『それいいな!』の山道具

    ~ 登山人生でめぐり会えた全ての道具たちに捧ぐ ~

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    さよ、おなら

    えー。
    今回はー、
    山道具はもちろんー、
    山にもまーーーったく関係ないレポで申し訳ありませんが、
    どーーうしてもひと言物申したかったもので。
    ご勘弁ください。

    『巫女さんのくせに何だ』 『札幌の夜に説得しようと思った』

    と口にした『トンマ』な国会議員にカチーンと来て、ちょいと自分のまわりの出来事と重なる部分もあり、書かずにおれなくなった次第です。
    でもこの大西とか言う国会議員、『巫女さんのくせに』と言っておきつつ、『札幌の夜に』とスケベ心はしっかり持ち合せているところが、恥の上塗りと言いますか、恥を糞でコーティングと言いますか、女性の敵でありつつ、同じ男性としてひとくくりにされたくない下衆野郎です。
    ま、札幌の夜に誘ったところで『臭いからやだー』と相手にされないのは間違いないでしょうけどね。

    はいはい。
    では、私のまわりの出来事ですね。
    えー。ある上司?
    んー。とりあえず立場的には上司なんだろうな。
    一応。
    が、今月をもちまして、退社なんだか退職なんだか知りませんがいなくなります。
    そう、例の大西とか言う国会議員と同類の生物です。

    このオヤジがうちにやって来た頃のこと、

    『おいっ』 『こらっ!』

    て聞こえるんで、なーんだろうなー?って。
    最初のうちは誰かを説教しているのかなと思ってたら、そう言いながら『シュッ』と手招きするんですよね。
    見てると、女性スタッフを呼ぶ時は名前を呼ばずにこうやるんですよね。
    『おい』ですよ。
    『こら』ですよ。

    もう、ブチ切れました

    『おい!何だそりゃ!』と、ドカドカと目の前に行ってガンガン怒鳴りつけました。
    もう、上司とか年上とか全く関係ありません。
    止めに入る人もひとりもいませんでしたね。
    私の勢いに押されたのか、私と同様に内心面白くなかったのかはわかりませんけど。
    所長からのお咎めも無かったので、勝手に良しと判断しました。

    まあ、私より上の年代に多いっつーか、同年代、下の年代にも居るか。
    女性を下に見る連中。
    こればっかしは『我を忘れて』怒りますので、腕の2~3本は引きちぎりそうです。
    危ないので絶対に手は出さないようにしてます。

    私は女性を自分より上に位置づけてますが変ですかね。
    テカテカの新卒の女の子も丁重に対応します。
    エレベータの乗り降りも必ず先に行かせるし、ちょっと困ってるなって時も見ればわかるじゃないですか。
    すぐ手を貸しますが、それって普通ですよね。
    何か陰で私のこと『女ばっかり』って言ってるヤツもいるみたいですが、
    陰でしょ。
    陰。
    文句あんならいつでもおいでってスタンスですので、どいつも何も言って来れないですけどね。
    大西って国会議員やウチの会社のオヤジのような奴が、男として正しいとでも言いたいんですかね。
    おかげさまで飲み会なんかの時、私のいるテーブルは私以外全て女性で~~す。

    送別会やるみたいですが、私と女性スタッフ的には『なーにーそれー?』って感じです。
    もち出席する気は無いので、せめて歌で送ってあげましょう。


    ♪ きょーおでー おわーかーれねー もーぅ 会いたくな~い~~ ♪
    by 三日前のハンバーグ

    ん?
    歌詞がちょっと違う?
    気のせい。気のせい。

    っつーわけで、このレポは『~❤ 山ガール向け ❤~』に追加っ。

    ・・・。
    ソロ・ストーブのレポはもうちょっと待っててね。
    ごめんあそばせ。

    ろっくんろーる。

    | ~❤ 山ガール向け ❤~ | 20:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Light & Easy Shelter Dx - L&Eシェルター・デラックス ~使用レポ

    えええ~っと。
    以前『ウルトラライト登山についてのうんちく』で『そのうち』なんて言ってたら、
    1年が経ちそうになってしまいました。
    こりゃまずいと思ったのと、そろそろこう言った『ウルトラライト・シェルター系』が活躍する季節に突入すると言うことでレビューをしようと思った次第でございます。
    はい。

    L&E-Shelter Dx04
    じゃん!


    お題の通り、実際ツェルトより簡単に張れます。

    何回か使ってみて、概要がつかめて来ましたので、良かった点、んーな点を上げてみたいと思います。

    まず最初に頭に置いておいて欲しいことは、このシェルターは『わずか360g』であると言うことです。

    以前『ウルトラライト登山についてのうんちく』にいただいた、ブロ友の『bp-hiroさん』からのコメントに

    まあ、軽量化は快適さとトレードオフですから、
    どこをトレードするかがポイントでしょうね(^_−)−☆

    まさにその通りです。

    軽量化のトレードオフを簡易シェルター的に言うと、

    その1パターン: 生地を薄くする
    結果: 強度が落ちる、耐水圧が下がる、透け透けになる

    その2パターン: 生地を使う部分を少なくする
    結果: 室内が狭くなる → 生活しにくくなる

    この辺を勘違いして、トレード無しで軽さだけ求めようとしても土台無理な話です。
    ですが、理解できない人が多いようですね。
    将来的に『夢の新素材』が開発されるまでは、この『L&E-Shelter』や、さらに機能と居住空間を削った『ストックシェルター』が、現時点での限界なのではないでしょうか。

    そう言うことで、このシェルターでのトレードオフの部分は『居住』と言うことでしょうね。
    図体の大きい私はもちろんのことですが、他の方のレポでもやっぱりそのようです。
    あぐらでも猫背になってしまいますので、雨の日の食事は窮屈です。
    最後はお行儀悪く、横向きに寝そべって食べました。
    ちなみにツェルトでは、入口と床の隙間や、床のつなぎ目からビシバシ侵入してくる水との戦いになるし、そうなると飯どころの話では無くなって来るので、窮屈なくらいはそれとは比べれば大マシです。

    頭から中に入ると中で回転しづらいので、入る時は足側からミノムシのように入ります。
    着替えは寝そべった状態でモソモソやります。

    ニーモ・ゴーゴー
    ちょっと似た感じのソロシェルターに『NEMO Gogo - ニーモ・ゴーゴー』ってのがあります。
    これは寝るだけで座って飯は食えませんね。
    さらにミノムシ状生活。

    では、結露について。
    ここはみなさんの最も知りたいところでしょう。
    先に結論を言うと、したりしなかったりです。
    このシェルターの生地は『PU(ポリウレタン)コーティング』のナイロンです。
    ファイントラック・ツェルト、アライテント・ツェルト、ストックシェルターなどと同じです。
    ですので、結露に関しての内容は『これらすべて』について述べていると思っていただいて結構です。

    『した』状況で申しますと、雨、ガスなどで『湿度が高い』状況の時です。
    単純にイメージしてみてください。
    内側の湿度100%、外側の湿度100%では『透湿』しようがありません。
    PUコーティングの『透湿』が上手く働くのは、外側の湿度が低く内外で差がある時です。

    L&E-Shelter Dx05
    面白い写真。
    ガスガスの夜でした。風上側(左)が結露。
    風下側でガスの影響が少なかった方の壁はうっすらしか見られません。

    『しなかった』状況は、晴天の時。風があれば尚良しですね。
    換気と透湿生地の両方がいい形で機能する条件ですね。

    ちなみに『する』と思っていてしなかった状況。
    晴れてましたが12月頭でしたので、すると踏んでましたが意外にしませんでした。
    なぜ『する』と踏んでいたかと言うと、内外の気温差ですね。冬場の窓の結露と同じ原理です。
    でもこのシェルターは『換気システム』が良くできています。
    足元から吸気して、湿気のたまりやすい天井部分を通って頭側から放出されます。
    そう言うことで湿気が上手く外に放出され、功を奏した形ですね。

    文句を先に書いてまいりましたが、ここらで気に入っているところを書きたいと思います。

    まず『雨』対策。
    この『L&E-Shelter』の耐水圧は1700mmです。
    ファイントラックのツェルトシリーズ、ヘリテイジのツェルト・シェルターシリーズが1000mm。
    モンベルのU.L.ドームシェルターは何と600mmしかありません。
    まあ、雨降りだとどうしても結露してしまうので多少濡れてはしまいますけど、
    水が浸入して来る度合いは他のシェルターより少ないでしょうね。
    私は処理はしてませんが、縫い目にシームテープを貼って、外面に撥水スプレー(フッ素系)を施しておくとより安心だと思います。

    L&E-Shelter Dx06
    メッシュ付き換気口。
    換気口中央のコードがテンションコードで、これを引くことで前室の幕がピンとなる。
    ただ、ゆるい方が何かとやりやすいので、風が強い日以外はゆるい方がいいと思う。

    L&E-Shelter Dx07
    奥まってて見にくいですが、足元にザックでお尻から上はエバニューのULマット。
    シュラフはモンベルのバロウバッグ#5。
    手前の赤い?マットは必需品。
    荷物の出し入れの時も、自分が出入りする時も必ず膝をつくので、無いとシェルター内に膝の泥が落ちます。

    先程申したとおり、座っていれば窮屈ですが、横になってしまえば窮屈さは感じません。
    足元は壁に当たるので、結露が予想される時はシュラフカバーをするか覚悟して使うのみです。
    入口の幅は1mあるので、顔や体の横などに物を置くスペースがあるし、
    いやいや・・・、何より『前室』があるので、靴を始め出せる物は全て出します。
    この『前室』。バカになりません。
    ツェルトの時は、ビニール袋に入れているとは言え、泥だらけの靴を中に入れておかなければなりませんでした。
    L&Eシェルターだと、前室に出しておけばいいのです。
    靴だけだとまだまだスペースに余裕があるので他にも出したいものは出せます。

    L&E-Shelter Dx08
    こう言う写真を撮ってなかったのでHPより拝借。

    それと、入口のメッシュドアのおかげで、飛ぶ虫、這う虫とも入りません。
    ツェルトの時ように、ヘッ電めがけて顔に何度も突撃して来る蛾も入りませんので、虫が嫌いな方にとっては嬉しいですね。

    換気も確立されていますので、風のある時は空気の流れが心地良いです。

    ミレー・トリオレ25L04
    登山口にて。今回の装備一式。
    ミレー・トリオレ25に収まった。

    結論。
    以前レポ内で書きました通り、超軽量シェルターの『完成形』的なアイテムです。
    360gの中に、虫対策、換気、前室など、あると嬉しい仕様がしっかり実現されています。
    何よりいいなと思ったのは『『Millet Triolet 25 - ミレー・トリオレ25』でテン泊山行ができると言うことです。
    25Lで泊まりですよ。25L。
    昔では考えられないです。
    んま、これからの季節、ウルトラライトハイキングを目指そうと思う人は、ツェルト泊よりこの『L&Eシェルター』の方が優先順位が上でしょうね。


    ろっくんろーる。

    詳細は『Light & Easy Shelter Dxの公式ページ』にて。










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    | ウルトラライト(軽量化) | 17:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    山用語 ~~正しい用語を覚えましょう

    えー。
    今回は道具に全~く関係ないレポですが、読んでおいて損は無いと思います。

    最近、まわりの連中の会話や、ネットで使われてる用語を見聞きして『ん?』となることが多くなってまいりましたので・・・と言うわけです。
    ま、普通の山用語、たとえば地形や道具、行動や動作などの用語のことを言っている訳ではありません。
    わかりやすく言えば『キジ撃ち』や『一本立てる』のような、
    それを発すると『山やってるなー』的に聞こえる用語のことです。

    っつーわけで、
    『うん。うん。うん。(涙)』的に読んだ、いわゆる『山ヤさん用語辞典』のサイトをご紹介します。

    山用語辞典

    少ーぅししか載ってませんが、他の山用語辞典なるサイトと重なった用語に関してはこちらが正しいですね。
    恐らくは最近のヘンテコ山用語に対して、私と同じように思うところありて
    『ここだけは』的な用語を抜粋されたんだと思います。
    『象足』なんか、もう10年と言わず昔ですが、勘違いした人が拡散させたおかげで、間違って使っている人が大半なので、この際しっかり覚えておきましょうね。

    シュラフ(寝袋)のお話
    超軽量半シュラフ製作中~
    秀山荘>寝袋ワンポイント
    The North Face Elephant Foot - ノースフェイス・エレファントフット ←私のレポ

    ちなみに私、テントシューズは、普通に『テンシュー』と言っています。
    何の変哲も無いです。

    私が使う言葉で通じなかったのが、『オカン』『シュリンゲ』『ストーブ』『ざんぐつ』『おロク』『ゾンデ棒』などですかね~。
    本物の山ヤさんとの会話も通じやすくなると思うし、変な用語を使って恥かくってことも少なくなるのではと。
    私もしっかり再確認して、先輩方の前で恥をかかないようにしたいと思います。

    ろっくんろーる。


    | ★ お役立ちコーナー ★ | 09:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    登山用品のネットショッピング ~上手く利用してお得に

    えー今回は、
    登山用品をネットで買う場合についての利点や注意点をうんちくりたいと思います。
    来たる正月登山、ゴールデンウィーク、夏休み・・・・などに備えて、あれこれと欲しいものが際限なく上がってまいります。

    まず第一に、寸法合わせが必要な物は、高くても実際に着るなり、履くなりして買った方がいいと思います。
    買い慣れたメーカーのアパレル関係だったら、ネットでもありかもしれませんが、やっぱり靴だけは合わせた方がいいですね。
    店で合わせといて、ネットで買うと言う裏技と言うか『チョンボ』も無くは無いですが、店員さんが丁寧に対応してくれた場合は、感謝の意を込めてその場で買うようにしています。

    では私が良く利用するネットショップをご紹介します。

    山渓オンラインショップ


    とにかく安く買いたい!って場合はここ。
    購入者にとってありがた~~い、以下のツボをついています。

    1.ほぼ年間を通してポイント10倍。
    2.一年を通して↓のクーポンが利用できる。
    3.¥4,000以上の購入で送料無料。
    4.メルマガ登録しておくと、月に数回15%オフクーポンが来る。

    山渓オンライン

    ただ、難点が一つ。
    在庫にない商品が掲載されていて、たまに全部取り寄せになったりする。
    時間的余裕がある時は、最も安いショップです。
    つーか、すぐ欲しい時は近くの実店舗に行きますよね。
    ちなみに、雑誌の『山と渓谷』とはまーったく関係ない。


    YOSHIKI P2


    YOSHIKI P2

    クライミング系の品ぞろえが豊富。
    ガチャ類は試着の必要も無いので良く利用します。
    ビナは結構なくすので、いつもここで買い足します。
    メール便発送もやってくれるのもありがたい。
    在庫切れ商品の問い合わせをすると、オーダーできるようにしてくれます。
    対応が早く丁寧な点もお気に入りです。


    Amazon


    利点は何と言っても、あれこれ一緒に買えることです。
    必要なアイテムを1つのショップで揃えることは非常に難しいですが、アマゾンが発送する分は可能になります。
    商品説明を見ると『○○が販売しAmazonが発送いたします』があるのがそうです。
    登山用品を買う時でも、『あ~、そう言えばあれも買わなきゃなー』って時は一緒に買うことができます。
    よって、家庭消耗品、電化製品など諸々、同時購入しています。
    最近やっとポイントもつくようになってきました。

    では最後に。
    基本的に、ネットショッピングの方がポイントが付いたりして、安く上がる場合が多いです。
    でも『5000円以上で送料無料!』などの文句につられて、買わなくてもいい物まで買ってしまい、結果的に高くつく場合も多々ありますので注意が必要です。
    そう言うわけで、以前レポした『山道具の賢い選び方・買い方~余計な物を買わないために』を参考に、買い方を工夫して無駄を出さないようにすることも大切ですね。

    さーあーてーと。
    来たるべき正月休みに向けて、計画を『練り練り』する時期になりました。
    こちらの『年末年始登山に向けて ~胸に秘めておきたいこと』も参考にしてくださいね。(数年前のレポですが)


    ロックンロール!








    | 山道具選びのコツ | 09:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    アルファ米 ・・・まずい。もう一杯?

    えー今回は、
    言わずと知れた山食の定番『アルファ米』のご紹介です。

    アルファ米01
    5袋入り。
    これで軽い山行の1泊用。
    夜・朝で2袋ずつ。ひとつは予備。

    最近のは写真入りのパッケージに入っていますが、昔は透明な袋にアルファ米と書いてありました。
    確か『アルファ食品』なるわかりやすい名前の会社でした。
    臭いしボソボソだし、美味いとは言えないというレベルではなく、はっきり『マズイ』と断言できる代物でした。

    最近は、まだちょっと臭みはあるもののぉー、
    んで、ちょっとじゃなくて、だいぶ普通のごはんよりはマズイけっどー、
    まあ、何と言うか、それなりに食べれるものにはなってます。

    アルファ米02
    レパートリーも増え、選択肢が広がりました。

    いくつか食べてはみましたが、まあ、山で食うには美味いかな?って感じで微妙~~な味わい。
    食道を通る時に、個体がずずっと胃に向かって落ちて行く感覚はぬぐえません。

    んで、どうすれば少しでも美味しく食べれるかと考えた結果、
    ジャーン。
    コーンポタージュを入れるようになりました。

    アルファ米03
    あれ?
    コーンポタージュは5袋入りを買ったつもりだったのに。

    やり方は簡単。
    アルファ米の口を開け、コーンポタージュをサラサラと入れて、
    一度口を閉じて、サカサカと振って混ぜ合わせます。
    んで、熱湯をそそぐのですが、
    ポタージュの分も考えて、3~5割増でそそぎます。
    と、臭みもボソボソ感も、ポタージュに上手く丸めこまれた、
    何だかわからないけど、それなりに食べやすい『味付きごはん』ができあがります。
    わたし的には結構食べやすいと思っております。

    私のようにー
    どんなに疲れても、どんなに体調を崩しても、ガッツリ腹が減ってモリモリ食べれる人は別として、
    歩き疲れて食欲が出なくても、ひとたび山に入れば、しっかり食べてしっかりエネルギー補充をすることは、技術うんぬん以前の『いの一番』です。

    ん?
    ダイエット中?
    はぁ?みたいな感じです。
    そんなの下界に下りてから考えましょう。

    バテ』の引き金になるのは、多くの場合『シャリバテ(空腹でバテること)』です。
    バテるととっても苦しいし、最悪の場合、不注意による転・滑落や道迷いなど、命にかかわることにもつながりかねません。
    食事の時は、これでもかとしっかりお腹に詰め込んで、元気満々で歩きましょうね。


    よろしくベイベー。




    | 知っ得! | 19:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Rumble Roller - ランブル・ローラー ~筋膜リリース

    えー、今回はー。
    山に登ることには直接関係しませんが、日頃のトレーニングや山行後の疲労回復に・・・。
    うぅっ(泣)
    ちょ、超~効果的な逸品のご紹介です。

    ランブルローラー01

    これは何かと言うと『筋膜リリース』って理論に基づいた、セルフマッサージの道具ですね。

    おそらくはこちらがオリジナルなんだと思いますが、
    同じ使い方をする『Grid Roller - グリッド・ローラー』と言うのもあります。

    グリッドローラー
    グリッドローラー

    さーてー。
    どっちにしようかなー。
    んー・・・。
    と、考えましたが、ランブル・ローラーの方が77cm、グリッド・ローラーは66cm。
    図体のデカい私としての選択は決まったようなもの。
    固さも、レギュラー(青)とハード(黒)とありますが、
    ここは男子たるものハードでしょう。

    最初は少し痛いかもしれませんが、青竹踏みがだんだん痛くなくなって来るのと同じで、すぐに慣れて気持ちいいのなんのって。
    ハードにしといて良かったと、あらためて思う今日この頃です。

    ランブルローラー02
    これ、わたしの。

    今朝の体重計で105.6kgと、相変わらず0.1tオーバーの私としては、最初は使っている最中に『ペチャっ』と潰れてしまう恐怖にさいなまれながら、恐る恐る寝転がりました。
    ん!
    いいじゃん!!
    普通に寝転がってゴロゴロするくらいなら破損の心配は全くありません。

    使い方は色々あるので、説明書やYouTubeを見ればいいと思います。
    っつーより、適当にゴロゴロやればそれでいいのです。


    基本的なやり方です。
    グリッドローラー使ってますが同じことです。


    こちらは肩関節中心の『狙う場所』の動画です。
    これはただのストレッチポールを使ってます。

    わたし的には、ふくらはぎに疲労がたまる傾向があるので、ランブル・ローラーの上に足を投げ出して、コロコロしながらテレビをボーっと見るのが山行後のルーティンですね。
    っつーか、
    毎日暇さえあれば『トド』のように体じゅうゴロゴロやってます。
    終わったあとの、体の軽くなる感じたるやもう・・・すてき。

    おっと、最後に大事な一言。
    私が使っても壊れません。
    品質も最高ですね。

    か・い・か・ん・・・ by 薬師丸ひろ子








    本を読んで理解を深めるのも大切ですね。


    ま、こう言うノーブランドもありますが、品質や如何に?

    | ヘルスケア | 11:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ペタンコ水筒 ~プラティパス&エバニュー・ウォーターキャリー

    えー。
    今回は、もう完全に定番化した感のある『ペタンコ水筒』についてのお話です。
    私は古い人ですので、これを手にした時『テン場の水汲み用』だと思っていましたが、諸々使えるので、見て行きたいと思います。

    プラティパス
    プラティパス
    定番中の定番、platypus

    最近は『ハイドレーションシステム』なるもので、ザックを下ろさずに水が飲める画期的なスタイルが定着してきました。
    もうかなりの方が採用されているのではないでしょうか。
    ん?私?
    ・・・は採用してません。
    私は水の消費が激しいため、簡単に飲めるようにしてしまうと、調子に乗っていくらでも飲んじゃうからです。
    しかしこれは、いわゆる『わたし的』な理由ですので、普通の体格の普通の方たちにとっては、非常にいいシステムだと思います。

    プラティパスは諸々、諸っ々アクセサリーが出ていて、見ているだけで夜が明けそうですし、全部使用してレポしたりすると、
    ブログ名称を『それいいなのプラティパス』に変えなきゃならなくなります。

    詳細をご覧になりたい方は『プラティパスの公式ページ』をどぞ。
    『モチヅキ』が輸入代行やってますね。

    エバニュー・ウォーターキャリー01
    後発の逸品、エバニュー・ウォーターキャリー。
    後発ゆえ、色々改善点が見られます。

    プラティパス&エバニュー・ウォーターキャリー
    両者を並べてみる。
    プラティパス2.5L、エバニュー・ウォーターキャリー2L。

    エバニュー・ウォーターキャリー02
    改善点1 ~クルクル巻いて、付属のヒモで固定できます。

    エバニュー・ウォーターキャリー03
    改善点2 ~フタを無くさないような工夫もあります。

    それにこのフタは、中学~大学の頃お世話になった、同社の『エバーポリタン』を彷彿させます。

    エバーポリタン
    ポリタンと言えばコレ!
    今も昔も変わらないエバーポリタン。(ラベルが昔とちょっと違う)
    どんなに美味い水でも、ポリタン臭で不味くなってしまいます。
    用途は完全に他のアイテムに奪われた感があるので、近々無くなってしまうかも。

    しかし私としては

    水 = オレンジのキャップをひねる

    的なイメージがあり、
    プラティパスよりはウォーターキャリーの方が好きですね。
    値段も半分 くらいだし。

    エバニュー・ウォーターキャリー04
    っとそう言うわけで、もうひとつ買ってしまいました。
    プラティパスの2.5L + エバニュー2Lが2個 + ペットボトル1.5L
    合計8Lあれば、行動中にさほど水不足には悩まされないです。

    しかしこの『ペタンコ水筒』はいいことずくめではありません。
    スポーツドリンクなどを直接入れた場合は、きちんと洗わないと『きのこ』っぽい臭いがしたり、最悪『カビ』が生えてくるのでご注意を。
    私は『水オンリー』で使うのでその心配は少ないですが、しっかり干すようにはしています。
    コツは『膨らませて』『口を下』にして、風通しの良い所に吊るすことです。

    スポドリは1.5Lのペットボトルに粉を入れて、それにペタンコ水筒から真水を入れて作ります。
    水を移すにはコツが要りますが、そのうち慣れますので大丈夫です。
    ペットは山行後に廃棄。ペタンコ水筒は干すだけ。
    後処理は簡単です。

    エバニュー・ハイドレーション
    エバニューにもハイドレーション・アクセサリーがあります。

    えー。
    私のように『真水』で、しかも『限られた用途』にだけ使いたい方は、エバニュー・ウォーターキャリーの方が使いやすいと思いますが、
    アクセサリを取っ替えひっかえして『自分好み』にアレンジしたい方は、プラティパスの方がいいと思います。

    ご自分の登山スタイル、やりたいことに鑑みて、お好きな方を選んでください。
    どちらのスタイルを採用しても、満足のいくアイテムになると思います。


    ロックンロール。







    | ウルトラライト(軽量化) | 17:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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    娘さん良く聞けよ・・・再び! ~お花摘み注意!

    山でのトイレ事情を考えるための連続レポです。

    『山ガール トイレ 盗撮』


    unko02

    えー。
    いきなりの爆弾キーワードで申し訳ありません。

    以前レポをあげさせていただいておりますが、

    娘さん良く聞けよ

    夏山シーズンを間近に控え、またまたこの類いのキーワードで当ブログにやって来る輩が増えて参りました。
    ほぼ毎日。
    先のレポでは『優しい口調』で面白おかしく書いたので、ナメてるんだか何だか知りませんが、『イラっ』と来ていますので、注意喚起すべく再度レポすることにしました。

    山やアウトドアを趣味とする女性のみなさん。
    もち、正常な男性諸氏もそうですが、このレポをお読みになりましたら、知り合いにくれぐれも注意するように呼びかけてくださいね。
    本来は、マナーや自然保護の観点からもトイレで済ますのが一番ですが、人間ですので、そうは行かない場面もいつか必ず出て来ます。
    もし、どうしても『お花摘み』に行かなければならなくなった場合は、同行者がいれば必ず 『見張り』 を立てて、万全を期して行ってください。

    さ~ぁーてーとぉー

    検索で辿りついてこのレポを読んでいる『変態君』。
    現地で物色する時は

    『半分白髪のでっかいアラ50のおっさん』

    が近くに居ないかどうか、しーっかり見回した方がいいかもよ。
    タダで済ます気は、さらっさら無いからね。
    ん?
    なになに。腕に自信あり?
    ほー
    そう来なくっちゃ。
    その方が楽しいからね。


    夜・露・死・苦っ。
    羯徒毘路薫’狼琉!(かっとびロックンロール)

    | ~❤ 山ガール向け ❤~ | 21:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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    山におけるトイレ再考 ~~避けて通れません

    えー。
    もうすぐ待ちに待った夏山シーズン開幕~!
    と言うわけで、
    これから紅葉シーズンにかけて、日本の山々に、老いも若きも男も女も、
    わんさかと詰めかけてごった返すシーズンに突入しま~す。
    ここで、最近特に問題となっているトイレ事情について、
    あらためて考えてみようと思います。
    もち、常識的なこと『トイレでしましょう』『持ち帰りましょう』的なことをあえて述べても時間の無駄ですので、
    私の37年にまたがる登山人生の中で培ってきた『目目連』的な意見を述べたいと思います。

    unko01


    『わんさか』シーズンに向けて、私はまず今の時期、
    いわゆる『梅雨時』にやっておくことがあります。
    それは

    『夜もよおすように調整する』

    ことです。


    理由その1 ~朝

    朝はみなさん『出勤時刻』が重なります。
    テン場もそうですが、小屋は大勢で一斉に朝食をとるので、然るのちこれまた一斉にトイレに殺到します。
    混む山小屋・・・って、最近はどこの小屋に行っても、シーズン中の週末は混んでいると言ってよいでしょう。
    もうあたりまえの景観に落ち着いていますが『トイレの行列』ですね。
    気の利いた小屋では『人員整理』をやってるし、それをまた『気の利いた小屋番』がやってる場合は、しっかりと周囲を見回して『体調の悪そうな人』『小さな子供』を見つけて、他の方にきちんと理解を得ながら先に案内しています。
    ですが、このようなことは稀ですので、期待はしない方がいいですね。
    んでもって、どうしても朝になってしまう時は、

    『もよおす前に並んでおく』

    ことです。
    もよおして並んでいては・・・ご想像ください。
    微妙に話がそれましたが、要するに『朝は一番混む!』と言うことです。


    理由その2 ~昼

    えー。
    ん?説明?
    って、みなさんその時間帯は歩いているでしょ?
    よって途中の小屋で済ますか、『キジ打ち』『お花摘み』になります。


    理由その3 ~夜

    夜も小屋泊まりの場合、夕食後にも行列になってますが、
    明らかに朝よりは少ないです。
    テン場の場合も、各テントとも夕食時間はバラけるので、朝より混みにくいですね。


    オマケその1 ~わたくし目目連は
    一番望ましい時間帯である『午後』まあ3~4時あたりにするようにしていますし、遅くとも夜には済ませる(絞り出す)ようにしています。
    この午後3~4時と言う時間帯においては『行列のできる山小屋』でも、すんなりか、どんなに悪くともチョイ待ちくらいで用を足すことができます。
    一度お試しあれ。
    うっ。
    これが全登山者に定着して、この時間も混み込みになってしまうなんてことは無いとは思いますが・・・。
    えっ?
    午後3~4時はまだ歩いてる?
    んー。
    それはちょっと計画を見直した方がいいと思います。
    夏山登山について ~注意点をいくつか
    にて、理由をしっかり理解しておきましょう。


    オマケその2 ~変態に注意
    次回『娘さん良く聞けよ2』をアップしますので、少々お待ちあそばせ。

    っとまあ、もう一つ。
    繁忙期のトイレの汚さは、想像を絶する場面に遭遇することもありますので、『ここは山なんだ』ってのを念頭に覚悟を決めて使いましょう。
    富士登山  ~富士山はみんなが思っているほど甘くない
    をご参照ください。

    人間、食べれば出る!
    一生涯で4tトラック2杯分にもなるそうです。
    私はデカいのでちょっと多めっ
    自分のことだけではなく、次の人のことも考えながらの用足しも、山における重要な『マナー』です。
    みんな趣味を同じくする『仲間』です。
    相手のことを考え合って、みんなで快適に山を楽しみましょうね。


    ロックンロール。

    | 知っ得! | 08:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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    山道具の賢い選び方・買い方 ~余計な物を買わないために

    えーと。
    今回は『山道具選び』に関してのうんちくです。
    欲しいものは山ほどあるけど、お財布の中身には限りがあります。
    この『悩ましい』問題について、自分への戒めも含めて、
    みなさんに『コツ』をお話しましょう。

    ご存じの通り、山関連のアイテムはどれをとっても『高価』です。
    よって、よほど『~☆リッチな方☆~』でない限り、慎重な選定が必要になります。

    っつーわけで、
    今は梅雨時。
    山に行くチャンスが少ない。
    山に行けない休日を利用して、来たる夏山シーズンに向けてじっくり道具選び。
    どのシーズンにも当てはまりますが、時間的余裕を持って購入計画を立てるのが、散財防止には大切です。

    私が実践しているコツはと言いますと、
    登山中または帰宅後に『必要』『欲しい』と思ったものを、思い付くまま軽~い気持ちでピックアップします。
    そして、じっくり考えながら『優先順位』をつけて行きます。
    んで、予算内に収まるあたりで線引きします。
    迷ったアイテムは、エイッ!と次回にまわしてしまいましょう。
    もし本当に必要なアイテムだったら、次の山行後に再度リストに上がって来ます。
    上がって来なかったら、再度あとまわしにしましょう。
    こうやって、ひとつひとつ必要なアイテムがそろってきます。

    何を買ったらよいかわからない初心者の方は

    雨具』 『防寒着(肌着)』 『非常用シェルター

    は、必ずリストに加えましょう。
    初心者の方には『以外』と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが『肌着』は非常に重要ですね。
    小さなことでは『風邪』をひきにくいこと、大きなことでは『生死を分ける』ようなことにもなります。

    私のおすすめ肌着は
    こちらの『ファイントラック・フラッドラッシュ・スキンメッシュのレポ』をご覧ください。

    まずは命が最優先です。
    まさか『お洒落な格好でならいつ死んでもいい』って人はいないとは思いたいのですが、現実は『その傾向?』と思えるような方も多々いらっしゃいますので、ぜひこちらの

    予定 > おしゃれ >>> 命』に目を通してくださいね。

    先の3大リストには、靴やザックなどはあえて書いていません。
    まさかこれ無しで行くとは思いませんので。

    えー、人と言うのは、
    『欲しい』ものを『必要な』ものより優先させるそうです。
    下界なら、まあそれもいいのかもしれませんが、
    山では命にかかわるので、グッとこらえて『必要な』ものから揃えるように心掛けましょうね。

    Primus96_01
    ・・・。
    私のように『ビンテージストーブ』に凝りだすと、
    いくらお金があっても足りなくなるので、みなさんご注意あそばせ。

    ロックンロール。

    | 山道具選びのコツ | 14:18 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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