『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    山用語 ~~正しい用語を覚えましょう

    えー。
    今回は道具に全~く関係ないレポですが、読んでおいて損は無いと思います。

    最近、まわりの連中の会話や、ネットで使われてる用語を見聞きして『ん?』となることが多くなってまいりましたので・・・と言うわけです。
    ま、普通の山用語、たとえば地形や道具、行動や動作などの用語のことを言っている訳ではありません。
    わかりやすく言えば『キジ撃ち』や『一本立てる』のような、
    それを発すると『山やってるなー』的に聞こえる用語のことです。

    っつーわけで、
    『うん。うん。うん。(涙)』的に読んだ、いわゆる『山ヤさん用語辞典』のサイトをご紹介します。

    山用語辞典

    少ーぅししか載ってませんが、他の山用語辞典なるサイトと重なった用語に関してはこちらが正しいですね。
    恐らくは最近のヘンテコ山用語に対して、私と同じように思うところありて
    『ここだけは』的な用語を抜粋されたんだと思います。
    『象足』なんか、もう10年と言わず昔ですが、勘違いした人が拡散させたおかげで、間違って使っている人が大半なので、この際しっかり覚えておきましょうね。

    シュラフ(寝袋)のお話
    超軽量半シュラフ製作中~
    秀山荘>寝袋ワンポイント
    The North Face Elephant Foot - ノースフェイス・エレファントフット ←私のレポ

    ちなみに私、テントシューズは、普通に『テンシュー』と言っています。
    何の変哲も無いです。

    私が使う言葉で通じなかったのが、『オカン』『シュリンゲ』『ストーブ』『ざんぐつ』『おロク』『ゾンデ棒』などですかね~。
    本物の山ヤさんとの会話も通じやすくなると思うし、変な用語を使って恥かくってことも少なくなるのではと。
    私もしっかり再確認して、先輩方の前で恥をかかないようにしたいと思います。

    ろっくんろーる。


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    COMMENT

    困ったことに

    この用語の中でワタシが使うのは(知っているのは)「つぼ足」「ストーブ」「ガス」くらいです。
    「おろく」に至っては今まで聞いたこともなく今後も一生聞かなければいいなと思います。
    なんかワタシがやっていることは登山ではなく実はハイキングなのかもしれません。
    ハイキング用語に「おろく」はないのですよ^^

    | watanabe | 2016/02/25 21:30 | URL |

    Re: 困ったことに

    watanabeさん

    ざっと見て、古い人しか使わないと言えばそうかもしれませんが、
    覚えておくと、いざ使われた時に話が通じることもあるのではと。
    『ロク』に関しては、瀕死の人を『半ロク』と言うし、即死のことを『即ロク』なんても言います。
    一生聞かなければそれが一番なのかもしれませんね。

    いえいえ。登山です。
    私たち雪の無い地方の人間がどんなにがんばったところで、雪国育ちの人にはぜったいに敵わない何かがあります。

    | 目目連 | 2016/02/25 22:07 | URL |

    こんばんわ(#^.^#)
    「1本立てる」=休憩
    「オカン」=ビバーク
    って、知りませんでした!!
    totoちゃんに教えて貰いました。
    知らな事がいっぱいです。

    | えれぇこった2号 | 2016/02/27 00:46 | URL | >> EDIT

    (~_~;)
    このレポ見るまで忘れてましたよ〜
    ってか多分、このレポ見なかったら今後多分使う事は無かったと思うなぁ(^_^)
    昔、まだ本格的な登山では無い時分に確か大峯もどっかにテン泊に行く時、絶対無理せんと早めにおかんに抱かれろよ!
    って言われて..........
    下山後どう言う意味だったのか確認するまで何の事か?だった事思い出しました(^_−)−☆
    もう30年以上昔の事ですが..........

    | bp-hiro | 2016/02/27 12:29 | URL |

    Re: タイトルなし

    奥方。

    毎度どもっす!

    1本立てるは、歩荷の時に持ち手側が『Y』の字に分かれた棒を
    背負子の下に当てて、荷物を肩から浮かせて休むことから来ています。
    オカン=ビバークなのですが、由来はわかりません。(汗)

    こう言った用語ひとつ取っても、味のある由来があって、
    山って奥が深くて楽しいですよね。

    | 目目連 | 2016/02/27 21:46 | URL |

    Re: タイトルなし

    bp-hiroさん

    毎度どもっす!

    オカンの由来はお母さんなんでしょうかね。
    偉そうに使っている割には知りません。(汗)

    hiroさんとは年代も近く、登山歴もほぼ同じくらいなんでしょうね。
    全く違う地域で違う山人生を歩まれた方ですが、
    レポやコメントの中に多く共通点が見られて、何か嬉しい気持ちになります。

    | 目目連 | 2016/02/27 21:51 | URL |

    目目連さん

    どもです!
    ちょっと板違いなんですが..........
    ペツルのクロールとタイブロック、CTのロールンロックに追加するならペツルのマイクロトラクションかコングのダックどっちがお勧めですか!?
    トゥース式とカム式もどうなのかなぁ~!?
    って検討中なんです(~_~;)

    | bp-hiro | 2016/02/28 00:40 | URL |

    Re: タイトルなし

    bp-hiroさん

    どもです!

    私はマイクロトラクションもダックも両方持っています。
    重量はマイクロトラクションが80g、ダックが68gです。

    マイクロトラクションが8mm~11mmに対して、
    ダックはザイルに加えて、昔のシュリンゲ、手元の14mm幅、2mm厚でもガッツリ噛みます。
    でも実際は、テープを垂らすことももう無いし精神的に不安です。

    ロールンロックはダックにマイクロトラクション的機能を持たせたものですね。
    クロール、タイブロック、ロールンロックだと、タイプの違う方式のマイクロトラクションになるのかもしれませんが、
    純粋なプーリー機能は、プーリーを使うので、そうであればダックになりますね。
    どちらかと言うと私も迷ってしまいそうです。

    共に沢でフィックスを張る時に初心者に貸すことが多いですが、どちらもスムーズさは同じです。
    トップロープでクライミング練習する時はマイクロトラクションを使ってました。

    最近はトランゴ・シンチで手繰りながら練習するのがお気に入りです。

    | 目目連 | 2016/02/28 07:46 | URL |















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