけですね。
    筋肉・腱・靱帯などの怪我用に買いました。
    いわゆる『消炎鎮痛』系ですね。
    私はカナダ人の友達から勧められたので、そのまま英語読み『アーニケア』と言ってます。

    アルニケアクリーム
    2.5oz (70g) 子供用歯磨き粉位の大きさかな。

    その友達はウソのように痛みが消えたと言っていたので、
    ま、物は試しにと思った次第です。
    が、実際使ってみると、本当に痛みが軽くなります。

    私は若い頃の怪我の後遺症と言いますか、膝・肘など各所に鈍痛を抱えています。
    今はそれをだましだましやっている状態です。
    買った時に抱えていた痛みは、右ひじ内側の腱の痛み、両膝の痛みですが、今はほとんど痛みを感じなくなりました。
    軟部組織の痛み、典型的な例は『腱鞘炎』かな。
    あとは怪我をした後のしつこい『治りづらい』系の痛みに効きます。

    塗った感じはベタつくこともなく、においもほぼ無し。
    国内で多く売られている消炎鎮痛関連のようなスーッとする感覚もありません。
    ただ、塗ってしばらくすると『ぽわ~っ』と温かいような感覚がわずかに感じられるくらいです。

    日本からも買えますね。
    簡単な解説もあります。→こちらをご覧あれ。

    もっと詳しく知りたい方はこちらの『Arnicare 公式ページ(英語)』をご覧下さい。

    やっぱり人間古くなります。
    歳を重ねるごとに消えない痛みが増えてまいります。
    これらを少しでも楽にして、大好きな山を生涯続けて行きたいですね。


    ろっくんろーる。




    スポンサーサイト

    | ヘルスケア | 17:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    ミネルバ・エアーメッシュパネル ~案外いい

    ♪ 波ぃ、音ぉ、が響けばぁあぁ、雨雲ぉが近ぁづくぅぅ~ ♪

    っと。
    私は『研ナオコ』より『サザンオールスターズ』バージョンが好き。
    今年の夏用に買ったのですが、今年の夏、特に東日本はブーなので、
    今の私の『切ない』気持ちを歌であらわしました。

    そう言うわけで今回は『ミネルバ・エアーメッシュパネル』のご紹介です。

    メッシュパネル01
    構造が良くわかるように裏返して撮影。
    取り付ける時はタグが見えないようにします。
    簡単に言えばメッシュでできた背当てクッション的な物です。
    でもこれ、厚みが1cm弱あり、案外使えるなと思いました。
    今回は小型ザック用にLサイズを購入しました。

    patagonia ascensionist25L02
    取り付けるザックは、以前レポした『パタゴニア・アセンジョニスト』のような、背中が『ツルン』としたザックですね。

    では、取り付け方を順を追って見て行きましょう。

    メッシュパネル02
    下側にあるループを、ウエストベルトまたはショルダーベルトの付け根にくぐらせます。

    メッシュパネル03
    上側は、ショルダーベルトを左下側から巻いて、中央の2cmほどのループを通して、右側に持って行きます。

    メッシュパネル04
    バックルにしっかり固定して、

    メッシュパネル05
    緩まないように折り返します。

    メッシュパネル06
    最後に下側のループをコードロックで締めて完成。
    パタの25Lにはいい具合にぴったしカンカン。

    では、使い心地を。
    小型のアタックザックなどは、背中側が平らなことがほとんどです。
    よって、水筒などがゴロゴロしたり、汗でベチョベチョになったりしていましたが、これを装着すると、ゴロゴロ感が和らぎ、汗移りがかなり軽減されます。
    期待するほど体感的な背中の涼しさは感じませんが、十分な使い心地ですね。

    サイズもM~XLまでありますので、ザックの大きさに合わせて選ぶといいと思います。
    つーか、大型ザックは背中のクッションや風通りが工夫されてるので、さほど必要ないとは思いますが。

    何か最近こう言った、ちょっとした『お役立ち小物類』が次々と出てきますね。
    ちょっとだけ出費はかさみますが、便利な物も多いので使わない手はないと思います。


    よろしくベイベー



    他のメーカーからも色々出てます。


    これが体感的に一番良さそうですね。ちょっと重いか。


    | 面白い!系 | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    Tick Twister - ティック・ツイスター ~マダニ対策

    えー、今回は。
    マダニのセルフケア用品『ティック・ツイスター』のご紹介です。
    意味はそのまま『ダニを捻るもの』ですね。
    私はまだ食われたことはありませんが、マダニはやっかいらしいです。

    食いつかれたら自分で抜かずに『お医者さんに行きましょう』

    なーんて言われても、山を歩いてる最中だと、そう簡単に『はいそうしましょ』とは行かないです。
    山を下って街に出てって、何時間かかるんだろう。
    お泊り山行の初日なんて言ったら最悪ですね。

    でもこれがあると、その心配からは『ある程度』解放されます。
    『ある程度』=『傷口の消毒』
    ですね。

    tick twister01
    各社から出ているので一番安いのをチョイス。

    tick twister02
    かなり小さい。

    tick twister03
    先端のアップ。
    バール(釘抜き)のような形。
    ここにダニを挟んでクルクル回す。

    tick twister04
    無くさないよう、先日もらった目薬の袋に入れた。

    tick twister05
    ファーストエイドキットに入れて準備OK。

    詳しい使い方は以下の動画をどぞ。


    こんなにガッツリ食いつくんだー。ナメてんなー。

    私が購入した最大の理由は、
    『絶対に自分でむしり取る』だろうなーと思ったからです。
    まず間違いなく、食いついてるのを見ると『カチーン』と来て、『へえ~っ』と引きちぎるでしょうね。
    そうすると、後々問題が出そうなので、冷静な今のうちにと言うわけです。

    そう言えば小学校の頃、血を吸ってお腹が赤く透けるほど広がって、丸々となった『蚊』の羽や足を引きちぎって、芋虫状態にして復讐してたヤツがいましたね。

    あとは、草や葉っぱの先から『にょ~~っ』と背伸びして、取りつかんとしてる『ヒル』にもイラっと来ますね。
    基本、血を吸う虫ってムカつきますよね。

    私が買ったので¥900。
    高いのはもっとしますがモノは同じです。
    っつーかー、先のレポではないですがー、
    どう見てもそのうち『100均』で手に入るようになりそうなアイテムですね。


    ろっくんろーる。



    プロ用は高いな。


    これがあるとさらに安心?


    | ヘルスケア | 12:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

    >> EDIT

    100均サンダル ~テン泊用に最適

    えー。
    この度は、テン泊に『ほぼ必需品』的な存在のサンダルについてのレポです。

    キーン・ヨギ

    かなりの人がぶら下げている『KEEN ヨギ』。
    デザイン豊富で高級感満点。
    履き心地も抜群。
    でも両足で500g強。ちょっと重いかな。

    100均サンダル01
    これ私の。
    高級感全くなし。
    履き心地?
    値段相応。
    でも、ここんとこはずーっと『100均サンダル』で落ち着いています。

    では、テン泊用のサンダルについてうんちくって行きたいと思います。
    まずはタイプから。

    サンダルには大まかに3タイプあります。

    その1 ~指出しタイプ

    指だしサンダル
    各所の山小屋はだいたいこのタイプが置いてありますね。

    その2 ~鼻緒タイプ

    ビーサン
    ビーサン。

    その3 ~指が隠れるタイプ

    スリッパサンダル
    トイレで良く見るサンダル。スリッパタイプ。

    では選び方を。
    私も昔はその軽さとペッタンコになることから『ビーサン』を利用していました。
    容易に想像できると思いますが、指をぶつけて怪我をします。
    ご存じの通り、テン場は石がゴロゴロだったり、まっさらの平地なんてことはまずないです。
    疲れてフラフラ歩いてたり、ボーっとしてると、いとも簡単にぶつけます。
    よって、テン場用のサンダルは『指が隠れるタイプ』を選びましょう。

    んで、何で100均サンダルかと言うと、
    まず第一に『安い』。
    その次に『軽い』

    100均サンダル02
    両足で138gと超軽。

    3番目にほぼペッタンコになる。

    100均サンダル03
    レジ袋に入れて潰して持って行きます。
    これは軽く包んだだけですが、縛るとペッタンコになります。
    ザックの中に問題なく入ります。
    可能な限り外付けしない方がいいのは言うまでもありません。

    そう言うことで、今のところ100均サンダルで『良かった』ことはあっても、失敗したなって思ったことはないですね。

    100均も探せば『とりあえず』から『しっかり』山で使えるものがあります。
    こちらの『シュラフの保管方法について』も花丸アイテムですね。

    お小遣いをやりくりしないといけないサラリーマンにとって、100均の使えるアイテムは実にありがたいです。


    よろしくベイベー。



    高級サンダル。
    わたし的にモンベルはこれから流行りそうな気が。

    | 面白い!系 | 19:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

    | PAGE-SELECT |